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旧 なんかのたまご

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ドン・ジョヴァンニ 天才劇作家とモーツァルトの出会い

ドーーン・ジョヴァーーーーンニーー!!晩餐に招かれてきたぞー!!

ドン・ジョヴァンニ 天才劇作家とモーツァルトの出会い 、眠れなくてゴロゴロしながら流し見鑑賞でしたが、やっぱりいいです。

ロレンツォ・ダ・ポンテのひとつの解釈として面白い、という意味で面白いです。

わたしは”オペラ”という舞台芸術そのものについてはあんまりしらないし、モーツァルトが特別に好きというわけではないのですが、ドン・ジョヴァンニ、魔笛、フィガロの結婚だけは高校のときに3枚組のCDを頑張って買って、大学、その後の引越し……現在と、ずっと無くさずに持っています。


2013-02-24 23.24.08
レポレロのカタログの歌の歌詞をエスカレートさせる老ジャコモ・カサノヴァ


カサノヴァの人物像が非常に興味深く、ダ・ポンテがイケメンすぎてワロタ、みたいなことを思いながら途中でウトウトしていました。何しろ考え事を頭から追い出したくて見ていたので、今回はこれでいいのです。

モーツァルト、コンスタンツェ、サリエリも出てきますが、この映画は史実に基づいている風ではなくて見て楽しむ感じ。


2013-02-24 23.32.58
いい店=裸のねーちゃんがおっぱい丸出しで踊ってる店


カサノヴァに色事師としての影響を受けたダ・ポンテ自身がドン・ジョヴァン二の人物造形に投影されているみたいなストーリーで、アマデウスの解釈と全然違って面白かった!

昔、えっらい長くて退屈な「モーツァルト」という映画(6時間ぐらいあった!寝た!)や、「アマデウス」なども見ましたが、それらとは違ったおもしろポイント、見どころがあります。


2013-02-24 23.28.34
モーツァルト、(´・ω・)カワイソス


ドン・ジョヴァンニについてはとても思い入れが深いです。イタリア語はわからないけど歌詞本はボロボロです。

劇場に行って観たことはないですが、やっぱりオペラ好きじゃなくても、モーツァルト好きではなくても、ここぞというときはドン・ジョヴァンニなのだと言われています。それは、先日ミラノ・スカラ座のドン・ジョヴァンニDVDの副読本を音読していて知りました。

ロマン派の聖典となった 《ドン・ジョヴァンニ》 堀内修

チェコのプラハには、ドン・ジョヴァンニが初演された劇場がまだ残っているのだそうです。それに、カサノヴァが息を引き取ったときに座っていた椅子。遺品はたったひとつ、その椅子だけらしいですが、カサノヴァの色男伝説みたいなのはとても興味があります。

この映画で、ドン・ジョヴァンニ本編、劇の中身ばかりでなく、それを取り巻くあれこれに興味が広がりました。こういうの、もっとみたい!

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