07// 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. //09

旧 なんかのたまご

無限ノート

サイト内検索

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

[edit]

trackback: --   comment: --   

page top△

エディタ・グルベローヴァ

むかし妹が聴かせてくれた夜の女王のアリアで「!!!」となってからエディタ・グルベローヴァのCDは一枚だけ買って、なぜか中身が無くなってしまってそれっきりだったのですが、先日Youtube内でこんな動画を見ました。1971年、魔笛、夜の女王のアリアとしか書いてないので動画の詳細はわかりませんが、

1968年、わずか22歳でブラティスラヴァの歌劇場でデビュー、1970年にはウィーン国立歌劇場と契約、1973年にはザルツブルク音楽祭に出演する。 エディタ・グルベローヴァ - Wikipediaより


とあるので、デビュー後の映像ですね。



半生を語った自叙伝『うぐいすとバラ』という本によると、コロラトゥーラ・ソプラノの女王と言われる華やかな活躍からは想像もつかないような屈辱を味わってきたということなのですが、この本はぜひ読んでみたいです。特に、チェコスロバキア時代の不遇な境遇、涙なくしては読めない強制的なソ連への留学、母親を伴って毛布2枚で国境を越えなければならなかったとレビューに書かれている部分など、どういう人生を歩んできた方なのか、知りたいです。



中身だけなくしてしまったCDは夜の女王のアリア~コロラトゥーラの女王というタイトルのものですが、Amazonに普通にあったのでまた買います。

ebayには、J.S. Bach: Cantatas BWV 51, BWV 82 & BWV 199 by Edita Gruberova というCDも出品されていました。アリア集とかオペラのハイライトもいいけどバッハのカンタータ集もいいなぁと検索中です。

意外にも彼女の声とバッハとの相性は良く、バッハの意図したものではない魅力が、この一連の演奏には現われている。それは、バリトンのローレンツの歌唱についても言えることで、このディスク全体が贅肉を削ぎ落としたすっきりとした清涼感に満ちている。決して艶っぽくなっていないところに、グルベローヴァという歌手の表現力の幅の広さが現われている。グルベローヴァによるバッハの「教会カンタータ集」-クラシック音楽の小窓-第2楽章 より 


このCDもほしいです。9ドルで送料無料でした。買うなら今しかない!
関連記事
音楽・映画の関連記事

category: 音楽・映画

thread: 音楽のある生活  janre: 音楽

[edit]

page top△

コメント

page top△

コメントの投稿
Secret

page top△

トラックバック
トラックバックURL
→http://crao.blog122.fc2.com/tb.php/357-6611b21e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

page top△




ベトネベートクリーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。