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旧 なんかのたまご

無限ノート

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苦しみかた

先日、ある有名人の方が昔いじめていた相手が現在どのように暮らしているか、という記事を読みました。

読んだときは、いやなものを読んでしまったなぁと思ったぐらいで、すぐに忘れてしまったのですが、それから何日も経つうちに、膿んだ腫れものからグジグジと汁が染み出すようにじわりじわりと昔のことを思い出して、とても辛い気持ちです。

当該記事を検索する気力もないので、リンクを貼れないのですが、とにかく二度と見たくない代物です。いじめた側の当の有名人は「もしいまじぶんが相手と対談しても『お前、いまそんな感じで暮らしてるんだーお前らしいよなー』っていうと思う」みたいなことを平気で言うのです。

いじめられた側の方は、二人取材されていた気がしますが、お二方とも現在に至っても傷が癒えているわけではないようなそんな内容でした。詳細はあまり覚えていません。社会生活に支障が出ているみたいな内容だったと思います。もう二度と見たくないです。できるなら読んだ記憶を消したい。

それから、テレビから突然流れてくる、いじめによる自殺のニュースも、ほんとうに動揺してしまいます。朝一番、外郎売を読みながらアイロンをかけている最中に大きな画面に自殺ニュースが不意打ちで流れるのはいまのわたしには少々刺激が強すぎます。

そういうことはTwitterやブログには書きたくなかったので、ノートに書くぞ、と思っていましたがどうしても感情の制御が利かず、ペンを持つ気力もなく、布団の中から「あんなことがあった、こんなこともあった……」みたいなPOSTをいくつもしました。

今のこの状態は非常によくないと自分でも思います。

かといって無理やり前向きになろうだとか、カウンセリングに通ってナンタラカンタラとかは考えていません。

とにかく下手にいじくりまわさずに自然な感情に任せることにしました。胸に重い鉛が詰まったような苦しさがあって、息もしづらくなります。でも、浄化の涙、とかそういう綺麗っぽい言い回しが好きではないので、わたしはぐっちゃぐちゃの涙がダーダー出まくるときを待ちます。

自然の力を信じています。


2012-08-03 11.18.23



こういうときこそ思考の遮断!と思っても、今回ばかりは立ち上がっても無理やり笑顔を作っても、外郎売を読んでも、どうにもなりませんでした。

あまり、無理なことをしない。それに尽きると思いました。

こんな状態ですが、実際にしている行動が比較的陽気であることに変わりはなく、さっき本棚のものを全部さかさまにして面白がっていました。

やさしくしてくれた友人、理解を示してくれる相手、だまってそっと見守ってくれている人、似たような経験をしてもわざわざ口に出さない人、他人の辛かった話しなど見せられても気分が悪いから迷惑だと思う人、そういう人の存在にすら気付けない。気づいても気を使っている余裕がない。そんなの、いい年して恥ずかしいと思います。

でも、仕方がないとも思います。

ただ、これがわたしへのひとつの課題であるなら、クリアしたときはものすごく強い自分になっていると思いました。40代、50代の自分は最強になっている予定なので、逃げ過ぎず、無理に立ち向かい過ぎず、なんとか感情の処理をしていきたいと思います。

派手に苦しむ!この際それでもいい!



さっきまで”取りすがる蜘蛛さえないこの娑婆で生きていくことは、まるで口に入れた針を味わいながら飲み込むようだ~”という心境になっていました


【追記】
やはり読んだ記事を探してリンクを張ることにしました。

小山田圭吾における人間の研究 - 孤立無援のブログ

わたしは邦楽やロックに疎いのでこのミュージシャンを知らないのですが、作品と作者は別だと思っています。そういうことを論じたいのではなく、わたし自身ががただただ「メンタル弱いなぁ」と、思っているところです。

それから、こういうことを公衆の目に触れるところに書いてしまう自分も、ちょっと恥ずかしいと思っています。「無礼者!こんな心情、チラシの裏にでも書いておけ公開するな!」という感想を持たれても仕方がないと思います。

かといって自分の中にしまっておくことは、今回ばかりはできませんでした。

最後まで読んでくださってありがとうございました。

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