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旧 なんかのたまご

無限ノート

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「鈍いままでもいいのだ」の正体

外を歩いているあいだ、円滑な人間関係構築術の課題について自分が書いたことについて思い出していました。それまでも、自分には洞察力がなくて鈍い、ということについて何度も書きましたが、途中でハッと気づいたことがあって、その2つがつながった感があります。

円滑な人間関係構築術(再) - なんかのたまごに、

ノートにはどんなタイプの人が苦手なのかみたいなことが漠然と書いてあるだけでした。そして、その、誰ともわからない漠然とした想像上の人物に対して、きっとこういういいところもあるんだろうからウンタラカンタラ……と書いて終わっています。


と書いてありますが、この中のひとつに「行動を勘ぐる人」というのを書いた覚えがあります。


直感が鋭いことや洞察力がある、というのと、勘ぐるというのは違うことだというのは、今ではわかるのですが、以前はたぶん混同していたのではないかと思います。幼少時からの思い込みなのです。

小学校、中学校、高校……と、過ごしていくあいだ「○○くんと☓☓ちゃんって付き合ってると思わない?」などと言われてもぜんぜん気が付けなかったり、夜のお店で働くようになっても一番最後までボケーっとしていて店内の派閥みたいなことに無頓着だったり、そういう感じでずっときたのでそれでいいと思っていたのかもしれません。わたしはそういうタイプだから~みたいな。

今風に言えば空気よめない人、ということですね。


2013-03-01 18.52.07
さぁねぇ~ どっちだろうねぇ~


お店のときは結果的に、あの子はそういう気が付かないところが面白い(そういうキャラだから的な)、で済んでいて、お姉さんがたからも可愛がられて人間関係もうまくいっていた時代なのですが、それこそ、若いから多少のことは仕方がないで許されてきたことなのだと思います。


でも、別の人間関係に飛び込んだとき「あなたが△△したのって□□さんがキライだからでしょ?」と言われてこっちは「はぁ?!ぜんぜんちがうよ!!」と思っているのにそういうことにされてしまったことがあったりして、ほんっとに嫌になりました。

見当違いな勘ぐりをまるで事実を言い当てたかのように触れ回って、事実確認をしないままどんどん周りに広めてしまう。そういう目になんどかあったことも思い出しました。すっかり忘れていました。

そこは、10代から50代という男女入り混じった趣味的な集まりだったので、なおさらそのようなことを言われやすい環境でした。その中で、ちょっと誰かと仲良くしても、逆に、疎遠にしても、どちらにしても差し障りがあるのでめんどくさくなってある日突然いなくなるという荒業を使って人間関係を全部ぶっちぎりました。


いま思えば、わたし自身も立ち回りが下手だったし、経験値も少なかった。

そして自称、勘の鋭い人が苦手だったのでしょう。それを、洞察力が鋭くてお相手を察してさしあげる能力と混同した。

だから、すこし前のわたしは洞察力や直感が鋭いひとのことを、劣等感も手伝って、半分否定的に見ていたのかもしれません。

でも、その力(知覚・能力)というのは、使い方次第ということがやっとわかりました。


わたしが「鈍いほうが下衆の勘ぐりをしなくて済むから鈍いままでいいのだ」と、自分を無意識に正当化して生きていたというのは、

「目をあけたら汚いものを見てしまうから目を閉じていたほうがいいのだ」
「恐ろしい音や騒音が聞こえてしまうから耳をふさいでいたほうがいいのだ」


みたいなことを言って、美しいものや素敵な音楽、の存在を認識できていない状態、みたいなものかもしれないとも思いました。

(この発想からさらに考えを進めると「いきなり大金を持ったひとはたいてい不幸になっているからわたしは貧乏のままでいいのだ」という思い込みも、実は否定的な側面だけ見ているのかもしれない、というところに話が行き着くのかもしれません)


こんなことをふと思いついたのは、美人になる方法の本を自分用に音読したものを iPod shuffle に入れて聴きながら歩いていたからなのですが、脚を動かすことと思考って連動する気がします。

しかも、座ったり寝たりしているよりも良く頭が回るような?そんな気がしました。

ともかく、ひとつストンと自分の中だけで腑に落ちた気持ちになって帰宅したわけですが、いよいよ今夜、かな?グレートヒューマニティーの第一回目が配信されます。

そのために、今回は新しいノートを用意しました。


2013-03-01 17.52.15
リッチマーン


いままではリッチマンのB5をノートカバーにして中身は3冊100円ノートでしたが、今回はA5の赤。中身もリッチマンノート。(笑)文房具屋さんって楽しいですね。

きっと、以前よりは文字も綺麗に書くようになるのではないかと思います。というわけで、これから2013年は、人間性の向上~!やっぞ!

また一年間、よろしくお願いいたします。

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