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旧 なんかのたまご

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会うべきひとには自然に会える

「風邪、治りました~」みたいなことを言ってから、微熱が出たり食べられなかったりが続いて、結局今朝も起きてすぐの体温は微熱アリ、でした。


2012-05-10 07.58.41
とにかく食べられない!こんなことは珍しいです


わたしは今週、予定を2つキャンセルしました。

ひとつは仕事の打ち合わせ。新しく始まっていることや、直接話しを聞かないとわからない細かなことまで、しっかり聞いてばっちり原稿を書くのだと張り切っていたので、どこか焦っていたり申し訳ない、という気持ちがあります。あと、単純にお金が入ってこなくなるので元気になって仕事がしたいです!


2012-05-16 10.14.54
精神的ショックで大酒飲んだのがトドメになって本格的に風邪ひいたっぽいです


もう一つは、神岡シンゴリスさんという方に会ってみたくて申し込んだ、8人という少人数の美肌セミナー。神岡シンゴリスさんという方を知ったきっかけはたしか「アルコール 依存」などのキーワードで検索していた頃です。

知ってから、たぶん2ヶ月ぐらい経つのかな。

最初にヒットしたページは縦長の情報商材系ページだったので「ああーこの手のやつね~」と思いました。だけど、なんとなく心に引っかかるものがあって、無料メルマガだけ登録してみました。過去の経験だと、たいていはメルマガを3回分ぐらい読んで「ああ、やっぱお金巻き上げる系の情報商材だな」とおおよその内容がわかったところでフィルタリング設定で削除にしていたのですが、今回はちょっと違った展開になりました。



神岡シンゴリス 心理カウンセラーがカウンセリングの心理を語る


Youtubeに、神岡シンゴリスさんご自身がいろいろなお話をされている動画があがっているのですが、それを聞いているうちに、いろいろと感じ取ったものがあったのですね、私なりに。

神岡シンゴリス Official WebSite

神岡シンゴリスさんは心理カウンセラーの資格をお持ちですので、心理学のお話もなさいますが、「波動」という言葉が出てきたり、スピリチュアル系のお話も多いです。普段のわたしなら「波動」という単語を聞いた時点でシャットアウトなのですが、そこまでスピリチュアル界隈の話を嫌っていたのに、どういうわけか動画が良くて繰り返し見てしまいました。

声って大切ですね。わたしが声と話し方を重視するタイプだからなのかも知れませんが「あれ、なんでこの人こんなに自然にリラックスしてるんだろう」と思いました。

わたしの生きている、ドタバタセカセカした世界とは空気が違うなぁと。


2012-05-09 04.08.01
必死すぎ


ちなみにわたしのスピリチュアル嫌いについては、知識がないのにイメージだけで避けていた、というのが大きいです。

そもそも「スピリチュアル」という言葉の意味をさっきまで知りませんでした。昔、江原さんというひとが出ていた番組が放映されていた時期は、テレビの前に座ることが出来る状態ではなかったので、世の中のブームや雰囲気についての前知識も乏しいです。

あと、夫が身に着けている大きなお念珠のようなパワーブレスレットみたいなのも、正直に言うと、心のどこかではバカにしているところがあります。でも、夫が運気があがると信じて身に着けているのなら尊重しようと思って、水晶のさざれ石をブレスレット置き場にプレゼントしました。


IMG_20120430_084846.jpg
と、自分は関係ないみたいなことを言いつつ、便乗してアクセサリーを置かせてもらったこともあるからただのツンデレかもしれません


で、スピリチュアルの意味ですが、辞書的にはこのようになっていました。

1.[名]米国で、民衆の中から生まれた宗教的性格をもった歌。ブラックスピリチュアル(黒人霊歌)・ホワイトスピリチュアル(白人霊歌)・ゴスペルソング(福音賛美歌)など。

2.[形動]精神的な。霊的な。宗教的な。「―な世界」
 スピリチュアル【spiritual】の意味 - 国語辞書 - goo辞書 

スピリチュアル すぴりちゅある (サイエンス)
spiritual。
精神的な。神霊的な。霊的な。「フィジカル(physical)」の反対語。
スピリチュアルとは - はてなキーワード



流行としてのスピリチュアルについては、この一文が簡潔に説明している気がします。

スピリチュアリティは、社会現象としてみると、占いや 瞑想などとの関係が深く、「霊魂や神はいると思うけど宗教団体に所属して信仰を持つつもりは無い」というような人々の心的態度や実践である。

 スピリチュアリティ - Wikipedia


いまは、嫌いでも好きでもない、という感じです。わたしにフィットするかどうかはまだわからないけど、そのような世界を否定も肯定もしない、というスタンスに落ち着きそうです。


2012-05-05 16.07.57
それとは別に、神社仏閣を見るのは普通に好きです


「両親を許せない状態での『成功』は、報復にあたります」
「知らず知らずのうちに自己敗北の行動を取ってしまう」
「問題が問題であることを許す、ということです」


このような動画の中の断片的な言葉がずっと心に残っています。

それから、自分が元気いっぱいなときの、病気のひとに対しての想像力のなさ、冷たさ、傲慢さ。そういうところにも気づいたりして、この、体調のすぐれない10日間はいろいろなことを考えました。

会うべきひとには、必死にならなくても自然な形で会う時がくる、と思いました。ちょうど、先日出会ったバーバラ・ボニーの動画のように、です。
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