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旧 なんかのたまご

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加藤袋氏について書いてみて(東京ビックサイトアートイベント デザインフェスタ )

明日、明後日、の2日間、アートイベント デザインフェスタ | Art Event Design Festaという催しがあります。東京ビックサイトにて、3,400ブースが出展する、大きなイベントです。

今回、そのデザインフェスタに「世界の殻を破ってオムライスになってしまいたい」というブースに出展する加藤袋さん(加藤袋 デザフェス I-3 I-4 (fffkrow) on Twitter)の紹介文を書きました。

これは、2月~3月頃にものすごいエネルギーを使ってノートにたくさんのことを書きまくり、結果、900文字程度に削ったものをご本人に送りました。


いまは、書いた文章よりもむしろ、自分の中で起こった変化や刻まれたものの容量のほうが大きく感じます。

イベント自体は明日からであるにもかかわらず、加藤袋さんのTwitterをろくすっぽ見るヒマがない日々を送っていたにもかかわらず、なんとも言えないスカッとした気持ちと高揚感でエネルギーがバンバン湧いてくる感じがします。


http://blog-imgs-48.fc2.com/c/r/a/crao/sekaomu.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-48.fc2.com/c/r/a/crao/sekaomu.jpg" alt="sekaomu.jpg" border="0" width="350" height="216" /></a>">sekaomu.jpg


もしかすると、加藤袋さんという対象についてというよりも、わたしがわたし自身について「存在している自分ってなに?」と考えに考えたあと、すっかりそのことを忘れて過ごしていたからかもしれません。

紹介文を書く、となったとき真っ先に思ったのは、斬るか斬られるか、ぐらいの気持ちで書こうということでした。

斬るかなんていうとちょっと物騒ですが、2月のわたしは本当にそう思っていました。

「Twitterで前から見てるから応援してるよ~」なんてノリではなかったです。むしろ、精神的に斬り合い殴り合い(って、こっちが勝手にノートに向かって一人で書いてるだけの作業でしたが)という気持ちが強かったです。


加藤袋さんのPOSTを何年も見ていて、わたしが思ったこと。

それは境界を見極めたいという強い想い。そして、こうじゃない!という苛立ちやもどかしい気持ち、そういうものを抱えているのだけど、人一倍誇り高い彼はそういう自分の中身をご自身の美意識にそぐわない形で表に出すことは絶対に許せない(自分自身に対して許せない)のではないか、という風に感じていました。だから、出口を見つけた瞬間の噴出する勢いはものすごいのではないか、と。

反面、膨れ上がった中身が何かのきっかけでご自身の器を破壊してしまうかもしれない。ほんとうにギリギリセーフなところで生きているのかもしれない、と思った瞬間もありました。

これはもしかしたら、わたしにそういうところがあったから、自分自身を投影してそう感じたのかもしれません。本当のところはわたしにも、誰にもわかりません。


2013-02-15 20.18.54


そしてもうひとつ。

彼はとてもお若いです。可能性に満ち溢れている。

ご本人はもう20代も真ん中あたりにきたから若くないわーって感覚になっているかもしれませんが、相対的には若い。わたしが40で生まれて初めて給料明細をもらって感動して、知人の70代の方は習い事を始めたばかりで、わたしの視界には年齢を問わずなにかが始まったばかりの人々がたくさん映っています。

そういうことをつらつら考えていると、人生とは短いし長いし苦しいし楽しいし、とにかく何もかもが面白い!

さっきタバコを買いにプラっと出かけて帰宅して、14年前の、自分が書いていた日記のアーカイブを見に行きました。今と大して変わってない。だけどすごく違う。ぜんぜん違う。

やっぱり、生きているということは面白いです。まったく面白い。その一言に尽きます。

**DIARY** あしたはどっちだ!(1999年5月の日記)

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