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旧 なんかのたまご

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ユダヤ人スタイルを自分に適用すると

一日に何個も書いている上に内容が一応つながっているので、「思うこと」というカテゴリを新たに作りました。

【前記事】
「生きたい」「知りたい」「仲間になりたい」1/2 - なんかのたまご
「生きたい」「知りたい」「仲間になりたい」2/2 - なんかのたまご


ユダヤ人スタイルを自分が取り入れるとすると、一文無しになっても今の生活を再現できる能力を育てるみたいなことになります。

これについては、元民族舞踊研究会の本領発揮です。

トルコやマケドニア地方の人々もユダヤ人おなじような意識を持っている部分があり、彼らの衣装には紛争が起こっても身一つでいつでも動けるように金のアクセサリーが首にジャラジャラとかかっています。

アルメニア・アゼルバイジャンの衣装などもそうです。さすがにジャラジャラとではなかったですが。それから、多くの国や地域で様々な独自の文化を花開かせているジプシーと総称される人々。他にもあげたらキリがないぐらい、つい最近か、現在進行形でそのような「明日はどうなるかわからない」という意識で生きている方々は、特に東ヨーロッパには多いのだと思います。

これは、自分も他人ごとではない、と思いました。日本を愛していますし、そう簡単に国がなくなるなんて思っていませんが、状況は変わる。いつでも。

国家間の戦争ではなく、エスニック紛争みたいなものも、ただ平和平和と唱えているだけでは解決しないし、世界政府、とか、地球市民、とかいう発想ではどうにもできないようです。その証拠に1989年の冷戦終結から21世紀初頭までの116もの武力紛争がありましたが、そのうち国家間の戦争は7件のみ。だから、国家VS国家、だとか民族VS民族という捉え方だけではそのようなことをどうやって変えていけるのかは導き出せないのではないかと個人的には思っています。

そういうことに目を向けてみると、最後に残るのは自分自身の身体と知識、知恵、スキル、そして人とどう関わってきたか、ということになるのではないかと思いました。

もし誰からも切り離されて天涯孤独となったとしても、やはり身体が健康でなければどうにもならない。

仮に自分の祖国がある日突然消滅して、持っているお金の価値もゼロ、紙切れ同然、身に着けていた金の装飾品も奪われてしまった。

しかもとつぜん誰も知っている人のいない見知らぬ国にポンと放り出されたら、とりあえずどうやってその日を凌ぐか。

そういうシチュエーションを考えてみると、健康であることと、なにかしらのスキル、知識、それまで学習してきたこと、自己投資してきたこと、などなど、すっごく大事だなとおもいます。

特に身体に関しては、目、歯、鼻、喉、肺、手、脚、内臓、皮膚、どれをとっても無くしてもいいパーツは無い!と思いました。

あとは笑顔ですかね。

というわけで、大切なものは、自分で守ろう~!ということで、ユダヤ人スタイル採用!


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