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旧 なんかのたまご

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ココ・シャネルという生き方

読みました。途中まで。

ガブリエル・シャネルは1883年8月生まれ。孤児院で育ち、ムーラン・ルージュで踊りと歌手→ヴィシーでシャンソン歌手を目指す、という部分を読んで!!!となりました。


2013-05-30 11.44.44


ゴッホが1853年オランダ生まれ。1883年頃、何をしていたのかわかりませんが、多分まだ生きていたのでは、と。それからゴーギャン。1848年パリ生まれ。同時代人であることだけは確かだ!と思ったら急に興味が湧いてきて洗濯しながらノート取ったりして楽しみながら読んでいます。

わたしは先日、自分がブランド音痴で覚えられない、興味も持てないというようなことを書きましたが、(プロに任せる - なんかのたまご)こういう本に出会ったらちょっと認識が変わりました。

なぜなら、常々思っていたことと似たことをシャネルも思っていたようなことが書いてあるからです。

「なんで他人が持ってるのと同じ柄のバッグ持たなあかんの?お揃いとか気持ちわるいわ。嫌だわ!」これが、ブランドの(特に柄や大きなロゴの。つまりひと目でそのブランドだと識別することができる)バッグに対するわたしの感覚です。若い時からずっとこうです。

では、ブランド物全てが嫌いなのかというとそういうわけでもなく、これいい!!と思ったらいいものはいいのです。ただ、知識が不足しているだけです。


2013-05-30 11.57.23


ところで、本題のココ・シャネルですが、彼女は未知の世界に飛び出す勇気を持った女性で、カッコイイ!!と思いました。どんなに安穏としていてもこれ以上発展の余地がないと思ったらその場所から飛び出していく。

わたしはそういう人間に憧れます。

そして、カペルという男が「ぼくを愛している?」ときいたとき、言った言葉。

「あなたの援助が必要でなくなったとき、わたしがあなたを愛しているかどうかわかる」


これにはズギュンときました。

自分は?と思わずノートを開いて考えこんでしまいました。

若い時は住むところも無くて車生活でも全然オッケー!彼のこと大好き!って感じでしたがそれはもう15年以上も前の話。いま、雨風しのげる家があって、食費をもらって、快適な寝具で眠ることができて、という生活は夫のお陰です。


2013-05-30 12.20.54



では、もし自分が彼の稼いでくる給料がなくても好きなときに好きなだけホテル住まいなどができて、自分の住まい、自分の別荘すら持つことができるようになったとして、それでも夫を好きか?







なーんて、小難しく考えなくてもたぶん好きでしょう。一緒にいて楽しい。話が面白い。自分が自分のままで居ても大丈夫な相手。おもいっきり喧嘩できる相手。

世の中に男はたくさんいる、とは言ってもたぶん替りは見つからないでしょう。

それはそうとして、自分の主人は自分だ!というココ・シャネルの強い自負心には大いに刺激を受けました。また時間をみつけて後半を読んでみます。



ココ・シャネルという生き方 (新人物文庫)


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コメント

こんにちは。偶然ですが、私もシャネルの人生を最近学びました。かっこいい女性ですよね!!

自分の好きな事で経済的に自立している所が、私はとても好きです。私もそれを目指します<-大きく出たっ!おっとっと。

でも、カタリナさんのいつも旦那さんを想う気持ちも、とってもすてきですよ。

実りある読書の時間をもてますように。

おもち #- | URL | 2013/05/30 18:51 | edit

私は10代の頃にシャネルを知りました。

自分はシャネルブティックの扉を開けてもらう資格がないと思う故、今もシャネルのコレクションは持っていません(化粧品はいくつか持っていましたが)。

サルバトーレ・フェラガモ、プラダ、グッチ、エルメスは幸運にも20代で手にすることができました。
その当時、自分への精一杯の投資でした。

ブランド設立のいわれや、デザイナーの気性を知り、それをうまく自分と融合させられる人こそ、ブランドを持つにふさわしい人だと思います。

シャネルの言葉で好きなのは、

「20代の顔は自然の贈りもの。50歳の顔はあなたの功績。女は40を過ぎて、はじめておもしろくなる。装いは知恵であり、美は武器である。受け取るより、与えることのほうがはるかにうれしい。」

「私の前にはあらゆる幸運の扉が開かれていたと、みんなは思いこんでいるけれど、私が扉を押したのよ。」

「年を取った女なんていない。女は時代と共に年を取っていくべきだから自分の年齢で年を取ってはいけない。」

です。

おざきみほこ #cL7PnxO2 | URL | 2013/05/30 20:59 | edit

おもちさーん!こんばんわん

おお!奇遇ですね!
わたし、この本のことはワタナベさんのセミナーで聴いて、それからしばらくしてやっと買ったのですが、読むまでに時間がかかりました。

でも、ようやく読み始めて、とても楽しいです。世界史や作曲家や画家の書簡集なども同時並行で読んでいるので、時代背景などが想像しやすくなってとても面白い!!

>-大きく出たっ!おっとっと。
イイ!

大きく出ましょう!
わたしも今回のグレートヒューマニティーの課題に対して大きく出すぎて自分でもビックリしてます。わはは!

カタリナ #- | URL | 2013/05/30 22:54 | edit

なるほど~

みほこさん、こんばんはん♪

お店の女の人とかみんなそういうの持っていたんですが、わたし、お下がりもらったりしてもピンとこなくて価値がわかりませんでした。

いまでも、やっぱりピンときてないっぽいです。

なんでみんなそういうの詳しいのかーと、ずーっと不思議に思っていたので前回の記事を書いたのですが、この本のお陰でだいぶ認識が変わりそうです。

現代にシャネルが生まれていたら、きっと、今の流行に対して断固反抗するでしょうね。そう考えると、とても面白いです。

カタリナ #- | URL | 2013/05/30 22:59 | edit

コメントありがとうございます。

ブランド品≠一流、だと思います。

その人に元気を与えたり、生き方を変えるような力を与えてくれるものがあれば、それがその人にとっての「一流」だと思いますよ^^

服に限らず、書物、食べ物、生活用品その他などなど・・・。選ぶ楽しみや選べる喜びを感じながら、自分の感じる「一流」に出会えれば素敵ですね。

おざきみほこ #cL7PnxO2 | URL | 2013/05/30 23:37 | edit

カタリナさん、ありがとうございます。

世界史とゴッホやゴーギャンなどと平行して学ぶアイデア、すごくいい!!
参考になります、そして、ぱっと行動してまねっこします。一緒に変化を楽しめたらと思います。

ブログ始めて思うのが、自分をさらけだして表現されてるカタリナさんの文章がやっぱり好きということ、変化の過程がすごくわかりやすくて、本当に参考になります。
私は、マンスリープログラムはしていなくて、去年のプログラムをしています。一年遅れでブログにアップとなりますが、購入して正解でした。

シャネルは、世界不思議発見で以前見て、帽子屋さんはまだありましたよ!
強そうな女性ですが、恋愛もしていて私はそういう一面も好きです。

ワタナベ薫さんのブログで出てくる7つの習慣、苫米地さんの本を読みました。ユングは難しくて一度図書館へ戻しました。。あはは

では、良い一日をお過ごし下さいね♪

おもち #- | URL | 2013/05/31 09:30 | edit

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