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旧 なんかのたまご

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グレートヒューマニティー 第3回:器を大きくし人との違いを受け入れる で思い出した脳内ドリーム全開時代

今月はシンプルなライフスタイル構築術に戻ってみたり、円滑な人間関係構築術を聞き直してみたりと、またしても昨年のプログラムとの併用が多かった月です。


2013-05-31 20.00.58
シンプルなライフスタイル構築術なんどでもやるよ~


「器」っていう言葉で一番最初にわたしが連想したのは、樹木希林さんだった覚えがあります。樹木希林さんという方のことをあまり良く知らないのにパッと頭に浮かんだのはなぜかというと、むかーし勤めていたお店のお姉さんが樹木希林の人生について熱く語っていたからです。

要するに「大変な夫を持った奥さんだけどすごいひとなのよね~」みたいなホステストーク?的なものです。

その当時、わたしはいまの夫とまだ出会っていなくて、小娘もいいところで、世間のことをなにも知らない癖に自分が「絶対こうだー!」と思ったことについては譲らないようなところがあって、その割にはお客さんや彼氏やちょっと否定的なことを言われるとコロッと相手の考えに100パーセント同意したかと思ったらいきなり怒り(反論)の感情に振り回されて家に帰ってから大酒飲んで泣いて暴言を吐いてワケワカランみたいな人間でした。




で「本題の器の大きくしてひととの違いを受け入れる」についてですが、今現在職場などで自分と大きく価値観の違うひとがたくさんいます。だけど、はっきり言って他人に干渉しているほどヒマではないというのが実情のようで、特に職場の人間関係について悩むことがないのです。

「東大を出ていないなら大学出てないも同然だ」という価値観のひともいれば「高卒だけど立派にやってるわよ」という価値観のひともいますし「趣味に生きるのが本来の人間らしい生き方よね~」というひともいて、これはどこの会社でも同じでしょう。というわけで、あんまり問題を感じていません。


2013-05-31 08.08.22
そんなことよりサッカーしようぜ!


それよりも!!

冒頭に書いた、夫についてです。

これまでの結婚生活を振り返ってみるとどちらかというとわたしのほうが彼を困らせる側でしたが、彼もわたしを困らせた時期がありました。

それは、10代後半~20代前半のわたしがこういう価値観を持っていたことに起因します。

「出来れば、一流の女の人がいるお店(当時なら銀座)でスマートにお酒を飲んで、会話力も磨いて、女にもてる男になってほしい。それでもし2号さんを作りたくなったら作っても全然オッケー。その代わり、本妻であるわたしにはそれ相応のきちんとした対応をしてちょうだいね。そのためのマナー、教養、身だしなみなどのためだったら多少お金使っても構わないわよ」

みたいなことを、出会って数年ぐらいしてから何度か言った覚えがあります。


2013-05-31 17.35.21
女遊びどんどんしてこーい!!


たぶん20代のこの当時、わたしが一番伝えたかったことは、今のぷよぷよ太ってショボイスーツ着た若造のアンタのままじゃなくて、もっとビッグになってよ!みたいな気持ちが強かったのでしょう。そして、自分自身がホステスだった時期があるので、ああいうお店にある程度は慣れている男の人のほうが単純に好みだった、と。

しかーし!!

うちの旦那はわたしの言葉を部分的に聴いていたのか、わたしの伝え方がまずかったのか、なんと、キャバクラに通いまくってしまった時期がありました。わはは!

で、もうその時期はとっくの昔に終わったので今は笑い話なのですけど、違うんですね~わたしの意図とは。

ほんとは、もうちっと一流のお店に行って欲しかったです。キャバじゃなくて。

わたしの働いていた時代にはキャバクラという言葉自体がまだなかったので、今ではなんて呼ぶのかわからないけどイメージとしては、そういう時間制の安パブではなくて普通に高級クラブに行ってこーい!と思っていたわけです。

そして、同伴の待ち合わせにはちゃんとしたホテルのラウンジで。同伴してあげたからと言って恩着せがましくサービスを要求するでもなく、余裕のあるカッコイイ男!みたいなの。そういうのが自分の旦那だったら妻であるわたしの株もあがるじゃん!って脳内ドリーム全開でした。

そして、わたしの脳内ドリームの中では、バレンタインにお店の女の子や会社の子たちからチョコレートいっぱいもらって来た旦那のために、お返しやらなにやらとせっせと気を回す自分。そして、旦那はそんな器の大きい女房がなんだかんだ言って一番ほっとするしおまえいい女だぜ。そんで、○○さんの奥さんってさすがよね~かなわないわよね~って噂で持ちきりだよ!みたいなストーリーとかもうね、こうやって書いていて恥ずかしくなってくるような感じのことを考えていました。

ああああ~~~書いていて痒くなってきた!!バカカワタシハー!

こういうことをノートに書いていたから、器のウンタラカンタラについてブログに書くのは躊躇していたのですが、今日、おもちさんという方から嬉しいコメントを頂いたので丸出しにしてみました。わはは!


あー恥ずかしい!あー恥ずかしい!あー恥ずかしい!!





さらに付け加えるなら、こういうわたしの価値観を受け入れられない方がたくさんいるのも知っています。結婚しているのに他の異性と二人きりになるなんて非常識だ!みたいな考え方の方からお説教されたこともあります。そのときは「まったくそのとおりですね~」と言ってはいましたし、心の中ではその方のいうことも至極当然だなぁと思った記憶があります。

でも、思っちゃうもんは仕方ない。


2013-05-31 17.35.37
だからふたりとも長生きしたいんだよ


だから、自分の考えを変える必要は無いし、わたしは自分が好きなままです。夫のことも好きです。時々むかつくけど基本的には好きです。

で、このような考えをどうしても受け入れられない人は自然と離れて行きました。それでまったく困っていませんです。


そうそう、ところでさっき、グレートヒューマニティー4回目の配信が来ました!!

次のテーマは自尊心と主体性。

さっそく両親に「ワークで出たからわたしのいい所10個書いてもらえるかな?」と電話しました。

まずはこちらから、両親それぞれのいいところ10個書いた手紙を送って、返信用に紙と封筒を同封して送ってみたいと思います。今からそれやりまーす♪

楽しみっす!!

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コメント

カタリナさん。初めまして、オオゾラと申します。
ワタナベさんのブログで知ってから、密かにちょこちょこ見させていただいておりました*

この記事を読んで特に「あ、なんかいいな」って思って
無性にコメントしたくなったのでコメントさせていただいています。

音声プログラムの取り組みの様子など、とても参考になります!
何よりカタリナさんの書く文章、とても読みやすくて、楽しくて好きなんです*
いつもいろんな気付きや笑いなど、たくさんありがとうございます。

オオゾラナツコ #- | URL | 2013/06/03 21:02 | edit

オオゾラナツコさん、はじめまして~!!

えっ!この記事でなんかいいなって思っていただけたなんて、すっごくすっごく嬉しいですーー!!!

正直、これはさすがに引く人は引くよなーとか思いながら書いていたので、なおさらです。

文章が長いわりには言葉足らずで、別に無理に遊んでこーい!と思っているわけでもないし、いまはどちらかと言うと男と女、夫と妻、という関係も大切にしつつ、基本的には人間対人間なのだから、お互いが本当の意味で自立したうえで手をつないでいきたいねーみたいな気持ちです。(でも後で読み直したら違う雰囲気のこと書いてるなぁなどと思いました)

>とても読みやすくて、楽しくて好きなんです
わーい!!
ありがとうございます。ほんっとうに嬉しいです。
特に笑っていただけたのが!!わはは!

またのお越しをお待ちしておりまーす♪

カタリナ #- | URL | 2013/06/03 21:23 | edit

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