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旧 なんかのたまご

無限ノート

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トリムタブ

起きたら喉がすっごく痛くてヤバいくらい精神状態が不安定でした。

昨夜は飲んで歌って帰宅して、かろうじてお風呂には入ったものの、マスクをせずにぐーぐー寝ました。いまは「喉が痛い!ギャース!やっちゃった!」という感じです。

調子に乗ってタバコもバカスカ吸って、ビールは2杯で欲しくなくなって最後にソフトドリンクの青汁で〆たところはまあ良いのだけど、身体を冷やしすぎてしまったのですね~。というか、わたし、意外と身体弱いのネ~健康を過信しちゃダメなのネ~。


IMG_20120504_181535_20120505102423.jpg
うどの酢味噌和えは春っぽさを感じてよかったです


たぶんいま、わたしは「禁煙→一本もらいタバコ→自分で買っちゃう→禁煙……」のくり返しをしている自分にとてもイライラを感じています。健康を損なう、肺が汚れる、老化が早まる、などへの恐れよりも、そのことを考え詰めてイライラしている自分が、そのイライラをコントロールできなくなって怒り爆発みたいな流れを繰り返していることがストレスになっているのでしょう。

だからと言って「やっぱりタバコやめるのやめるわ」という結論に至ったわけではなく、やはり禁煙はします。ただ、「禁煙」という言葉の「禁」という文字がなんだか嫌な感じがするので「忘煙」とでも言い換えてみようかと。自分の中だけで。


2012-05-05 10.20.42



「やってらんないわ」を「やっていける」に変えるために1 に、昔の経験を書いたことがありましたが、何年も自分はタバコを知らないのだと思い込んでいた期間はまさに「忘煙」という言葉がぴったりでした。まるで自分に催眠術をかけて「あなたはタバコを吸ったことがない~」「そもそもタバコってなに?聴いたこと無い~ほーら忘れる忘れる~~~」と思い込ませて本当にその術が効いていた、みたいな感じでした。

理屈はわかりませんが、きっとそういうのは誰しもが無意識に使っているテクニックなのでしょうね。それを高度に体系化したものが心理学や精神医学などの世界で実践、検証され続けているのだろうな、と思っています。

わたしが大学を中退したのは教授のお情けで4年にあがってからでしたので、一応ゼミには出ていた期間があります。わたしのゼミは3年生の最初の時点ではデカルトの方法序説を各自が翻訳して順番に発表みたいなことをしていました。わたしはそれが退屈で重荷で仕方がありませんでした。「英語わかんない!フランス語興味ない!哲学とかどうでもいい!」みたいな感じで。

そのあと些細なことがきっかけで大学に行かなくなりました。それは仕方ないとして、今思い出してみると教授の本棚には河合隼雄の本がたくさん並んでいました。でもその当時はフロイトもユングも「うそくせーなーんかうそくせー」(漫☆画太郎っぽく)みたいな気持ちがあって、素直に読んだりできませんでした。

ただ、一般教養で履修した心理学でチラっと聞いた言葉はいまだに記憶のどこかに残ってはいます。


2012-05-05 10.07.55
ユングの集合無意識についても言及されていました


また、自分の考え方のベースが出来上がる中学高校時代に一番多く読んだ日本の作家が筒井康隆なので、精神分析や夢分析、などにはもともと興味を持っていました。

高校時代、フロイトの本を買って夢日記などをつけていたのも、その影響がありました。ただ、フロイトかぶれの大学生のエピソードなどを読むうちにバカバカしくなってしまったり、ユング自身がみた夢として紹介されている螺旋階段を降りていったらどんどん文明を遡っていった、みたいなエピソードが嘘っぽく聞こえたので、途中で興味が薄れてしまいました。

それと、なんとなくそっち側にいってはいけない、という気持ちがありまして、そういう話題や書籍を避けていたのですね。なぜ避けていたのかについては先日手がかりをつかみましたが、結論としては、なんでも適度が一番みたいな考え方を採用しようと思った、という話です。


ipadhondana.jpg
なんだかんだで筒井は自炊して持ち歩いているのです


わたしはワタナベさんの音声プログラムを3回目まで聴いて、押入れがびっくりするほどスッキリしたり、たのしく朝を楽しく過ごす習慣が定着してきました。

でも、ワタナベ薫さん自身が詳細ページに書かれているように、これまで何年も通っていた病院に、魔法のように劇的な変化があって突然通院が不用になる、だとか、いきなり超しあわせになる、だとか、そういう事ではないのですよね。当たり前ですが。


 一つのポイントなのですが、私は全ての事を完璧にできるとは思ってもいないし、それを自分に課すことはありません。ですから私はうまくいかないことが続いても、ゆるく、そして半自動的にいつもの生活を安定的に繰り返すことができます。それは良い習慣によって作られた、ある程度の自己基盤があるからに他なりません。

 そして、私が目指す姿はスーパーウーマンになることではありません。完璧主義は挫折と落胆をもたらすからです。当プログラムもそれが目的であって、気づきを与えることに全力を注いでいるので、何かの手法によって劇的ビフォーアフターを与えるものではありません。

美人のライフクオリティ向上プログラム【株式会社WJプロダクツ】より引用



だから、今日は第一回目の音声を流しながら朝の支度をして、大きな変化を求めるならば、まずは小さな舵である「トリムタブ」を動かすというところから復習してみました。

いま、すぐにできるわたしにとってのトリムタブを動かす行為は、応急処置としての抗不安剤をきちんと飲み、夫が起きてきたら身支度を整えて、一緒に休日を満喫することです。楽しく過ごすことです。笑顔の自分でいることです。

トイレ掃除や靴磨きはもう自動的に終えてしまったので、今日は遊んできます。まあ、しょっちゅう遊んでいますが、今日は目の前にいる人、つまり夫を大切にして、一日を過ごしてみたいと思います。


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