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旧 なんかのたまご

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見ていても、見ていなくても、ということは

今朝、無音で静かに過ごしていたら、何かの拍子にグレートヒューマニティー第一回音声の「誰が見ていても、見ていなくても」という部分が脳内再生されました。

何度も同じ曲聴いてるとふっと歌詞の一部分を思い出すみたいな感じでおもしろいです。

それで、下線を引いた部分「誰が見ていても」ということについていろんなことが頭をぐるぐるし始めたのでまた紙に書きました。

最初は誰も見ていなくてもゴミを拾ったり、みたいな一日一善、って思っていたので「誰にもバレずにこっそりやるんだからブログには書かないぜ!」って思っていたのですが、見られないでも一日一善みたいな部分についてはそれはそれでOK。


2013-03-06 09.24.51
なんでそんなにバレたくないのか?


でも、見ていても、見ていなくても、ということは見られていても同じように単なる習慣としてそうする、ということなので、逆に言うと人目があるとき恥ずかしいからなんもしない、みたいな自分の思考グセについて思うところがありました。

たとえば、電車で席を譲るのは良い人ぶってるみたいで恥ずかしい、みたいなよくあるシチュエーションとか、ちょっと困っていそうな人が居ても、もし余計なことだったら自分が恥をかくかもという恐れがあるからか「フン」みたいに無視して通り過ぎちゃったり、ビアンカとフローラどっちを選ぶかっていうときにあえて冷徹で計算高い人間を気取ってフローラと結婚して「やっぱ金持ちと結婚したらいいわー毒針いいわー」みたいなこと言っちゃったりとか。(でもあとでビアンカ超ごめん!って思ってリセットしてやり直す)

最後のたとえはちょっと違う気もしますが、自分の中の偽悪的な態度?ツンデレ?中二病?呼び方はなんでもいいのですが、そういうのはだいたい「恥ずかしい」というきもちが元になっているのがほとんどかもなぁと思いました。


sitenesi.jpg
ツンデレせりふ×100連発!より


恥ずかしいということは他人を意識しているということなので、ではなぜ他人目線を気にするようになったのか?と思いつくままに小さな出来事を走り書きしましたが、ほんっと、子供の頃に受けたからかいの言葉だとか、おとなになってからどこかで見聞きした言葉、誰に言われたのか思い出せないような言葉、その時は大して気に留めていなかったつもりなのに、実はやっぱり今現在の自分の行動に大きな影響があります。

「○○だけだぞー掃除まじめにやってるの!」「うわーさすが優等生」「ガリ勉同士お似合いなんじゃない?」「アンタ、そんな馬鹿正直にやってもしょうがないでしょ!」「○○ちゃんが頑張ってるとわたしが霞んじゃうじゃーん」「アンタみたいなのは引き立て役なんだからそんな張り切らなくていいの」「センス無いくせにいっちょまえに上目指してんだ?プークスクス」「バスを降りるとき『有難うございます』っておかしくない?なんか気に触るんだけど」「なんか偽善的でそういうのヤダわー」「うわー宗教クセエ!」


こういう、誰に言われたんだか、どこで目にしたのかもわからないような断片が、ダダーッと思い出されて、なんだかとっても不思議でした。だって、自分の両親はそういうことを言わない人だったから。

でも、ある時わたしは父と母に対してものすごく反発心をもってしまって、うちの親は要領が悪すぎる。お人好しにも程がある!!みたいにふつふつ怒りが沸き上がってしまって、でもそれを親に言えなくて捻くれまくっていた時期があります。

ではどういうふうにしたら、偽善的でもなく偽悪的でもなく、ニュートラルポジションに腰を据えることができるか。

これも、今月(今年)取り組んでみるといいかもな、と思いました。

どうしたら変えていけるかは、なんとなく経験的にわかっています。

たぶん、慣れることです。


2013-03-05 14.41.40
ワン!


【追記】
ビアンカ、フローラのどちらを選ぶかについてはずいぶんと論争が続いていたみたいですが、精神科医の方のおもしろい記事がありましたので、リンクを貼っておきます。

精神科医が分析!「ドラクエ5」の花嫁選びでわかる男心【フローラ編】 | Menjoy! メンジョイ
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