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旧 なんかのたまご

無限ノート

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「あなたにはその価値があるから」

こういう感じのコピー、昔ありましたよね。

化粧品かな?

で、これに対して「モデルにはあるかもしれないけど、一般人のブスにはその価値はねーよwww」みたいな発言を聞いたことがあって、その時は口が悪いなぁと笑いながら聞き流して終わったのですが、今になって、ああーこれってポイントかも、なんて思いました。

というのも、わたしの友達になんでも思い通りにしている子が4人ぐらい居て、話を聴いていて彼女たちに共通しているのは「私にはそうする価値がある」となんの疑いもなく思っているらしい、ということなのです。

「それ」は、結婚相手だったり、理想的な住まいだったり、お金だったり、ブランド物だったり、髪型、洋服、旅行……みたいないろいろですが、とにかく彼女らの「私にはその価値があるから(平然)」感はすごい、と思いました。

彼女たちは自己啓発みたいなものとあんまり縁のない感じのひとたち。

ほんとうに自由奔放で、物心ついた頃にすでに「私にはその価値がある」と思っていたのかも。と思わせる雰囲気があります。

(よくよく聞いてみると、彼女たちも過去に苦悩した挙句に今の現実を自分の手で作り出していて、実際は生まれつき恵まれていたわけではないのですけどね)

少なくともひとりの子は中学のころからそうでした。「私にはこの家具がふさわしい」みたいなこと言い出したので、おいおいその家具いくらすると思ってるんだよ!桁が違うじゃん!親が可哀想じゃん!と思ったら本当に手に入れていました。

彼女はお金持ちの育ちではないです。でも欲しいと思ったら絶対手に入れるのです。結婚相手もこの人と決めて自分からガンガン動いてさっさと結婚しちゃいました。

その子たちの共通点は、いい意味でわがまま。忘れっぽくて細かいことにこだわらない。そして、あんまり否定語を使わない。ひとのうわさ話をしない。

かと言っておキレイな言葉ばっかり使うわけでもなく、ムカついたら遠慮無く「ムカつくわ!」「バーカ!」などと言ったりもします。

いまよりずっと若い時、自分の感情を隠すクセのあったわたしは、ずいぶんと羨ましく思ったものでした。そして、遠慮もなにもなく「アンタ、いまほんとは○○って思ってるんでしょ、なんで隠すのよー」などと大声で言われたりすると、なぜだかとても恥ずかしくて、消え去りたいような気持ちになったこともありました。

でも、結果的にこういうひとといっしょにいると楽なんですよね。

こっちも素を丸出しにしてオッケーな感じっていうか。

先日、その、家具の彼女に長いメールを書きました。

10年以上、自分で自分を騙し続けてきたある事柄について、気づいた本音がある、と、送ったのです。

そしたら、そういうあなたもいいじゃん、あなたはそういうところも魅力的だよ。という返事が返ってきてすごく嬉しかった。

書いた内容はけっこうヘビーな感じのことだったのだけど、いいじゃん、と言ってもらえたら「おお、そうだよな!」みたいに思えて、いま、そのことは自分の中では悩みではなくなっています。

彼女たちの真似、ちょっとずつやっているうちにだんだん自分も変わってきたような感じ。でもそう思えない部分があってもいーのいーの、と思います。

無理しなーい!

これに尽きます。

おお、もうご飯出す時間です。今日も楽しくいってきまーす!ひゃっほーい。


2013-02-04 23.12.57
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