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旧 なんかのたまご

無限ノート

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ユースキンのポンプタイプ

すっごく良かったので紹介します。

ユースキンって冬の定番ですよね。ニベアと同じぐらい。

わたしはここ半年ばかり基礎化粧品を切らしていて、かろうじてメイクは落とすけどそのまま何も塗らないで寝るってことがおおかったです。理由はそりゃーあれですよ、夏は飲んだくれていたから。そして、断酒を決意してからはそのことばかりに気を取られて、というか、お酒飲んでない一日を過ごしただけで合格!!!みたいな気持ちになっていたのでお肌の手入れ的なアイテム切らしても意識にのぼってこないわけです。

夫のほうがちふれの化粧水と乳液使ってこまめに手入れしていたかも。

でも、そんな生活をしていると、あたりまえだけどほっぺたカサカサになりますよね。手も、気温が下がると同時にだんだんあかぎれとかやばくなってきますよね。そうなって初めて、放置しすぎた……と、注文したのがユースキンなのですが、今回はポンプタイプにしてみました。

マツキヨとかではあまり見かけない、フタじゃなくて押すだけのポンプ。これ、便利そう、って思いません?おまけに衛生的なわけですよ。直接指で触らないから。


ユースキンA ポンプ(260g)【HLS_DU】 /【ユースキン】[皮膚]
by カエレバ



これの良い所は、中身を詰め替える時に衛生的なこと。

使いきってあたらしいのをつけるときはこんな感じです。


2014-12-06 00.49.18


いっこ使いきってみて中をあけたとき、なるほどなぁ~と思いました。数回分手にぬれるぐらいの量は残りますが、それでもポンプでしっかり吸い上げてくれていたらしくて、最初についていたポンプの中身は使い切られている状態。で、ちゃんとガワは外せるようになっていて、中身の茶色いところだけ付け替える仕組みなのですが、簡単で衛生的。





だいたいどこのショップで買っても価格は同じなのですが、送料無料になるまでの組合せ方を考えると、爽快ドラッグかカウモールで買うとちょうどいいのかな?

Amazonでは買ってないから計算してませんが、まあどちらで買うにしても、ユースキン、ものすごく便利だったよ~!

ふたあけて手ですくって、手に塗って、蓋閉める。 → 手ぇベトベトやないかい!どーすんじゃボケー! っていう順序だったんですよ、わたし。先にフタしめろよって感じなんですが、どうしてもその癖が直らず、夫にいつも小言言われていました。でもポンプだから関係ないもんね~とばかりにこの冬前半はプッシュしまくり。

それから、顔にユースキン直塗りすることの是非ですが、これは肌質や体調によるので軽々しく人様におすすめはできませんね。でも、わたしみたいな無精者&お肌の丈夫なひとには良かったですよ~!

参考までに、ユースキンパックというものが話題になったときの外部リンクを貼っておきます。ニベア同様、ユースキンも、あまりにも身近にあるから新鮮味がなくなってしまうけど、上手に使えば効果絶大なんですよね。

ズボラさんもOK!安くて簡単キレイになる『ユースキンパック』やり方・効果まとめ - NAVER まとめ

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禁煙3ヶ月ぐらい?写真比較

この記事は
http://nankano-tamago.com/kinen-12weeks/
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2014年、最高の年だと思う

おいーっす。

いやぁ、こっちのブログ久しぶりすぎて新鮮っす。

わたし、ここ2週間ほど調子を崩していたのですが、それはそれで良いこともありました。パソコンを開くのが億劫で仕方がないのでずーっとスマホから、断酒ブログのほうにいろんなことを書いていたのですが、良かったっす!みなさん優しすぎる。そして、どんなひとにもいろいろな出来事や経験があって、いつだって一生懸命なんだなと肌で知った気がします。

嬉しい出会いもありましたし、今年は最高の年だと思う!


042.jpg


あ、あと、さっき断酒カウンターを見て気付いたのですが、11月に58日めぐらいでスリップしたっていうのがなかったら、もう100日越えてる?か、そろそろ越えるぐらいなんですよ。 (ちがう!明日がちょうど100日じゃん!w) わたしは断酒ブログ作った日、浅倉美弥コーチに「実は嬉しいお知らせがあります!断酒することに決めました!」などとメールして、その文中に「もし100日断酒達成したらなんかのたまご発でプレゼントキャンペーンとかやったりしてもいいかも~なんて思ってまーす」とか書いた覚えがあります。

あの日、100日ってずーっと先のことだし、お酒を飲まずに過ごすなんてとんでもなく遠い、大変な日々になるだろうな、という気持ちがありました。でも、いま大雑把に3ヶ月ぐらいの断酒期間を思い返してみると、なんだかんだで楽しかったし早かったし、「生きてるだけで幸せ」と感じていた精神状態に近づきつつあります。

人生でいちばん幸せだった時期、というのはだいたい2009年ごろ。いまより貧乏で職についたこともなくてまだダイエットの最中だから70キロぐらいあった時期です。でもあのときわたし、名前も知らない草木や鳥や空などが、まるで生まれて初めてそれが目に入ってきたかのように美しく見えて毎日幸福感で泣きそうになりながら外を歩いていました。

あのとき、どうしてそんなに幸せだったのか。

そのヒントが、エックハルト・トールのニュー・アースを読んでいるうちにわかってきました。



「これもまた過ぎ去る」 エックハルト・トール - YouTube


あの時の私は一時的にお酒煙草を飲んでいなかった(買うお金がなかった)。そして、超肥満体であること、長年ひきこもっていたせいで話し方も電車の乗り方もわからないところからスタートしたことなど、いろんな要因が重なってある意味あきらめていたし、謙虚だったのだと思います。道を歩いているときに一人だけ大汗かいているわたしを見て、女子高生の二人組がクスクス笑っていなにか言っていたことがあったのですが、なぜかわたしはそのとき落ち込まなかった。どういうわけか、この瞬間は永遠に続かないのだし、彼女たちはわたし自身だ。みたいなことを考えながらただひたすら歩いたのでした。あのとき自分がどういう理屈でそんなことを結論したのか、今の自分にはよくわかりません。

ただ、トール氏の著書に出てくる言葉に言い換えるなら「抵抗しない、判断しない、執着しない」の3点を無意識にやる時間がほんのつかのま、訪れたのかもしれません。だから太陽の光がまぶしいとか木々を眺めてそこにいるだけで幸福感にあふれていたのかも。

あのあといろんなことを経験して、働けるようになって、身体も健康になりました。だけど、もう一度あのときの感覚に近づきたいな、と思うことが多いです。貧乏でもいい、とか、太ってもいい、とかそういう意味ではなくて。楽しいことを楽しみながらも、あの幸福な状態をもう一度再現できる、と思ったのです。

いまは、ヨガでその精神状態を経験することがごくまれにあります。

もうちょっとこの感じを続けてみようと思います。ともかく、今年は断酒をスタートすることができた。おまけになぜか煙草までやめちゃった。そして、あたたかい交流が生まれて心が平安な時間が増えた!これだけで最高に幸せです。


ニュー・アース -意識が変わる 世界が変わる-
by カエレバ


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補足 : 代表的なリミッティングビリーフ

叶え力 第10回:信念の力 - なんかのたまご 2014/12/13 Sat. 06:36のなかに、リミッティングビリーフという言葉を出しましたが、それについてググっていたら具体例がでてきましたので補足しておきます。これはプログラム内容とは直接関係がないのですが、参考までに。


2014-12-02 09.37.04
生きてていいのよ


一般社団法人日本プロセラピスト養成協会 | 悩みの原因とその治し方 (http://www.pro-therapist.or.jp/nayami) というページにひとつひとつについてもっと細かく書いてあるのでそちらをぜひ参考にしていただきたいのですが、あげられている24項目だけ抜き出してみるとこうです。

存在してはいけない
ありのままの自分であってはいけない
自分の性別であってはいけない
愛着(愛情)を感じてはいけない
見えてはいけない
人に近づいてはいけない
人を信用してはいけない
集団に属してはいけない
感謝をしてはいけない
成長してはいけない
セクシーになってはいけない
子どもであってはいけない
親から自立してはいけない
自由に行動してはいけない(自分の人生を生きてはいけない)
考えてはいけない、自分が考えたいように考えてはいけない、特定のことについて考えてはいけない
健康であってはいけない
正気であってはいけない
感じてはいけない、自分が感じたいように感じてはいけない、特定の感覚、感情について感じてはいけない
楽しんではいけない
くつろいではいけない
重要な存在であってはいけない(何かができる自分には価値があるが、ありのままの自分には価値がない)
欲しがってはいけない
成し遂げてはいけない
成功を感じてはいけない



おおー。なるほどー。って感じですね。なんか、100人のひとをつかまえてインタビューしたら100人全員が「自分は○○が当てはまります。まさにこういうふうに育てられましたー」とか言いそうなリストですね。ハハハ。

こういうのはあんまり考え過ぎると親のせいでこうなった的な思考に自分の頭が乗っ取られやすいから要注意だとは思いますが、なかったことにしたり考えるのを避けたりするのも不健康かと思うので載せてみました。

わたし個人は、39歳を迎えるちょっとまえに書いた記事、不惑について触れたことについて思いだしました。

どこかで聴いた話なのですが「不惑というのは、孔子が生きていた頃の中国ではちょうど親が亡くなるぐらいの年齢だったから、それまで囚われてきたことから開放されて(惑わされないようになって)、初めて自分の人生を生きる年齢、という解釈もあるのだよ」ということでした。
不惑リーチ! - なんかのたまご 2012/03/28 Wed. 23:10



いままさにやっと本当に人間として生まれたって感じがします。だから以前書いた不惑の解釈、わたしにはバッチリ当てはまっていました!(つーかこれ書いてからもう2年半?!年月たつの早いな!!)

アルコール依存からある程度抜け出せそうになりつつあること、長年自分には無理だと思っていたことが来年には叶いそうな目途がついたこと、いま友達や夫と一緒にしている会話や活動……などなど、不惑まであと1年!とか言っていたあのころには想像もしていませんでした。

そしてなによりうれしいのは、上記24のリミッティングビリーフのなかにいくつも「あ、わたしこれ残ってるわ」と思えるものがあるのにも関わらず、それを問題だと思わずに幸せな気持ちでいられることです。別にそれならそれでいいじゃーん、と。これは最近ゆっくりゆっくり読んでいる、エックハルト・トールの「ニューアース」という本の影響が大きいです。

禅の公安集の「無門関」、河合隼雄「無意識の構造」、エーリッヒ・フロム「愛するということ」に続いて超おススメ本ですよこれ!ちょい哲学っぽいけど一応スピリチュアル系の本という分類らしいです。理路整然としているのが好きな方に特におヌヌメ。

ニュー・アース -意識が変わる 世界が変わる-
by カエレバ

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叶え力 第10回:信念の力

連チャンで叶え力~!夜更かししすぎて朝だイェイイェイ!

第10回:信念の力の書き出しは今月最初のころにやっていました。量子論とのつながり。第一回目を聴きなおしたくなりますねぇ。

ここに出てくる「信念」という言葉は辞書的な意味では「正しいと信じる自分の考え」なんてのが出てきますが、文字通り、つよく思いこんでいる状態のことですね。そして、固い信念を持ってなにかを貫くみたいなのはとてもイイことだというイメージもあります。

しかーし!

その半面

「わたしにはムリ」
「お金がないからできない」
「年には勝てない」
「そんな時間作れない」

みたいな無意識の思いこみ、前提みたいなものもあるいみ信念と言えるんじゃないかと。たしかそんなことを思ったような気がします。

今思い出してみるとほんとうにそうなんですよね。

音声の中ではこういうのを「リミッティング・ビリーフ」というのだそうです、と紹介されています。これは子供のころから培われたセルフイメージとして頑固に残るので、いい年してなんでこうなんだろ?なんて思うことが意外とこのリミッティングビリーフってやつを外したら良い方向に転がって行く気がしてきました。

音声では、ほんの小さなことでもいいから「できた!」と思ったら小さな成功体験として記録/記憶しておくこと、という部分がありました。


2014-12-08 08.20.11
思った通りになった!


わたしはここを聴いて、自分につけてきたOK - なんかのたまご 2014/11/26 Wed. 07:23 に書いたことを思い出しました。ほんとうに、やってきて良かった。そう思います。

そして、なにかに集中して我を忘れているとき、スポーツの世界などで「フロー状態」「ゾーンに入る」などと言われているアレ。そうやって楽しく夢中になっているうちに出る成果について、と、それにブレーキをかけたりちょこちょこ邪魔をしてくる自分の中の思いこみについて。ウンウンと

そして今回の課題。

今までにあった成功体験みたいなものをリストアップする段になって、いままでいかに自分がそういうことをスルーしてきたのか、実感しました。

子供のころ経験したミラクルなラッキーが重なったこととか、いろいろ。そういうのをひとに話した時に「まさか~気のせいだよ」「そんなバカなことありっこないじゃん」、などと言われるとわかっているから自分で先回りして否定するんですよね、わたしのツンデレの遠因はそこにあったのかもしれないなぁと思いました。いつも同じこと繰り返しているうちに癖になっちゃうんですよね。その過去の繰り返しの結果がいまの自分であると。

そんなわたしでも、ちいさな偶然、「なぜか○○だった」「偶然○○だった」「うまいぐあいに○○になった」みたいなことを思いだして書いているうちに面白くなってきました。そしてそれらのことをいちいちひとに話したり納得させる必要などないではないか、という気持ちにもなりました。自分の掌のなかでそっと香りを楽しむような、そんな気持ちでいいじゃないか、と。

残りの課題については現在進行形でやっている最中です。

これは自分なりにアレンジを加えて、あらたにノートを一冊用意しました。パウロ・コエーリョの名著「アルケミスト」とコラボして自分だけのおもしろノート作成中です。100枚のやつ買っちゃったからバンバン書いても大丈夫~。

また、なにか思うところがあったら経過を書きます。

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