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旧 なんかのたまご

無限ノート

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意外な心残り


植物というのが予想外に強いものだということに驚いています。

まず、夫がサバイバルゲームのついでに拾ってきたどんぐりが、発芽。3つもです。しかも何の種子なのかよくわからないまま放置していたため、今後なにになるのかわからない。これが実に面白い。


2014-04-14 13.51.20


そして、多肉。

100円ショップで何気なく買ったものが生きている。

日光に当てることと水やりを控えることだけ意識していたらちゃんと生きていて、春が来た途端、元気さを増しているように見えます。

2014-04-14 13.52.40



他の、名前を忘れてしまった鉢もみんな新しい芽を出していて、勝手に元気にやってます。

なんというか、不思議でなりません。

カレル・チャペックの「園芸家12ヶ月」といとうせいこうの「ボタニカルライフ」を読んだとき、こんなに植物にハマる人間なんてめったにいるものではないだろうし自分はこういうタイプではないとうっすら思いながら読み始めたのですが、あれから一年?ぐらいが過ぎて気付いてみれば朝起きて一番に思い出すのは鉢植えのことです。

雪が降った日なんかは「うちの鉢植えになにすんじゃワレー!」ぐらいの勢いで窓を開けましたので、すっかりわたしも植物愛好家です。


2014-04-15 07.02.30


Twitterには先日書きましたが、わたしには心残りなことがひとつあります。20代の終わりか、30代の初め頃、実家でノミを育てていたことがあるのです。実家で買っていた猫?かなにかの身体からノミを集めまくって、透明ケースにそこらへんのホコリといっしょに入れ、とにかく間近でじっくり観察。

枕元に置いて毎日毎日見ていました。

オスより何倍も身体の大きなメスのお腹は今思うと卵が詰まっていたのでしょうか。ともかく、しばらく見守るうちに一ミリにも満たない白い点々が透明ケースの内側にくっついていました。それは卵で、またしばらく観察するうちに孵化して、ほそーくて短くて白い糸くずみたいなものが動き始めたため、そこで急いでノミについて調べたことを覚えています。

孵化したあと、もう一度変態して、なにかの状態を経てから成虫になる、ということはそのとき知りました。

が、残念ながらそこまで観察した時点で、わたしがあんまりにもノミばっかり見ていることを心配?した親がケースごと捨ててしまったかなにかで、わたしのノミ観察は終わりました。

これは結構な心残りなんですよ。意外にも。

で、もう一度ノミの観察をしたいなぁなどと思っているうちに10年ぐらいの年月が流れてすっかり忘れていたのですがこういうのはたぶん、50歳になっても60歳になっても時々フッと思い出して「ああ、やっぱり最後まで観察したかった」などと言いそうなことなので、ぜひ今のうちにやっておきたい。

ノミの入手先を探すべく、近所の犬猫オーナーと知り合いになる方法を考えています。

というわけで、まずは散歩ですね。

ああ、植物の話をしていたはずなのにノミのことで頭がいっぱいです。

道に生えている野草を楽しんでいる、という体を装って犬の飼い主と仲良くなり、最終的にノミをゲットする、という遠回しな作戦になりそうですが、その過程が楽しめそうなヨカーン。


2014-04-12 00.44.49
うちのニューフェイス

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