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旧 なんかのたまご

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ここまできた! - 千葉海音の歌声

仕事終わって立ち飲み屋で飲んでその後ドトールで手帳にあれこれ書いて、帰宅してからまたビール一リットルでーすイエーイ!

って、飲み過ぎ!!

ハハハ!

それはともかく、いろんなことがだだだだーっと押し寄せてくる感じの数日を過ごしました。もはや数日なのか数週間なのか、時間の感覚が麻痺するぐらい。

きょうは立ち飲み屋でちょっと飲んだ後、酔覚ましついでにドトールで手帳にいたずら書きをしていまして、そのとき千葉海音さんのライブ直前なのだ、ということに突然思い至って、ああ、ここまできた!となぜだかひとりで盛り上がってしまいました。

盛り上がった結果、手帳にあれこれ書き付けて、先日読んだエーリッヒ・フロムの愛するということの一節を思い出したりしながら、ああ!と改めて感じることがありました。


2014-02-13 02.54.27


わたしは最初、千葉海音さんの声に反応しました。

そのときはシャンソンとかフランス語の歌なんかにも無知で、フランスと言えば巴里華撃団かーみたいな連想が浮かぶくらい。

そんなわたしが2011年の8月に千葉海音さんのライブに行ったのは、とにかく声。

なぜだか何度も何度も MySpace とか YouTube の歌を聴かずにいられなくなり、外出できるかどうかもわからない、みたいな状態のときに絶対これだけは行く、と決めて生歌を聴きました。

それから2年以上が過ぎて、わたしは千葉海音さんご自身の細かい近況は知りません。

だけど、日本でまた歌声を聴くことができる、とわかったとたん、きたーーーーー!!とばかりにライブの予約を取り、それからは職場のアレコレで忙しくてろくすっぽネットを閲覧する時間もなくて、という感じで過ごしているうちになんともう13日。

ライブ直前です。

きょう、紙にいろいろ書いていて思ったのは、

「私」は、いまだに自分がどうしたいのか、何をしたいのか、良くわからない。

ただ、自分自身が注意して見ていなかっただけで、多くのことが望み通りになりつつある。

ということでした。

エーリッヒ・フロムの「愛するということ」は、第二章までしか読んでいないのですが、音読している最中に頭の中に浮かんできたのは、千葉海音さんという存在について。

ほんとうに生きること、愛すること、与えること。

これをするためにどうしても自分の欲求を先に満たさなくてはならない。

そのためにいま自分は働いてみたり、勉強してみたり、自分を労ってみたり、楽しいことに取り組んでみたり、好きなことをしてみたり、なにもしないでただひたすら眠ってみたり、といろいろなことをしている。


で、ある程度思ったとおりにほしいものを手に入れたり好きなように過ごしてみて、ハッと気づいてみると、

なぜわたしは千葉海音さんの歌声にあんなに惹かれたのか?

ということを思い出すのでした。





人間を理解したい、自分を理解したい。

他者と自分の違い、を知るための手がかりが欲しい。

違いがわかったうえで部分的にでも分かり合えるのならそういう状態を経験してみたい。

わたしはたぶん、若い頃からずっと漠然とそんなことを思いながらもそんなことは出来るわけがない、という前提で生きているので、その場その場の娯楽や酒などで時をごまかして早くこの人生が終わればいいのにみたいに思っていたのだと思います。

とりあえず空白の時間を埋めることにしか関心がなかったため、自分の生命も自分の身体も、粗末に扱ってきました。

だけど、2011年に出会った歌声は、そんなわたしのふてくされ気味なあきらめた生活ぶりを、「おい、おまえはそんなんじゃないだろ!」と、揺さぶり起こしてくれたような気がします。

触媒、というか。きっかけ、というか。

だからわたしは彼女を芸術家と捉えていて、以前もそのことについて書きました。

ここ数年、彼女がどういう生活を送っているか、の詳細は知らずとも、なぜだかいつも心のどこか、意識のどこかに千葉海音が居る。

これは恋に似ているなぁとも思います。最初の頃勝手に相手の人物像を空想して、きっとこんな人だろうと思い込んでしまうところが恋って感じ。

でも、時が経つにつれて、CDを聴きこむにつれて、断片的に千葉海音さんの活動の様子を知るにつれて、耳に楽しいみたいな快い感情だけでなく、なぜ自分はこうなのか?なぜ?なぜ?と、問いかけられているような気持ちになるときもあり、そんな中でわたしは考え、行動し、というふうにやってきました。


2014-02-13 02.57.39



芸術、とわたしが思っているような活動はときには不快だったり怒りを呼び起こすことも有ります。だけど、これほど深いところで自分が自分を見つける経験は、ライトな娯楽で誰もが「いいねーこれ」というようなものからは得られない、とも思います。

これはわたしがひとりで勝手に歌を聴いて勝手にやっていたことなのでご本人にはまったくあずかり知らぬことだと思いますが、世に作品を出すというのはこういうことなのでしょうね。

ひとり、ここに熱狂的なファンがいます。

ファン、という言葉を使いましたが、わたしは誰か芸能人とか有名人のファン、というものになったことがありません。

あえて言うなら筒井康隆とコナン・ドイル。

それ以外にここまで自分の生活に食い込んでしまった表現者というのは居なかった為、ファンってどんな感じなんだかわかりません。

ただ、ライブを前に夜中だというのに興奮状態であーだこーだと書いているということはファンなのでしょうね。

とにかく、ここまできた!(登山している途中にふと登ってきた道を振り返ってるみたいな)という気持ちです。

ちょっと大げさですが、ライブ当日歌声を聴いたら自分は幸せすぎて死ぬんじゃないか、みたいな。

自分がそこまで思いいれていたことに驚いています。

ここ数年で、夢にも千葉海音さんが3回ほど出てきました。

瞑想のようなことをしている最中に、川辺でベルベットの黒いワンピースを着た千葉海音さんがハープを弾いているところを、緑に囲まれた小路で聴いたこともありました。

仕事仕事しごとしごと!!

みたいな一年間を過ごして、それでもやっぱりスキマ時間ががあれば千葉さんの声を聴いて、っていう生活だったので、ライブ直前であることが夢みたいです。

熱に浮かされているような文章ですが、ほんとうに熱に浮かされているのです。

お酒も飲んでいますしね。

わたし、やばい。すごい幸せかも!!
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