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旧 なんかのたまご

無限ノート

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びじらい!(美人のライフクオリティ向上プログラム) & ぐれひゅー!(グレートヒューマニティー) 2013

びじらい!(美人のライフクオリティ向上プログラム)とぐれひゅー!(グレートヒューマニティー)の今年のノート、振り返っています。今日が今年最後のノートにゆっくり向き合える時間かもしれない、と思ったからです。

昨年と違ってことしはノートは2冊。今年は紙質の良い、分厚いノートを買ったのと、殴り書きをしなくなってきたのでコンパクトでいい感じです。

いまわたしは、3月頃には想像もしていなかった場所で働いています。そして、年末年始の忙しい時期に突入する直前の今日、おーし、やるぞ!と、やる気に満ちあふれています。職場、居心地が良くて好きな人がいっぱい居て楽しいのです。

で、ノートの振り返りですが、まず最初にこんなことを書いていました。

ワタナベ薫さんの提供するプログラムについて、再確認的なことを、3月のスタート時に。


2013-12-22 0111


そう。こういう音声プログラムを聴いていたり、自己啓発書などに取り組んでいて陥りやすいのが、その筆者や提供者の言葉を鵜呑みにして自分の言葉を失ってしまったり、自分の思想を掘り下げることを放棄みたいになってしまうこと、と、たぶんこの時のわたしは考えたのでしょう。

何かの答えを教えてくれる「解答」ではない、と自分に戒めるつもりだったのかもしれません。

でも、なんだかんだ言ってワタナベさんのサラッとした声質で聞き流しているうちにワタナベさん色に(主にモノマネ好きでドリフっぽいところとかに)染まっているんですよね。それもよし、と思っています。だってわたしワタナベさん好きだしー。

そうそう、この音声プログラムの通常速度は、バイノーラル録音(立体音響)で作られている為、イヤホンで聴いていると声の聞こえる場所が移動します。それが最初はくすぐったくてたまりませんでしたが、今は慣れました。あと、若返り音声も後ろで鳴っているということをいま思い出しましたが、無意識に聴いている音が若返りの特殊音源、というのもお得だわ、という感想です。

一番面白いのは、歩いているときにワタナベさんの声が右、左、背後、と移動するので、なんだかほんとうにそこにいるみたいに感じたことです。これ、初めて今の職場に出勤する日だとか、大勢の前に立って話す日など、後ろから背中押してもらってる感覚があってすっごく心強かったです。





このYouTubeの動画みたいに、イヤホンで聴くと声の場所が移動するのです。

良いヘッドホン使うとなおさら実感できるので、たまーにパイオニアのヘッドホンで聴いたりしていました。


と言っても、ほとんどは昨年同様「聞き流し」でした。

なにしろ、生まれて初めてのちゃんとした職についた春からの取り組みです。

最初はお金を稼ぐために行く、というよりは、昨年まで取り組んできた自分の生活の質底上げの取り組みの次ステージにあがったつもりで、いざ修行!(ただし、無理!と思ったらいつでもやめて良し、の気持で)と意気込んで通ったのでした。

6月ごろからは浅倉美弥さんのナルシストコーチングを受けはじめていて、まず、自分が何を望んでいるのかをしりたい、などと思っていました。が、わたし自身がまだ通院の必要な状態であったこともあって、コーチングは中断。また時期を見て、ということになりました。

そのちょっと前に検査でからだの病気がわかったこともあって、めっちゃメンタル崩しましたが以前よりも早く復活。

そして、ケロッと職場に戻ったのが夏の終わりごろでした。

そこからは、誰かに対して「ムカつく!→険悪→自問→和解→互いに理解を深める」みたいなステップを踏みました。実はこれは生まれて初めての経験です。

これまでの人生では「ムカつく!→険悪になるのが怖い→逃亡」で終わることが人間関係破綻のパターンでした。破綻、と書いていますが、よく考えたら破綻すらしていないのです。破綻する以前に、ただ自分から関わりを断つことで全ての問題から逃げてきたのです。

逃げ続けても許されてきたのは、どこにも所属していなかったから。

でも「会社組織に所属する」ってすごいですね。もしも逃げたい(辞めたい)と思っても、当然つぎの日から行かなくなる、というわけにはいきません。だから問題そのものだけでなく、自分の内面と向い合って、冷静になって、また気を取り直して……と繰り返しているうちにあら不思議、いつの間にかその職場が自分のコンフォートゾーン。

アウェイではなくなっています。

いまの職場で起こる出来事はわたしのように他人を拒絶して生きてきた人間にとっては感動的とも言える風景ばかりで、ひととひととの関係性、みたいなことについて関心が薄かった自分に新しい視点を持たせてもらった感じがします。


洞察力についても同様で、音声→書き出し→行動に移す……というふうに実際に多くの人と目を合わせて話し、笑い、相手の話を聴く、ということを続けていくことが加わって、昨年よりも実践的な訓練になりました。


2013-12-22 0222


また、今年は自分に自信がないあなたでも必ずうまくいく 素のコミュニケーション術 (Sanctuary books)の内容をかなり取り入れた後半でもありました。

初めて知り合う人が多ければ多いほど、第一印象だけ良くしようと取り繕ったり、変に警戒して自分のことを隠そうみたいな小細工をしてもしょうがない、とよくわかりました。

わたしがわたしの素のままで居て、それで合わないと思えば適切な距離を保てば良いし、気に入ってくれるひとがいればそのまま良い関係を続ければいい。という、シンプルなルールにしたがって全員に接していました。

もしなにかやらかしたり、ちょっとはっちゃけすぎたときも「ああ、あのひとああいうひとなのよねー」という統一・一貫性のある自分像が周りにも定着しつつあるので人間関係でクヨクヨすることがあまりないです。つまり楽なのです。


「自分が他人からどう思われているか」を気にしなくなるとどうなるか、ということについても発見しました。

なんと、ひとを観察し、相手に何をしてあげたら良いのか(もしくは何もしないほうがいいのか)を想像する余裕ができるのです。

これについては自分がこんな風に世界を見る時が来るとは思わなかったので驚いています。


いつもいつもいいことばかり考えていたわけではありません。

ノートに向かって「はぁ?おめーにいわれたくねぇんだよ!バーカバーカ!」などと書いている日もあって、笑いました。でも、それすらもじゃあなんでそう思ったの?と自問して掘り下げていくと結局、自分と相手の違いを受け入れられないからだ、とわかってきて、そんな自分にクスっと笑った日がありました。

一番ムカッとくる相手のことをよーく観察していると、なんのことはない、自分とそっくりな要素をたくさん持っているひとなのでした。

だからわたしはその相手との出会いを大切にしています。


2013-12-22 0444


そして、2012年の書き出しのときにも何度も書いたこと。

これはわたしの中での絶対譲れない信念の項目にあります。

何人たりとも思想や行いを強制されるべきではない
人は自由である
心は自由である
自分の主人は自分だ


これ、読み返していて思いましたが、この信念自体を他人に強制することもできない、という自己矛盾をはらんでいるのですよね。これについては、スティーブン・コヴィー博士の7つの習慣の続編、第3の案、でも読んでみようかなぁ~とチラッと思いました。チラッとね。


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