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旧 なんかのたまご

無限ノート

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不運として流せばいいこと

遡ること4ヶ月ほど前。

その時期に人間関係の悩みの種を抱え込んでいました。

新たに、Aさんというひとと出会いました。その方の最初の印象はすごく無口なひとだなぁという感じ。その後、音楽や映画の趣味などが合うということがわかって二人で飲みに行ったり遊んだりするようになりました。

そのあとしばらくあれっと思うようなことが続きました。

それまで仲良くやっていた人たちからなんとなくよそよそしい態度を取られる。なんでだ?と。

そして、Aさんは必ずひとこと「ここだけの話ですが、○○さんがあなたの悪口言ってましたよー。○○さんには気をつけたほうがいいですね」などと、報告をくっつけてくるのですよ。

ただ、彼女の言い方を聴いているぶんには、他の人の悪口はいうけど(私)さんのことはものすごく信頼しているだとか好きだとか「はっきり言ってこんな気の合うひとと出会ったの初めてですよ~」などとひとが違ったように笑顔を見せてくれるものですから、ああーいい友達ができて良かったなぁぐらいに思っていました。

でも、いま振り返ってみたらなんのことはない、そのAさんは、どのひとにも似たようなことを言っているようなのでした。

そして、「気分良くないから誰がわたしのこと悪く言っていたとか教えてくれなくていいよ。知らぬが仏って言うじゃん」という感じで話題を逸らしても、やっぱり定期的に「そういえばまた(私)さんの悪口言われてましたよーひどいですよね」という一言がメールなどの最後にくっついてくるので、3回お願いしてもやめてくれなかったときに「ああーこれ無理!サイナラ~」と、本人にもわかるようにはっきりサヨナラしました。

しかしこのあとが長かった!

それまで良好な関係を培ってきた6人ぐらいのひとびとが、お互いに疑心暗鬼になっているのがわかったので最初はそれを修復しようとしました。ほんとうに、今後もつかず離れずで家も近いし、たまには会いたいなと思うひとたちだったからです。

でも、あっちはあっちで「(私)さんが○○さんの悪口言ってましたよ~」と一対一のときに言われ続けていたわけですから、すっかり印象最悪なわけですよ。

ということがあったので諦めました。しょうがないよねと。

そのあと、こういう出来事そのものについて思いをめぐらしたことがありました。Aさんが現れなかったとしてももともと自分は好かれていなかったのに勘違いしていただけなのではないか、とか、会話の流れでAさんの前で誰かの悪口言ったことあるのは事実だからわたしには弁明の余地がないではないか、とか、挙句の果てにはわたし自身の抱いた邪心みたいなものがこういう人物との出会いを招いたのでは……(オカルト的因果応報思考へどんどん逸れていく)とかなんとか。

でもねー、あれからだいぶ経って、思いました。

ゴチャゴチャ考え過ぎ!ただの不運として「うっわ~こういうひとって現実にいるんだ!次は早めに察知して距離置こう」って相手のせいにしちゃえば良かったのになんで反省会みたいなことばっかやってんの?と。

あと、もっと早く気づけよ!ということも思いました。

そもそも初対面のときに「(私)さんの前評判があまりに悪かったのでどんだけ性格悪いんだろうって思っていたらすっごくいい人なのでびっくりしました」とか言われたり、距離を縮める速度が超早い、という時点で「あ、このひと危険」って気づこうよ、と。

なんでもかんでも人のせいにするのは良くないですが、なんでもかんでも自分に原因があると思いすぎるのも良くないということ。あと、いい大人なんだからひとが言ったことをぜんぶ真に受けるなよ~みたいなことを学習しました。

そして、Aさんがそのように立ちまわったのも、彼女にとっての処世術なのかもしれないし、これまでそういうふうに根回し?みたいなことをすることでうまく生きてこられたのだろうからそれはそれでいいじゃん、とも思いました。

先月あたりから食欲不振に悩まされていましたが、昨日は夫の糖尿病のことについて方針を決めたらスッキリ。で、この件に関しては深く考えないでいいじゃーん、という決着の付け方をしたので重い荷物をおろしたような気分です。

ごはんちゃんと食べないといろんなところに影響出ますね。

まずは、内臓の調子を整えて心置きなく楽しいことにエネルギーを注げるように舵取りしていきます。


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とは言え、Aさんには学ぶところも多々あるのでこういう本も読んでみます

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