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旧 なんかのたまご

無限ノート

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Dr.ヘリオットのおかしな体験 All things wise and wonderful.

生きているということはなんて豊かなことなのだろう!

と、思いました。

楽しいことや喜びももちろんですが、悲しみや苦い経験、きまりの悪い思い、そういうものも全部、すごいなという気分になりました。


2013-03-18 22.14.40
すべての時が、すべての出来事が、すばらしい


というのも、最近 『Dr.ヘリオットのおかしな体験 』 という本を読んでいるのですが、この本がほんとうに素晴らしいのです。原題を見ると All things wise and wonderful となっていますが、本当にそうだ、と思います。

舞台は第二次世界大戦前のイギリス。主人公はヨークシャーで獣医として開業しているヘリオット先生。

掃除していてこの本を見つけ、読んでみたら声を出して笑ってしまうかと思えば数分後にはホロッとしたり、本格的に涙を流して読んでいたりして、一章一章ゆっくり読んでいますが、読み進むほど心がじんわりとあたたかくなります。

この本は日本では1981年初版発行のようですが、全米で40週以上ベストセラーリストに名を連ねたそうです。そういうことも最近まで知りませんでしたが、こういう本こそ復刻してほしいなぁと思います。

アマゾンレビューにはこんなのがありました。

あなたの同居人が、あなたが読書中、たびたび涙で活字が追えなくなったり、突然不気味な笑い声をあげるのに慣れてない方でしたら、どうぞ、一人のときに読まれることをお勧めします。


わたしも同じ事を思います。

先日この第一話を読んだ直後に夫が帰宅したので半分泣きながら「牛がね、雌牛が売られちゃいそうになって、でも帰ってきたんだよー!」などと言って夫の方はわけわからんという顔でしたし、その後の休日にもいきなりゲラゲラ笑い出したりと、外出先や電車などで読むとちょっとした不審者になってしまいます。

今日は第九章で、ヘリオット先生がはじめて自分の息子(赤ん坊)に会う場面で笑いまくりました。朗読していたのですが、笑って読めないのです。

朗読 Dr.ヘリオットのおかしな体験 第九章 - YouTube


2013-03-18 22.16.41
もう爆笑なのよ


「この子本当に大丈夫ですか?」で、助産婦さんにものすごい怒られてる場面とか笑いを堪えるのが大変でした。一章一章が短く、まだだいぶ残っていますが、猫や犬の話はなかなか読めません。泣いてしまうので。

生んだ仔をかくしてしまう雌牛、ときどき贅沢をしにくる野良猫、想像妊娠をして目をうるませたプードル犬......。動物たち­の奇病・奇癖に取り組む心優しい獣医ヘリオット先生が、ヨークシャーの緑野を背景に縦横に活躍する涙と笑いの人間模様。爽やかな­微笑を誘うユーモアと感動の寓話集。世界中をとりこにしたベストセラーの邦訳。


Amazonを見ると現在は中古しか売っていないようですが、動物好きな方には超超超オススメな一冊です。

Amazon.co.jp: ジェイムズ・ヘリオット: 本

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