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旧 なんかのたまご

無限ノート

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新年あけましてイェーイでございます

2014年、新年あけましておめでとうございます。


2014-01-01 19.06.25
書き初めしたぞ



「きょうって1月3日じゃん!!まだ正月じゃん!!」

と、さっき思いました。

年末年始が書き入れ時、という雰囲気の気持ちのよい忙しさの中でテンションあがりまくっていました。

そして、フラッと入ったドトールで久々に時間管理のマトリックスを書きなおしたりしてみて、帰宅後はダラダラ過ごしています。


さっき、手帳にあれこれ書いていて気がついたことがあります。

ひとつは「忙しい」ということに対して自分がどう感じているか。

わたしは忙しい状態があまり好きではありません。充足感を感じていたとしても、もともとがたくさん眠ることや遊ぶのが大好きな性格。だから、最優先したいこと(7つの習慣の時間管理のマトリックスで言うところの第二領域)に使う時間が少なくなってしまうとだんだんキレやすくなることを自覚しています。

第二領域についてはもうひとつ気づいたことがありますが、それについてはまた別の機会に書きます。



2014-01-03 21.28.28
なんかの機会に書きます


もうひとつは、自分の望まないことや不快なことをリストアップしていたら

「じゃあ望んでいるのはなにさ?」

という疑問が湧いてきて、結局は不快なことの反対をやれば楽しいのだ、だとか、自分の快適な過ごし方、楽しい過ごし方はこれじゃん?というのが箇条書きの形で出てきました。

この箇条書きでリストアップされた項目については、誰かに「そんなのやってもしょうがない」だとか「無意味なことしてる」だとか「趣味だろ。義務を果たしてからやれよそんなの」などと言われてしまうと後回しにしがちなことが多いです。

やっぱりいまだに他人目線を気にしています。

ぶっちゃけここで言っている他人目線というのは8割ぐらいが夫からの目線なのですが「夫が○○って言ったから……」と相手の価値観に合わせて自分を曲げても仕方がないということがよくわかりました。

相手に合わせることが出来るというのはとても懐が深く、愛情のある行為なのかもしれません。でも、それは一生涯にわたって貫いた上で一切文句を言わない(相手のせいにしない)のなら、という括弧付きだと思います。

わたしは文句を言わないだとか相手のせいにしないだとか、いまのところは出来ません。


どんなにその人を愛していても、その人のために全てを犠牲にしてはならない。なぜなら、必ず後で、その人を憎むようになるからだ。 曽野綾子の名言【恋愛】 - 恋の名言集


「いまのところ」どころの話ではなく、曽野綾子をよく読んでいた高校~大学時代からそうです。一緒にいる男のせいにしないためには相手のために全てを捧げてはならないと肝に銘じていました。

が、わたしは骨惜しみするところのある性格なのかもしれません。

”全て”どころか、30%ぐらい自分を犠牲にしただけでもストレスがたまって男に対して当たり散らすようなところがありましたので、そこはもう仕方ない、と割りきって自分のわがままなところも認めて貫くという選択肢も有りなのかもしれません。

今の生活に当てはめてみると、あとになって

「夫が先日○○に誘ってきたからそれに付き合ったらナンタラカンタラのための時間を削らざるを得なくなった。しかも家事が疎かになっているなどと文句まで言われた!ふざけんなムカつくわー!」

と、ブチ切れまくるぐらいなら最初から

「ごめん、わたしそれ気が向かないから行かないわ(やらないわ)」

と上手に断り自分の望む過ごし方をして、夫が帰宅した時に

「おかえりーーー!!」

と満面の笑顔で迎えたほうがいいじゃん、という結論に至りましたので今年はそこらへんを意識してみたいと思っています。


2014-01-03 20.53.41



新年の迎え方、昨年と全然違いますが、今年は今年で面白かったです。

ひとつの経験として。

そして、つくづく思うのは、年が明けるまえの11月~12月の時点ですでにいろいろんなことが動いていたということです。自分自身の意思や能力ではコントロールできないような領域で、ダイナミックな変化があり、驚いています。

連続した、地続きの時間をリアルに体感している感覚。一瞬一瞬が確かに自分自身の人生の一部であると強く深く実感出来る状態。

これは、自分がずっと経験してみたいと思っていたことです。

ずっと馴染んで慣れっこになっていた離人感(生きてる気がしないんだよー状態)と対極にある、新鮮な感覚でした。

この年末年始は例年と違ってバタバタしていましたが、その「実感」をたっぷり味わうことが出来ました。

ベルトコンベアーに乗ってるみたいな年末年始でもありました。面白いからこのまま乗って、未知の世界を見聞してみます。

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