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叶え力 第9回:本当のポジティブ思考で人生を形作る

おお、こっちのブログ久しぶりー!

というわけで、久々にPC起動したチャンスだから一気に音声プログラムの記事書いちゃいまーす。まずは先月配信の叶え力。第9回:本当のポジティブ思考で人生を形作るというテーマです。

ポジティブとネガティブの黄金比については以前別の音声でも出てきた覚えがあります。バーバラ・フレドリクソンとロサダという数学者が導き出した、ということで本にもなっていますね。

ほかならぬこの本のレビューに、出版されたのち、この計算式に誤りがあったということがわかったというようなことが他の研究者によって明らかになったというような情報がありますが、基本的な考え方である、むやみやたらとポジティブポジティブって言うのではなくて云々……と言う基本的な考え方を否定するものではないようです。

ポジティブな人だけがうまくいく3:1の法則
by カエレバ


【以下引用】
3:1を導き出した計算式
投稿者 level45 投稿日 2013/11/14
形式: 単行本(ソフトカバー)
2013年に、3:1の比を導いた計算に間違いがあることが別の研究者により明らかにされました(American Psychologist, Jul 15 , 2013, doi: 10.1037/a0032850)。
これを受け、著者も一部誤りを認めています(American Psychologist, Sep 16 , 2013,doi: 10.1037/a0034435)。
これを知る前にこの本を購入した身としては残念ですが、考え方として、闇雲にポジティブになろうと煽るのでなく、研究の積み重ねからポジティビティとネガティビティを自覚するように勧めている点は個人的に参考になると思いました。
フレデリクソン氏や他の研究者がさらにエビデンスを増やし、よりためになる本が出版されることを願っています。


ワタナベさんの音声中でも、「もしひとがポジティブ100%だったら?どうなるでしょうか」という部分があり、地に足のついた思考の大切さを思い出させてくださいます。

また、特に印象に残った部分は、目標達成型思考/問題解決型思考、両方とも大切であること。

ある程度のネガティブ思考を大切にしつつ、清濁併せのむ。そんなふうに現状をありのままに受け入れて生きる、みたいなことの大切さを思い出させてもらう良い回です。何度も聴きなおしたいですね。

今回のワークは、4つ。

そのなかには自分の長所と短所を書き出すところがあるのですが、例によってわたしは書き出し魔。自分の長所っていうところにものすごい恥ずかしいことも含めていっぱい出ましたよ。これ、3年前のわたしだったらたぶんこんな風に書いてないだろうなっていうようなことも出てきています。

自己否定癖がだいぶマシに、というかかなり変わっているのだなぁと実感しました。


2014-12-13 05.05.20
このノート気に入ってる!


そして、短所。そこに書いた内容も長所と負けないほどの文章量になりましたが、書いていても特に落ち込みませんでした。なぜなら短所を書いている最中ですら脳裏に「どうしたらその短所を良い方に変えられるか?」「見方、角度を変えたらその短所はどういう表現に置き換えることができるか」という考えがフル回転していて、つぎのワークがまんま「前の項目で書きだしたネガティブ要素をどうしたらポジティブ要素に変えていけるか」だったからです。

これやってる11月ごろ、ちょうど断酒が自分のなかで当たり前になりつつある時期で、いろいろと幸せだなぁという気持ちで過ごしていました。そして、何か特別なことをしなくては自分は認められないとか誰かの為になることをしないと生きていることが許されないみたいな感覚が薄れている自分を発見して、ほんとうに幸せを感じました。

そして。

こういうことで幸せ~と感じたら「幸せ~」と口に出し、こうやって書いちゃう自分の性格そのものを気に入っています。ハハハ!

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