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旧 なんかのたまご

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「実践と継続の、繰り返しです」 グレートヒューマニティー第一回 

いますぐ音声とノートをもって喫茶店に行きたい!という気持ちになっています。

しか~し、いま洗濯機動かしているのとiPad同期に時間がかかっていて動けないんですね~

というわけでブラウザを開いた次第。

で、さっき頭のなかをよぎったのがグレートヒューマニティー第一回目に出てくる「世に名を残すような偉業を目指すことではなくて、ひとから賞賛されるような生き方を追求することでもなくて、事の大小でもなくて、実践と継続の、繰り返しです」というところ。

(音楽と同じで、一年を通して何度も何度も聴いていると音声がなくても脳内再生されますね、面白い)


この第一回の音声では

徳とはなにか、ということについていくつかある辞書的な意味のひとつに、

「修養によって得た、自らを高め、他を感化する精神的能力」と示されています。

修養ということは先日書いた怒る技術と同じで、鍛錬が必要なのでしょう。しかも、数ヶ月や数年という単位でなにかを終える(修了する)ようなものではなくて、きっとずっと学ぶテーマなのだと思います。

とにかく、楽器を習うこと、ダンスを練習すること、本を読むこと、などなど、小さいころから好きでやらずに居られなかったようなことと同じで、何年もやってりゃ誰にでも身につくわけだ!と、第一回目の配信のときにはあまり注目していなかった部分に気づいて、一年が経過するというのはすごいことだと思いました。

つまり、

エーリッヒ・フロムは「生きることが技術であるのと同じように、愛は技術であって鍛えることができる。そのためには知識と努力(習練)が必要だ」と言っています。(▶ 愛するということ エーリッヒ・フロム - 1.愛は技術か - YouTube)

アーサー・ベンジャミンは「高速暗算は天才だけの能力ではなくて誰もが習得できる技能だとわかりました。そのためには集中と正しい練習方法が必要です」と言っています。(▶ 暗算の達人 驚異の高速暗算テクニック アーサー・ベンジャミン 序言 - YouTube)

ということは、練習すれば上手に怒れるようになるんじゃないの?という気が、今はしています。  怒る技術 - なんかのたまご



に書いたのとおなじく、

徳というのはある程度までは練習することで高めることができる。

ということを思いました。

これは今朝ぱっと出てきた思いつきではなくてここ数ヶ月何度も浮かんだ考えで、しかも自分の振る舞いに驚いた夜がありました。


2014-01-27 22.15.51
ムカついていたわりには一人呑みが楽しい夜


なんとわたし、怒り心頭で遅く帰って来た日ですら、考え事で上の空になりながらも自動的な動きみたいに目の前の募金箱に百円ぐらいポロンと入れてダイエーを後にしたのでした。(イヤホンをつけて大音量でパトカー燃やすとかポリスマンファックとか聴いてるのに)

だから、主観的にはイライラしやすくて怒っているだとか忙しさにかまけて部屋が汚いだとか気持ちが荒れてきたみたいなことを思っていても、よーーくおもいだしてみたらだいぶ高いところで安定しているのでした。

高い、というのは以前の自分と比べて高いという意味です。


それはともかく「練習を続けること」というのはわたし大好きです。

好きなことなら練習は苦ではないってよく言いますが、わたしもです。ダンスも、バイオリンも、基本練習を延々とやりました。ということは徳を積むことについても最初のほうは基本練習、ベーシックを延々続けるだけでいい。しかも小さなことを。


何千円募金が無理なら一円でもいいじゃない。

募金が気恥ずかしいならゴミを拾うだけでもいいじゃない。

ゴミを拾うのもしんどいと感じたのなら、先に自分をおもてなししてみようよ。

と、自分に対して思います。


で、今日はちょい疲れ気味。

だから、自分自身を楽しませて快適にしてあげる日、ということにします。洗濯が終わったら着替えて画廊を覗いて美味しいコーヒー飲んでくるわよ~♪


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