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旧 なんかのたまご

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補足 : 代表的なリミッティングビリーフ

叶え力 第10回:信念の力 - なんかのたまご 2014/12/13 Sat. 06:36のなかに、リミッティングビリーフという言葉を出しましたが、それについてググっていたら具体例がでてきましたので補足しておきます。これはプログラム内容とは直接関係がないのですが、参考までに。


2014-12-02 09.37.04
生きてていいのよ


一般社団法人日本プロセラピスト養成協会 | 悩みの原因とその治し方 (http://www.pro-therapist.or.jp/nayami) というページにひとつひとつについてもっと細かく書いてあるのでそちらをぜひ参考にしていただきたいのですが、あげられている24項目だけ抜き出してみるとこうです。

存在してはいけない
ありのままの自分であってはいけない
自分の性別であってはいけない
愛着(愛情)を感じてはいけない
見えてはいけない
人に近づいてはいけない
人を信用してはいけない
集団に属してはいけない
感謝をしてはいけない
成長してはいけない
セクシーになってはいけない
子どもであってはいけない
親から自立してはいけない
自由に行動してはいけない(自分の人生を生きてはいけない)
考えてはいけない、自分が考えたいように考えてはいけない、特定のことについて考えてはいけない
健康であってはいけない
正気であってはいけない
感じてはいけない、自分が感じたいように感じてはいけない、特定の感覚、感情について感じてはいけない
楽しんではいけない
くつろいではいけない
重要な存在であってはいけない(何かができる自分には価値があるが、ありのままの自分には価値がない)
欲しがってはいけない
成し遂げてはいけない
成功を感じてはいけない



おおー。なるほどー。って感じですね。なんか、100人のひとをつかまえてインタビューしたら100人全員が「自分は○○が当てはまります。まさにこういうふうに育てられましたー」とか言いそうなリストですね。ハハハ。

こういうのはあんまり考え過ぎると親のせいでこうなった的な思考に自分の頭が乗っ取られやすいから要注意だとは思いますが、なかったことにしたり考えるのを避けたりするのも不健康かと思うので載せてみました。

わたし個人は、39歳を迎えるちょっとまえに書いた記事、不惑について触れたことについて思いだしました。

どこかで聴いた話なのですが「不惑というのは、孔子が生きていた頃の中国ではちょうど親が亡くなるぐらいの年齢だったから、それまで囚われてきたことから開放されて(惑わされないようになって)、初めて自分の人生を生きる年齢、という解釈もあるのだよ」ということでした。
不惑リーチ! - なんかのたまご 2012/03/28 Wed. 23:10



いままさにやっと本当に人間として生まれたって感じがします。だから以前書いた不惑の解釈、わたしにはバッチリ当てはまっていました!(つーかこれ書いてからもう2年半?!年月たつの早いな!!)

アルコール依存からある程度抜け出せそうになりつつあること、長年自分には無理だと思っていたことが来年には叶いそうな目途がついたこと、いま友達や夫と一緒にしている会話や活動……などなど、不惑まであと1年!とか言っていたあのころには想像もしていませんでした。

そしてなによりうれしいのは、上記24のリミッティングビリーフのなかにいくつも「あ、わたしこれ残ってるわ」と思えるものがあるのにも関わらず、それを問題だと思わずに幸せな気持ちでいられることです。別にそれならそれでいいじゃーん、と。これは最近ゆっくりゆっくり読んでいる、エックハルト・トールの「ニューアース」という本の影響が大きいです。

禅の公安集の「無門関」、河合隼雄「無意識の構造」、エーリッヒ・フロム「愛するということ」に続いて超おススメ本ですよこれ!ちょい哲学っぽいけど一応スピリチュアル系の本という分類らしいです。理路整然としているのが好きな方に特におヌヌメ。

ニュー・アース -意識が変わる 世界が変わる-
by カエレバ

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