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旧 なんかのたまご

無限ノート

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なにこれドラマ?!脚本書いてるの誰?!

叶え力、通常速度をろくすっぽ聴いていません。もっぱら速聴。

書き出しも、まだなんですね~。


kanaeshu_2014031302085731a.jpg
「量子論」が「ローション」、「観察すると」が「官能小説と」に聴こえてしまう4倍速、超面白いです


そのかわり、10日の仕事帰りにピンとくる瞬間があったので、目の前の喫茶店に飛び込んで、昨年のグレートヒューマニティーの最終回「運を味方につける」の書き出しをやり直していました。ノートを持っていなかったので、手帳に。

新たな発見があって、良かったです。愛と笑いと感謝の心、そして、意志の力。これを以前聴いて書きだした時はあまりちゃんと記憶にも心にも残っていなかったような気がします。でも、今回はずいぶんと違いました。

それで、いま通常速度をゆっくり座って聴いているのですが、ポーーーーーという音のおかげでとても気持ちいいです。ほんとうに気持ちがいい。


3月に入ってから、とても面白いことが起こりました。しかも、それらはどこかでリンクしていて、それぞれの出来事やそれぞれの人物はまったく無関係なカテゴリ、というか、違う層?レイヤー?に存在しているにも関わらず、きちんと辻褄が合うのです。

なにこれドラマ?!脚本書いてるの誰?!と思うような瞬間もありました。だってあまりにも出来過ぎているんですもの。


2014-03-12 18.45.21
おお、物質が存在している!


そして、今回の叶え力第一回に出てくるフレーズに「未来を意識する=未来の自分を観察している」みたいな意味の部分がありますが、そこを聴いた時に「ああああああああ!!!」って思い出したことがあります。

わたしは2012年の春に、すでにそれを経験していました。

2011年の秋ごろから、ただ、ビジュアルだけをしつこくしつこく寝る前に思い描いていたことが、あとから考えたらありえないと思うような思いがけない経路でトントン拍子に話が進み、実際に自分が想像したとおりの光景を見ていました。

このことを夫に話した時、そんな馬鹿な~と軽く笑われたのと、自分でもまあそうだよな~ぐらいに感じていたのですっかり忘れてしまっていたのです。


でも、あらためて自分の手帳を振り返ってみると「これ、偶然じゃないじゃん……」と思えるようなことがたくさんありました。

別に不思議ななにかの力を使って云々……ということではなくて、スケジュール帳を見る限りでは単に自分が「こうする」とか決めちゃってるときにそういう流れが生じています。

この自分の経験を思い出していると「思った通りになる」ということに関して、まったく不思議でもなんでもないごく当たり前のことなのではないか、という気がしてきます。


2014-03-13 00.52.03
時間差はありますが、やっぱり方向を決めるとそっちに向かう気がします


ただ「思った通りになる」という字面だけ見ると、なんでもかんでも楽して自分の都合のいいようになるみたいな印象を受けますが、自分の本当の望みを知らなかったり、自分の心の奥底に現実にそうなってしまったときのことがよくわからないから怖い、という恐れがある場合は、その気持ちがブレーキをかけるのではないか、とも思います。

また、いつもいつも、口癖のように自分のことを「ダサい」「太りやすい」「ブサイク」「友達が出来ない」「モテない」「雨女なのよ」「運が悪いから」「どうせこの先悲惨な未来が待ってるだけだから早く死んだほうがいい」みたいなふうに言っていたらそりゃそのとおりになるわな、とも思います。

20代の頃、わたしはそういうことをしょっちゅう言っていたのですよ。そしたら実際にそうなりましたー!ハハハ!

でも、なんだかんだ口ではいろんなことを言いつつも、心の奥底では妙な自信がありました。自信ではなくて甘えと言い換えてもいいのかもしれないけれど、「わたしは絶対死なないし、ギリギリセーフでいつも助かる」とか、そういうたぐいの確信です。

たしかにそうでした。

ギリギリセーフについてはおもしろ話がいっぱいあるのですが、それはそれとして、今後の人生はギリギリセーフではなくてエレガントでしなやかに。そして、地に足をつけて。って気持ちが切り替わったから、過去のことは笑い話です。


2014-03-12 07.41.05
地に足をつけて


とにかく、まだ3月は中旬。複数の不思議なことが同時並行的に起こっている最中で、それを楽しく眺めている自分がいます。

河合隼雄がこういう主旨のことを書いていたことを思い出しました。

「たくさんの患者と接してきて思うのは、この世には極めて不思議なことが存在することは確かなようである。しかも、それらは自然科学的には了解できない事柄である。(ただしここで、自然科学に反すると言っていないことに留意されたい)」


「自然科学的には了解できない」ことが目の前でドンドコ起こる。学者としては肯定できない、でも、頭ごなしに否定もできない。なんだかわかる気がします。

わたしはちょっと理屈っぽいところがあるみたいなので、いまはあんまり頭で考えずに、外を歩いているときは速聴を聴きっぱなし&グレートヒューマニティーと美人のライフクオリティ向上プログラムと、ポール・マッケンナみたいな、昔から馴染んでいるもののなかからピックアップして楽しく気ままに過ごしてみます。

今月すごいよー!!(´∀`*)ウフフ


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