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旧 なんかのたまご

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自尊心とプライドのシーソー

今月のグレートヒューマニティーのテーマ「自尊心を持って主体的に歩む」の本文にこんな部分があります。

自尊心とプライドは異なるものであり、そして、その2つはシーソーのようなもの。人によって割合は違えど、自尊心もプライドも両方ない、というひとは居ない。

そして、このプログラムの冒頭では、

自尊心がある状態とは、自分で自分の価値を健全に認めることができている状態。ありのままを尊重している状態。自分の欠点を受け入れ、失敗を恐れず心が平安な状態。

プライドがある状態とは、劣等感に由来するため他者との比較、優劣を感じる。自分を責め、欠点を受け入れることができない状態。失うことを恐れて不安定である。


と定義されています。(要約するとこんな感じです。グレートヒューマニティー受講者の方はもう一度ここをじっくり聴いたり読んだりなさってみてください。わたし、ここの部分を聴いて考えを深めるきっかけを得ました)


2013-06-21 09.20.08
樹木は、石は、花は、決して他者と自身を比べたりしない


そこから自尊心チェックリストと、今月のワークが出てきますが、今回はワークに関してではなく、この冒頭の自尊心とプライド、ということについて思うことがありました。


仕事を始めて三ヶ月目になりましたが、いやぁ、ほんっとに勉強になることばかりです。

仕事それ自体も社会勉強という勉強なのですが、それプラス、在宅でライターしていたときとは全然ちがうのですね。なにが違うって、接する人間の数と種類!

そんな中で楽しい人がいっぱい!って書いていますが、実際楽しいです。だけども、ふと気づきました。

自分自身の自尊心が下がり気味のときは、なんだか他人とのやり取りに引っかかりが残ったり、いまいちスカッとしない。普段なら笑って流せるようなことがイライラっときて、感情的になりやすい。みたいなことです。

ではどうしたら自尊心が下がってしまうのか。シーソーが動くのか、自分を詳細に観察すると決めました。

そこで気づいたことがいくつかあります。

・自分の心と身体を労ることを疎かにする期間が一定以上続いたあと
・「○○せねばならない」という意識で過ごした期間が一定以上続いたあと
・あまり笑わないで過ごした期間が一定以上続いたあと


具体的に言うと、風呂に浸からずシャワーだけ、とか、食事が不規則、とか、身体を動かしていない、とか、成果を出すんだ!みたいなことにばかり時間を費やして四六時中そのことを考え続けた、とか、寝る前の習慣であったお笑いのDVD見る、みたいなことをしなくなったとか。あと、静かに瞑想みたいなことをしなくなった。そういう小さなことです。

そんな風に過ごした結果、若干自尊心が下がりました。


2013-06-17 15.36.13
ワークとか全然集中できないし


そうなると、確かにプライドは上がるのです。プライドが上がるとどうなるか、ということも実体験しました。

「そんなこと知ってるわよ!」と、他人の話を素直に聴けなかったり、他人の欠点ばかりに目が行くようになりました。そして、帰りの電車の中で誰かとの優劣ということに意識が向いていることを自覚した時ハッとなりました。こりゃいかん!と。

これは、自分でノートに書いてみてわかったのですが、プライドが高くなるとそれに連動して承認欲求と環境や他人を自分の思い通りにコントロールしたい欲求、そして欠乏感(自分はまだ○○できてない/○○を持っていない)、が増大するのです。わたしの場合はそうでした。

その感情が起こっていることに気づいたとき、サッと軌道修正できればいいのですが、仕事はこっちの都合に合わせてくれないこともあるので軌道修正するためにはある程度の工夫が必要ですね。意識的にやらないと、どんどん自尊心ダウン↓↓プライドが高くなる↑↑のサイクルに入っていってしまいそう。

こないだ、「わああみんなこんな大変な生活してたのかー!特に旦那!!尊敬するわー」って思いました。帰宅の電車の中で。そして、またしても夫に対する尊敬度がアップしました。

自尊心をある程度高く保てているときは、おだやかに楽に生活できるので、また、自尊心を高めるための試みをあれこれと試してみます。


2013-06-19 22.25.42
ありのままを、認める



【参考】
自尊心 - Wikipedia

自尊心(じそんしん self-esteem)とは、心理学的には自己に対して一般化された肯定的な態度である[1]。
一般には自惚れなどとも同一視されるが、ここでは社会心理学における自己の概念に関連して高揚もしくは維持されようとする態度、あるいは精神医学(QOL)上の『ありのままの自己を尊重し受け入れる』態度とする。


プライド - Wikipedia

プライド(英語:pride)は、
「矜持、自尊心、誇り」、「傲慢、虚栄心、驕り、自惚れ」などの意味。




自己肯定感って、なんやろう?
by カエレバ



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