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旧 なんかのたまご

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そもそもなにを叶えたいんだよ自分

叶え力配信2回目にして、ふと思いました。

そもそもなにを叶えたいんだよ自分、と。


2014-03-31 10.45.20
じゃあ具体的にどうしたいわけ?


一個前の記事に過去の自分のことに触れましたがわたしはそこを掘ることへの興味は薄れてどうでも良くなりつつあります。ただ事実としてこういうことがあったよね、という風に時々確認するというか、むしろあれがあったからこんなふうにいま幸せでいられるのか!なんと不思議な!と、驚くことが多いです。

で、ここのところ時間に余裕があるので7つの習慣風にいうならば第二領域にあたること「緊急ではないが重要なこと」を先に片付けてしまおうという感じで一日一個ずつという感じで用事を機械的にこなしています。昨年忙しかった時期には後回しにしていたようなたぐいのこと(念のための検査、歯科検診みたいなこと)です。

【過去記事】
7つの習慣 - なんかのたまご 2011/07/31 Sun. 23:18


昨日は、そんな第二領域的なことも一段落しましたので、その帰り道に喫茶店に寄ってパウロ・コエーリョのアルケミストを読んできました。途中まで。


「アルケミスト」は例によって昔のわたしだったらハナから受け付けない(エーリッヒ・フロムの「愛するということ」もそうでした)と思っていたのになぜか買っていた、みたいな本です。

その当時、読書嫌いだった夫までがこの本だけは一気読みして、それからしばらくはパウロ・コエーリョ3部作に手を出して自分なりにいろいろなことをノートに書いたりしたのだけど、いつの間にか忘れているうちに本自体がどっかいっちゃったわ、変ねぇ、という出来事がありました。

で、先日叶え力の書き出しをしている最中にふっとアルケミストのことを思い出してその場でスマホからAmazonでポチって、真新しいアルケミストを手に、よーし読むぞ、と思っていたら……!


2014-04-05 15.30.13
あるじゃん

なんと夫の枕元から前に持っていたほうのアルケミストを発見。そういえば昔貸してそのまま返してもらってないような……そんな記憶が。

彼は最近とても大きな決断をしたのですが、わたしはわたしで忙しかったので細かい話は知りません。その決断に至るまでの過程も知りません。だけど、アルケミストが枕元にあった、ということはおそらく彼も久々に読みたくなってどこかから出してきたのでしょう。

こういう偶然って面白いなぁと思いました。そして、他でもないこのアルケミストの作中に「偶然というものはない」などと書かれているのでなおさら面白いと思いました。

アルケミストについてはまた、じっくり読み終えてから違うことを書くかもしれません。読み返すたびに自分の反応する部分が違うので、ながくそばにおいておきたい一冊です。


アルケミスト―夢を旅した少年 (角川文庫―角川文庫ソフィア)
by カエレバ





ところで、叶え力第一回にこんな部分があります。

「とちゅうで飽きたってぜんぜんいいです。やらないよりはやったほうがいいのです!」

みたいな言葉。あとは「かたっぱしから」というキーワード。

前から自覚はあったのですがわたしは自分の望んでいるところがハッキリしないのです。このブログ名からして「なんか」って言葉が入っている。

「とりあえず絶え間ない苦痛や空虚感が薄れて生きるのが楽になった。それどころか楽しくさえある。幸せも感じている。自分には絶対無理と思いながらも憧れていた平穏無事っぽい生活を送れるようになった。で?ここからどうするの?現状維持に集中するの?それとも他になんかやりたいことでもあるの?」

「さぁ~???ない、かも……」

という自問自答を何度か繰り返してこれはまずいな、と、一旦考えるのをやめたりもしました。

でも、「かたっぱしからでオッケー」で「途中で飽きてやめてもオッケー」ならば、別に力む必要はないわけで、3月に自分が感じていた「これはあまり良くない傾向かも?」みたいな不安がなくなりました。

そもそも何を叶えたいんだよ、って落ち込んだり自分を否定している暇があるならとりあえずなんでもいいからやりゃーいいじゃん。そんで飽きたらすぐやめりゃーいいじゃん、と。

そこで、大昔に書いたやりたいことリストノートの登場です。

これ、けっこう実現しています。

3,4年ぐらい前の正月に、書くだけならタダだしーなどと言いながら、ちょっとかっこいい表紙のノートを買ってそれに書くだけ書いてあとはずーっと本棚の飾りと化していたのですが、時々見返すと意外と実現するものです。

実現済みのものは赤線引っ張ってOK。ダウトと思ったものには青線を引いてあるのですが、買ってきて真っ先に書いた100項目ぐらいの1/4ぐらいは叶え済み。そして、1/3ぐらいがダウト(本心からは望んでいない項目であることに気付いて消す or そのさらに奥にあるほんとうの願望を自覚して新たに項目追加)でした。


2014-04-06 03.06.07
表紙かっこいいのにしてよかった!


昨日は、とりあえず今すぐにでも着手できる簡単なことだけピックアップしてみました。わたしのリストはあまりに混沌としていて、おまけに追加するたびにブレるので時々こうやって見なおして、本当はどうでもいいと思っているようなことについては青文字でダウト!と消すのは大切なことだなと改めて思います。

あと、ハードルの高いことは一旦置いておく。

例えば

「グラインドボーン音楽祭に着物姿で華麗に登場」
「夫と宇宙旅行に行く」
「ラインバッハの滝でホームズごっこをする」

みたいなことは今すぐとか半年後、とかにはあまりに現実味がない感じがしてしまいますので、とりあえず置いておいて、

「ナントカカントカの会に入る」
「○○を練習する」
「体脂肪△△パーセント」
「絵の模写」

みたいな具体的で、すぐにでも取り掛かれそうなことだけをスケジュール帳の白紙リフィルに転記しました。

以前、こういうことを書いたのを思い出しました。

「もし、引っ越したら綺麗にして……あれを飾って……」と、まだ見ぬステキな新居を夢見ることは、宝くじを買って「もし、三億円当たったら……」と妄想するのに似ていると思います。

実際には三億円がなくてもとりあえず着手できることがあるのだけど、まだ宝くじに当たっていないからわたしは○○ができないのだ、と、思ってハナから何もかも諦めたり、ふてくされたり……。わたしは宝くじを買ったことはないけど、そういう思考のパターンがずっと身についていて、自分からわざと望むものを退けたり逃げたりを繰り返してきました。

部屋と心の認識外領域 - なんかのたまご 2012/03/06 Tue. 13:50


結局はこれなのでした。

ちゅーわけで、すっごく簡単で、すっごく楽しいことにさっそく取り組んで、気分が乗ってきたら6ステップのプロセスも試してみたいと思います。春だし♪


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