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旧 なんかのたまご

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恩人ならぬ「恩台詞」

盆ジュ~ル! (これが言いたくてPC起動しました)

今朝、ふと思い出したことがあります。

わたしはいま、「夏だからビール!」などと言いながら楽しく暮らしているのですが、ごく普通のなんでもない暮らしをしているようだけれど、よーーーーく思い出してみたらここに至るまでにいろんな分岐点があったのだ!しかもすごく恵まれてると感じるようになった!

ということに思い至ったのでそのことを書きます。


2014-08-14 09.04.50
トランスフォームどんぐり


「分岐点」という言葉を使いましたがまさにそんな感じのこと。そのきっかけを作ってくださった方は恩人です。そして、その言葉は恩人をもじって「恩台詞」とでも言いたくなる感じがします。何度も思い出すうちに、あれはありがたかった!と思うからです。

思いつくままに挙げていくと、


@marco11 「ほんとうに (すべてを) 許せますか?」

これはツイログで検索しても出てこなかったのでたぶん2008年よりも前のやり取りなのだと思います。ともかくこのときわたしはなんとなしにTwitterに「わたしもすべてに感謝!」みたいな意味のことを書いたんですよね、ほんとになんとなしに誰かにつられて?かな。

そのとき、マルコさんは上記の台詞そのままかどうかはわかりませんが、そういう意味の問いかけをくださいました。そこからです。ああーいまわたし適当に言ったけどなんも考えてねーな、っていろんなことを考えるようになったのは。

そのやり取りからはや6年?ぐらい?経っていますが、何度も何度も自分が実は○○のことを許せてない!だとか、感謝どころかぶっ殺してやるアイツ!などという気持ちが深層心理に眠っていることに気付いたことがありました。

いまでは、抑圧していた自分の底に眠っている憎悪、悲しみ、怒り、のような感情に気づく(認識する)こと自体に意味があり、気付いてしまえば8割ぐらいは解決したも同然、ということがわかっているので、あの問いかけがあって良かった、と思っています。

そして、ずいぶんとスッキリしています。もちろん、全部に感謝、とかしてません。(笑) ただ、悲しい過去も嫌いな人も、あんまり思い出さなかったり、特に気にならない自分に変わりつつあるって感じです。



■夫「簿記受からなかったら離婚。本気だからな」

このころはTwitter上で簿記ガー!と騒いでいたころなのですが、落ちたら離婚という条件は冗談ではなくて本気だったそうです。

このときは長年引きこもっていたちょっとあとで、1年で20キロ太ってしまったのをもとにもどそうと一ヶ月1キロペースで体重を落としている最中でもありました。これ、セリフと条件だけ見ると夫がひどいひとみたいな感じになっちゃうんですけど、実際は向こうがわたしに離婚してくれと言うに十分な理由がありました。

そもそも結婚した直後、精神病院に入院した時点で、法的にはなんの問題もなく、この女性とは結婚生活を維持していけないので離婚しますと意思表示したとしても誰にも責められることではなかったのに、そこを寛容に接してきた挙句に「もうお前の甘ったれには付き合ってられん!」と思ったのでしょう。このときわたしは30代真ん中ぐらいだと思いますが、やっべー!このひと本気でわたしと離婚する気マンマンだわ!という危機感があったのでなんとか合格しました。70点ギリギリで。

今思うと尻に火がつきゃ人間なんとかなるものですね。そういうことを本気でわかるためにはこの経験が必要だったみたいです。おかげで昨年は普通に働いていましたし、いまなんて、びっくりするほど平和な暮らししてますよ。マジ感謝~イェー



@Mary Tan 「会社に直接電話しちゃうとかさ、いくらでもやりかたあるよ」

マリタンにはいろんなお話を聴いてもらった時期があります。そのとき、わたしが過去に小説を書いてお金をもらっていたという話をした?かなにかで、そういうのってどこに求人あるのかねぇみたいなことをグダグダ言っていました。

そしたら、さすがマリタン。(彼女は作曲家・サウンドプロデューサー)「そんなのそのへんの編集に直接電話しちゃえばいいのよ~、ウェブサイト見てたら下の方に会社概要書いてあるでしょう?そこをクリックして電話なりメアドなりをみつけて片っ端から売り込んでいけば?」みたいな意味のことを言ってくれたのです。

結果的にわたしはどこかの編集部に電話、とか売り込み、みたいなことはできなかったのですが、そうなのか!そうやればいいのか!と、行動するきっかけになったのは事実。

実際、その後出会った元編集長にして現在はIT関連の会社を立ち上げた方とのご縁があって、結果的に文章を書く仕事をする、という成り行きになったのでした。これは自分にとってとってもとっても大きな分岐点です。



@worstman_cosmo 「なるべく早めの受診をオススメします」

このときわたしはアホでした。

というか、見て見ぬふりってやつですね。例によってTwitter上で「虫歯じゃないのになんか歯茎の根っこのあたりがぼんやり痛い。肩こりの影響で歯が痛くなることがあるらしいようなことが書いてあるページがあったー」みたいなことをぼやいていました。

そしたら、さすが本職の歯医者さん(最低人間さんは本当に歯科医)。現実をしっかりと教えて下さいましたよ。やっぱ餅は餅屋。



これきっかけにして「やっぱ虫歯だったわ」ということになり、半年ぐらいかけて集中的に悪いところを直しました。これをずーーーーっとほったらかしていたらいまごろのんきに鉢植えいじったりしてらんないだろうし、趣味やら美容やら以前の問題だよなぁ、あのときアドバイス通り歯医者通っておいてよかった!などと思う時がいまだにあります。



■Aちゃん「やりたいことが先にあって、それに手を付けながらバイトするなりなんなりやってくもんなんじゃないの?」

鍵垢なのでIDは書きませんが、Twitter上で一番はじめに実際に会ったひとです。

彼女と初めて会ったときは過剰な準備グセ、石橋を叩いたのに渡らずに心配だー心配だーと座り込んでいるみたいな性格傾向がひどくて、どうやっても一歩踏み出すことができませんでした。そんなときに彼女はわざわざわたしの住んでいる近くの駅まで出向いてきてくれて、何時間もしゃべりました。

何度か会ううちに、ふと互いのやりたいことの話になったとき、彼女の口から上記のような意味の言葉を聴きました。これはいまのわたしからするとそりゃそうだよね、という考え方なのですが、当時のわたしには目から鱗でした。2011年ごろのこのブログには、自分のことをまだ準備グセ心配性大げささんなどと書いていますが、そういえばそこら辺はだいぶ変わってきました。それは2012年に美人のライフクオリティ向上プログラムに取り組むうちに行動が変化したり、という経過もあるのですが、一番さいしょの目から鱗発言を聴いたのはAちゃんの口からです。



■吉田兼好botのこれ↓

まさにその通りでございました~~!!!

うん。

これについては言葉通りなので特に書くことはないです。

あえて付け加えるならば、ワタナベ薫さんのご主人の「ダメだったらやめりゃーいい」という名言ですかね。やめりゃーいいんだから恥ずかしいとかまだ下手だからとか言ってないでサッサとギター担いでライブハウス行っちゃえーー!!

ってことだ。



■ワタナベ薫さん「人生に、やらなくちゃいけないことなんてひとつもないのよ」

これは直接目を見て言われた言葉なのでなにかあるごとに頭のなかでリフレインします。

ワタナベさんはセミナーの休憩時間のときたくさんの受講者さんに声をかけながら歩いてきて、パッとこちらを見た瞬間に「カタリナさん」と気さくに話しかけてくださいました。そして真っ先にわたしの体調を気遣う言葉とともに上記のようなことを言ってくださいました。

実際にお会いする前にプログラム内容をブログにガンガン書くということをしていたのと、わたしのノートがあまりにもグチャグチャでスケジュール詰め込みーニョ状態 (笑) だったからなのかもしれませんが、ともかく、いまでも思い出します。

昨日お風呂掃除をしているときにもふとこの言葉が思い出されました。

自分を責めそうになったとき、○○ができていない、○○を持っていない、と気分が下がりそうになったときに「そうだ!ナニナニするべき、ナニナニになるべきってことはひとつもないんだった!わたしは自由だ!」と、気持ちを持ち直すことが何度もありました。



■Maglieさんの「執着を手放すと執着できなくなる:ズルくない生き方をする」というエントリ

あとになって染みこんでくる言葉 - なんかのたまご にも書いたのですが、わたしはマリエさんのこのブログ記事を読んだ日から、「ズルいことをしない」と決めていました。

そして、いま。

そういえば昔の自分だったらこういうときにちょっとぐらいいいか、と、小さなズルをしてもおかしくないような状況で、そういうこと自体が思いつかなくなりつつあります。最初から選択肢に入っていない発想については、葛藤することもありませんので楽です。

これは、2013年のグレートヒューマニティーに出てくる「徳を積む」ということにもつながって、自分の家の近所のゴミを何気ない動作で拾って何気なく捨てる、誰の目があっても照れないし誰も見ていなくても関係ない、という行動が定着してあーらふしぎという感じ。

一回慣れちゃうと自分にとっては特別でもなんでもないことのようですが、このマリエさんのエントリを読む前のわたしはどちらかというとゴミ捨てちゃうタイプの人間だったかも…… だから、やっぱりこのエントリを読んで「おっし!ズルいことしないぞ」と決めたとき、というのはわたしにとっての大きな分岐点です。

小さな小さな行動の積み重ねが今になっているのでね。



■白鳥J子さんの「男のトリセツ」

「浮気するならわたしにバレないようにやってね」発言、撤回作戦 - なんかのたまご に詳しく書きましたが、この本を読んだとき、いくつかのこだわりがポロッと取れました。

それは、お金だったり、着るものだったり、いろいろ。

あと、「結婚したい!」とか「○○が欲しい!」と素直に願うことの良さ、みたいなことも。

男のトリセツについては何度も記事を書いている気がするので、レビューとしてご興味のある方はどうぞ。 → 『男のトリセツ』 いい意味で予想を裏切られたーーー!! - なんかのたまご




思いつくままに、って書き始めたらずいぶんと長くなってしまいました。

ほかにもあるんですよ、たくさんの良かったことが。

ともかく、今日もめしがうまい(ちゃんと噛める)! 体も健康で外は晴れていて鉢植えはいきいきとしています。こんなお盆を過ごしているのもおかげ様ってことで、サンキューサンキュー!!


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