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旧 なんかのたまご

無限ノート

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全身全霊ということ

「いまの自分に出来る限りのことをする。生活すべてがそのことに集約される。だから気力、精神力、体力、どれ一つとして出し惜しみしないこと」

そう決めた日がありました。


2013-03-04 20.49.08


そうやって過ごしているうちに、たくさんのものを受け取りました。
相手からも受け取ったし、自分からも湧いてきたのだけど。

自分のことを火みたいだと思ったことがあります。その火が洋服に燃え移ってしまうからわたしは洋服を着ることができないみたいなイメージを持った瞬間があります。

千葉海音さんの歌詞にも出てくるけど「水をかける奴らこそ、善人ヅラした本物の悪党だ!」という気持ちもあって、誰かのやさしい手を振り払ったこともあるし、火だるまで苦しいなら脱いで火そのものとして生きてればいいじゃんと思ったこともありました。

が、しかし。

かけてほしい水をかけてもらった。

その日感じたことは、スマートフォンにメモしてあって、今振り返ると気持ちだけはどこか、この世ならぬ場所に旅をしていたのかもしれないなと思います。

鉛筆画のような色彩の道。生き物の気配をまったく感じさせない澄んだ水の氾濫。頭まで来ていた水はすぐに引き、びしょ濡れで佇む。が、高々と手を上げて守りきったなにか ― とても大切なもの は、かろうじて濡れずに済んでいる。向こう側へ渡る橋はまだ先にある。

何を守ったのか、どう大切なのか、全然わかんないですが、高揚感と嬉しさのなかで汗かいてます。

だから、今日も全身全霊!
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