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旧 なんかのたまご

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いつまでもキラキラした女性でいるために(再) - 1/2

28日!2月終わりますね~!

ちゅーわけで、区切りのいいタイミングで書いてみました。

調子が良い時でも時々、自分の信念や思い込みをリストアップして、本当にそうなのか検証してみる、みたいなワークです。

これは11回目の「いつまでもキラキラ女性でいるために」という最終回の課題なので、一度取り組むだけでなく期間を開けて何度も何度もやろうと思っていましたが、今日で2月が終わる!ということを思い出してやる気が起きました。


2013-02-28 10.31.27


出てきたのは10項目。

前回はでっかい盲点みつけちゃった!みたいなことを書きました。(美人になる方法 第11回 : いつまでもキラキラした女性でいるために - なんかのたまご

それは、自分が若い時から生きづらさを感じてきたことに関連する重大な項目だったので、それに対して「本当にそうなのか?」「本当に本当に自分が正しいのか?」「本当に相手が悪いのか?」「本当に本当か?」と、繰り返し自問することは、有益であると同時にちょびっと危険なことだとも思いました。

というのも、わたしは20代の真ん中ぐらいにワケの分からない状態で精神科に通うようになってからある程度おちついて、という時期になっても医師からは「カウンセリングはおすすめできない」とはっきり言われたことが何回かあるからです。

専門家ですら、感情が不安定な一人の人間の心をいじるのは躊躇するし、このまま投薬で落ち着いた状態を保てるのなら、ある意味臭いものにフタでも仕方ない。そう判断されたのはきっと正しかったのだと思います。

というか、医療、特に西洋医学にはメリットとデメリットの天秤というのがあって、頭痛に痛み止め、熱に解熱剤、不安に抗不安剤、不眠に睡眠薬……。すべて、基本的に薬は微量の毒である。しかし投薬のほうが症状に悩まされるデメリットに勝るのなら、投薬もやむなし。という、毒をもって毒を制する的な考え方が基本なのだそうです。特にドイツなどではその傾向が強いようです。

当時の主治医がカウンセリングを受けさせたほうがメリットのほうが大きいと判断したならば「カウンセリングしましょう」と言われたのかもしれません。

そのような仮定で以前かかってきた主治医や入院時の周囲の対応を思い出すと、きっと、当時のわたしにとってはそれは触れてしまうと却ってデメリットのほうが大きかった、ということなのだと思います。

でも、今回は違いました。

昨年の後半、勝手に一人で紙に書いていただけですが、きっともうわたしのほうにフタを開けても大丈夫な体力、精神力、気力という条件が揃っていたのかもしれません。

だから、今回は劇的といって言いほどの変化がありました。自分の内面のことですので特別外見や生活が派手に変化したというわけではないですが、とにかく「ああー楽になった!!」でっかいウンコでたーみたいな感じ。

話がそれた上に長くなったので新たなリストアップ項目については次の記事に書きます。


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