09// 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. //11

旧 なんかのたまご

無限ノート

サイト内検索

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

[edit]

trackback: --   comment: --   

page top△

ケン・ラッセルのサロメ

本棚から本を撤去して、すっきりしてみたら、本当に好きなものだけが残りました。中でも20代の頃からVHSを幾度となくレンタルして見まくった『ケン・ラッセルのサロメ』が、最近のお気に入りです。


2012-07-22 07.31.45


オスカー・ワイルドが恋人のボウジーを伴って娼館にやってきます。オープニングはサティのジムノペディ。ソファにおちつき、配役一覧をゆっくりめくるオスカー・ワイルド。オーボエが奏でる主旋律。ビアズリーの挿絵。引きこまれます。

友人やメイドが彼の作品を演じるという劇中劇が続き、ラストは……!!





退廃的で悪趣味な装飾、舞台装置、衣装。そして音楽。

これはもう、好きにならずに居られない!という感じです。

I will kiss your mouth, john the baptist! と、ヨハネに語りかけるシーンでは、リムスキー=コルサコフのシェエラザードがこの上なく効果的に使われているように思いました。


2012-07-17 20.00.26


「無垢だったわたしの血を燃え上がらせた!なのになぜわたしを見なかったの?ヨハネ!」と叫ぶサロメ役の少女。そしてその光景に涙するオスカー・ワイルド。残酷で可笑しなラスト、笑い。

もう、たまらんです!

ケン・ラッセルのサロメ [DVD]
by カエレバ
関連記事
音楽・映画の関連記事

category: 音楽・映画

thread: 暮らしを楽しむ♪♪  janre: 日記

[edit]

page top△

コメント

page top△

コメントの投稿
Secret

page top△

トラックバック
トラックバックURL
→http://crao.blog122.fc2.com/tb.php/467-e13764ab
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

page top△




ベトネベートクリーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。