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旧 なんかのたまご

無限ノート

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欲しいものがなかった日

きょうって8 の付く日だからヨーカドーネットスーパーの 5% 割引の日ですねぇ。でもうちはトイレットペーパーぐらいしか注文するものが思い当たらないので、今回はパスかな。

先日、お財布にお金もいっぱい入ってるし、断酒してから10日以上過ぎたし、自分になにか買ってあげてもいいかなぁなんて思いながら歩いていました。

でも、駅ビル内をうろついても、ドンキ行っても、パルコ行っても、これといってピンと来るものがない。「ていうかこれ家にあるし!」とか、「もともとこういうの好きじゃないじゃん」とか、「こんな中途半端な値段のもので妥協するぐらいなら買わない」 ってな具合で結局見るだけ見て帰ってきました。

とちゅう、宝石コーナーで暇そうにたたずんでいる店員さんと目が合ったとき、ニコッとしたらあちらから声をかけてくださったので「そうそう、結婚指輪と言えばうちのひといつの間にかなくしちゃったんですよ~」みたいなことベラベラ喋った挙句に散々試しにつけるだけつけて、買わないで帰ってきました。わははサーセン。でも大き目のダイヤ、やっぱり目の保養になりましたし、つけるだけで気分良いです。

先日、断酒をはじめてから……いや、もうちょっと前からかな?

どういうわけか、どうしてもあれがほしい!とか、○○をしたい!とか、どこどこへ行きたい!っていう気持ちが薄まってきて、いざ手に入れてみたブランドバッグも外出のときに確かにいいんだけど、やっぱりファッション音痴なわたしの感覚では

「ひとはそのひとの身なりで相手を判断することが多いんだから、利用できるものは利用しときゃいい。ブランド名なんて他人の名前で上等。せっかく誰かが積み重ねてきてくれたわかりやすい『ブランド』という価値があるのだから、それ黙って買っとけ」と、白鳥JAY子さんの「男のトリセツ」の影響もあって、手に入ったら入ったでああ、サンキュー助かったわ。みたいな感覚です。(もちろん初日はすっごくうれしいー!!わたしにこれをプレゼントしてくれた気持ちがうれしい!!ありがとう!!って涙流しましたよ。でも、物質としてのそのバッグに対しては、高いものだからどうのこうのとは思わずに安かろうともともと持っているものは丁寧に扱って、そのバッグも同じ扱い)

むかーし、「人民服」というタイトルでなにかを書いたことがありました。

……と思ってアーカイブを見に行ったけど見当たりませんねぇ、その日の日記。


namecg98.jpg
なめくじちゃん


たしか、服選ぶのめんどくさいから学校みたいに政府が制服 (人民服) 配ってくれればいいのに、とか、シーズンごとに5万ぐらい渡したら自動的にコーディネート考えて服と靴とバッグ、買ってきてくれるサービスとかあったら利用するのに、みたいなことを思っていたからそのことを書いたはずです。 (このサービスは最近ネット上で見つけたので、そのうち洋服全とっかえ全捨て、という機会が訪れたら利用してみるつもりです)

このとき、98年ということはわたしは25歳。まだ精神を病んでもいなかったし、夫と同棲中ではっちゃけていたからそれなりに若い子の流行の服を着ていた覚えがあります。アムラーとかコギャル世代よりはちょっと年上になっちゃうけど、厚底ブーツも履いていました。だけど、当時からいまいち興味が持てなかった。

今日はコート買う、って頭に思い描いているとするなら、一直線にコート売ってそうな場所に歩いて行って「お、これ!」って思ったらコートだけ買って他のものには目もくれずにファッションビルとか洋服屋を出てしまうタイプだったのでした。だから、妹と歩いているとき、かばんだの靴だのよくわからんキーホルダーだのアクセサリーだのの前でいちいち足を止めてきゃーこれかわいい!とかやられるともう無理。

「わたしあそこのベンチで一服してるから終わったら来て」

って待ってる、ということを昔からやっていたのですよ。

で、最初の話題にもどると、

「自分がどうでもいいと思っているようなことについて興味持とうと努力しなくてもええんちゃう?」ってことと、「生きてるだけで幸せってかなりマジで思っている」。だから、あんまり欲しいものがないように感じるのかもしれない。ということです。

欲しいものがあんまりないわあ、トイレットペーパーぐらいかしら、ってすっごく幸せだと思うんですよね。

特に、ここ2週間はお酒への渇望感から解放されて、その喜びを 断酒日記 に書きまくっていたのでほんとうに「ありもので」十分。すべて持ってるなんでもそろってるって気持ち。

そして昨日の散歩途中。

花屋の前を通ったときに 「リンドウ」 という札を見て反射的に買いました。


2014-09-27 14.47.58
アネモネの球根も買っちった!


昨年の冬、わたしが「○○さんってキンセンカって感じがしますよね。色はそうだなぁ、う~ん、赤味強めのオレンジ!あでやかで、無邪気で、ゴージャスで、ぱあぁぁっと明るくて」みたいなことを職場のひとに言ったことがあります。そしたらその方、数日後に「こないだキンセンカって言われてなんだか嬉しかった。あなたをお花にたとえるならそうね、リンドウって感じ」って言われて、そのときはリンドウってどんな花か見たことがなかったからへぇ~リンドウ、リンドウ、あとでググろう、などと思ってメモするだけで忘れていたのでした。

ところが!昨日リンドウという札が目に入ってきた瞬間!!

キャー!!そういえばリンドウってたとえてもらったことがあったのだった!と思いだして速攻買いました。普段は値札見ちゃうんですが、この時ばかりは値段よりも、たくさん並んでいるうちの「どれがわたしにとっての運命の1株だ?」と思いながらパッと手にとって「これ!」と。

ついでに店員さんに以前から探している植物のことを尋ねてホクホクしながら帰ってきたのですが、もう最高に幸せ!!


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