07// 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. //09

旧 なんかのたまご

無限ノート

サイト内検索

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

[edit]

trackback: --   comment: --   

page top△

Mind Switch を購入してから1年8ヶ月の変化


マインドスイッチのレビューです。 (サンプル → Mind Switch サンプル音源 - YouTube


2014-11-25 22.43.16
ブログには書いてなかったけどけっこうな頻度で聴いています


前回ブログにレビューを書いたのはずいぶん前ですが、相変わらず聴いています。叶え力 忘れたころに 叶ってる - なんかのたまご 2014/09/22 Mon. 14:07に書いたステレオセットが届いたころからはパソコンで聴くのではなくて、すっごくいい音質のステレオでリピート再生。

そして、ここ一年ぐらいでお金に対する恐れ、遠慮、渇望感、欲、思いこみ(先入観)などがずいぶんと変化したので、最初のうちはお金のアファメーションばっかり聴いていた気がします。正確には「聴いていた」のではなくただ流しっぱなしにして家事をしたりほかのことをしているので聞き流し?環境音楽みたいなノリ。

そしたらなんか変わった気がするんですよ。

購入する前から最近までは、なにかの拍子に「あっ!マインドスイッチ聴いてるからだ」とか気付くと思っていました。だけど、気付かないのです。変化に。

でも、お金というのは通帳に記載された金額、数字、貯金箱の中の小銭、としてはっきり目に見えるので、あれ?と。減ってもおかしくない過ごし方をしていたのになんで増えとるん?という気持ちがよぎったことが何度かありました。金額だけ見ると劇的に生活が変わってしまったみたいなことではないのですが、わたしの感覚では「えー、マジでいいのー?このわたしがこんなリッチになっちゃっていいのー?」と思ってしまうような変化。

(これは断酒禁煙をしたことも当然関係あります。先日断酒日記に書いたとおり、夫婦で合わせると一ヶ月5万円ぐらいの死に金、無駄金の浪費がなくなったから。でも、それだけでは説明のつかないこともチラホラ。「豊かになった」という言い回しがぴったりきます)


2014-11-15 23.36.42
お金ためるほうもなんだかスムーズに


金額の多寡はひとまず置くとして、今になってこのCDセットのタイトルである「マインドスイッチ」っていう意味がなんとなくわかった気がします。

つい先日まで、「スイッチを入れる」 の名詞用法の 「Switch」 しか考えていませんでしたが、

switch from △△ to ○○ (△△から○○に切り替える) のほうの動詞?みたいな意味でのスイッチする(切り替える)。の意味で「ああーほんとにマインドスイッチだった!」と独り言言った日がありました。

お金のアファメーションCDに限定して言うなら「貧乏マインドからお金持ちマインドに切り替える」っていう表現がぴったりなんですよ。だからマインドスイッチっていうネーミングに、今更ながらなるほど納得。

上記の「貧乏マインド」「お金持ちマインド」という表現は、以前わたしが漠然と考えていたものとちょっと違いました。

このブログの [お金とわたし] というカテゴリに最初の記事「お金とは? - なんかのたまご 2013/04/22 Mon. 08:33」を書いた時期のわたしは、お金持ちマインド、という言葉をあまり深くとらえていなくて、漠然と

「ああ、きっとお金持ちマインドを持っているひとは100円均一で使いもしないものを無駄に買ったりしないし、ケチじゃないんだろうな。そして、お金もちである自分が板についているからいちいち言い訳せずに自分の好きなことをして、自分の好きなものを買ったり食べたりして、そういう態度がまた新たにお金との縁を深めて結果的にほんとうにお金持ちになるんだろう」っていう理解をしていました。

そしてこれは大きく外れてはいませんでした。ただ、範囲が狭い。そして、イメージが貧困。

「お金持ち」と聴いたときに思い浮かべるイメージがあまりにもステレオタイプなままだったのですよ。それこそ映画や小説の中に出てくる代々続く名家とか、ダウントン・アビーやオリエント急行殺人事件や深作欣二の世界の優雅な暮らしとか、ドラマに出てくるIT成金の暮らしとか。とにかくイメージする材料が少なかった。だから、浮かんでくるのはアンティーク家具、蔵書のいっぱい詰まった書棚、高級車、仕立ての良いスーツ、ブランドバッグ、大きな家、庭、みたいなわかりやすいシンボル的なものばかりだったのでしょう。

もちろんそれもお金持ちの状態の現われなので、わたしもほっしーい!と本心から思ったらゲットするでしょう。いまだったらたとえばうーん……カスタム万年筆とか?

いつごろのことか忘れちゃったのですが、マインドスイッチをずーっと流しっぱなしにしてウロウロして一週間ほど経った時かな?あまりに気持ち良くて寝ちゃった日がありました。そして聴いているうちにだんだんと「あ、すでにわたし持ってる」「あ、欲しいと思ってたらいつの間にか家にあるじゃん」みたいなものをいくつか発見しました。

それは高価なモノとか限らないけど、高価なものも混じっています。でも高いから力んじゃうとか安いから粗末に扱うなんてことも特になく、普通のテンションで自分が気に入ったものはすべて大切にする気持ちになっている自分を発見しました。


2014-11-24 14.32.44
ばいよりん


きょうの時点で思うのは、リッチな思考パターンとプアな思考パターン(この言い回しはポール・マッケンナの本から拝借していますが、呼び方はなんでもいいです) っていうのがあって、一時的にお金を手にしてもすぐに散財してしまうとか、なぜかいつもお金に対する不安や恐れがあって、行き過ぎた節約とか不安回避のためだけの貯金に回してしまう、みたいなのは、表面的な現われ方は人それぞれだとしても、根本のところではプアな思考パターンが染みついていたからなのだろうなということです。よく引き合いに出されれる、宝くじの高額当選者の方の転落人生ストーリーなども、プアな思考パターンのまま大金だけを手にしてしまったからそうなるのではないかな、と。

リッチな思考の癖がつくとどうなるか、ということをなんとなく実感としてわかってきました。

まず、受け取ることに対して無駄な遠慮がなくなる。

そして、与えることについての変なこだわりも消失する。

具体的には、お給料や臨時収入に対して罪悪感がないので「ありがとう~」みたいな軽いノリでいられる。これはモノをいただいたときも同じです。「とんでもない!そんなものをいただくわけにはいきません!」などと大げさに辞退して、相手をガッカリさせちゃう、なんてことが減る。そしてたくさんお金を稼いでいるひとに対して妬む僻むもなくなるけど自分もああなるぞ!と無駄に力むこともなくなる。

与えること、出すことに関しては、募金とか偽善者ぶってるみたいでやだわ、という考えが浮かばなくなってくるので気が向いたらチャリーンと募金箱にほんのちょっとでも入れている自分のことをとくになんとも思わない。良いことをしている、とか、徳を積んでいる、という意識もなく、逆にひとからの評価を上げたいんでしょ、売名的なアレでしょ、博愛主義っぽく見られたいんでしょみたいな自分の内なる批判の声や照れも薄くなって、ふつーのテンションでそういうことをしている自分を発見とか。それから、公共料金の支払いと税金に対する考え方がガラッと変わったと以前書きましたがそれは今も定着したままです。

いまのところ、こんな調子です。

それによってヒャッハー!とはしゃぐわけでもなくただただ、毎日平和に暮らしていることをありがたく受け止めて、比較的淡々とした日々を暮らしている感じがします。

お金のアファメーション以外のCD (自信を持って人生を切り開く / 最良の人間関係を築く) もたぶん同じなのだと思います。だけど、こちらのほうもあまり自覚できないんですよ。あまりにもゆーっくりと自然に変わっていったみたいで、自分ではあんまりわかんない。


2014-11-21 07.53.54
気付いてないだけで


ダイエットに似てるかも。

数ヶ月から数年かけてゆっくり痩せたんだけど、自分も近くにいる家族も毎日見慣れているから変化に気がつかない。だけど、ひさしぶりに会ったひとからは「えーなんか綺麗になりましたよね?」「えっ、○○さん?似てるけど違う人かと思った」みたいなことを言われてあら言われてみればそうかも。っていう変化です。だから、主観的には劇的ビフォーアフターじゃないような気がするのです。でも久々に会った人からは別人みたいって言われたことが4回ぐらいありましたので「ああーひとからは良く変化したように見えるんだ。嬉しい」という感想を抱きました。

今思えばmp3ではなくてちゃんとしたステレオで聴きたいって購入直後に書いていたような覚えもあります。

結局それも叶っていました。

そういう感じです。

【過去記事】
カテゴリ MindSwitch(マインドスイッチ) - なんかのたまご

関連記事
MindSwitch(マインドスイッチ)の関連記事

category: MindSwitch(マインドスイッチ)

[edit]

page top△

コメント

page top△

コメントの投稿
Secret

page top△

トラックバック
トラックバックURL
→http://crao.blog122.fc2.com/tb.php/1003-5a6a7dac
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

page top△




ベトネベートクリーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。