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禁煙一ヶ月経過の肌状態

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新なんかのたまご禁酒禁煙カテゴリに引っ越しました

http://nankano-tamago.com/nosmoking-4week/
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断酒初期の強烈な感情

断酒をしはじめたひとが再飲酒してしまいがちがきっかけとして、怒りや悲しみ、などがあるそうです。(ほんとうはHAL○みたいな4文字ぐらいの略語があったけど忘れちゃった)

そして、この一ヶ月半の間に「怒り」「失望」の大き目のやつを経験しましたよ。

でも、飲みませんでした。

こういうことは初期のうちに乗り越えておいて、記憶に定着させておくといいかなぁ、なんて思ったので、こちらにも書き残しておきます。

「怒り」のエピソードは、生まれたときから自動的に入会している新興宗教の会合の誘いがいきなりきたことです。アポなしでいきなりきますからね。「暇だよね?○○セミナーやってるんだけどいかない?」って。こっちは仕事中だっつーの!!と、おととし家で仕事していたときは怒りながら酒飲んでいました。そんな感じで長年つきあってきた問題とは言え、先日はたまたまノリノリで自分の大好きなことに没頭していた最中に訪問されて長話だったのでさすがに怒っちゃいました。

激おこぷんぷんシワ : きょうのバイブス 10/18

が、無事に飲まず過ごした、という経験として日記に残してあります。嬉しいですね、これもひとつの小さな成功体験です。


「失望」のほうは現在進行形でまだへこんでいます。あれほど楽しみにしていた千葉海音さんのライブに行けなくなりました。理由は、夕方以降ひとりでの外出禁止、ということになったからです。そしてその原因を作ったのはわたしです。

これほど悔しい事があるか (わたしにとって最大の底付き体験) : きょうのバイブス


先日のワタナベさんの新刊サイン会に姿を現した千葉さんの写真見たらお元気そう。あと、かおこりほぐしのかこさんもいらっしゃいます。

東京・大阪 総勢600名 サイン本お渡し&握手会の模様: 美人になる方法

パリの雨糸譜: じんわりで、ワタナベさん

娘さんとのツーショット、お元気そうな顔。安心したけど、嬉しいけど。

顔見れないのかー。

ふええーん。゚(゚´Д`゚)゚。

悲しみは風邪と似てるの休もうか〜 : きょうのバイブス 


おーっと。

ここまで書いていたら0時過ぎちゃいました。

なんだかんだ言いつつも、平和に暮らしていることに感謝!明日寝坊せんように寝るー!!


2014-10-29 20.07.19
おやしゅみ








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なんで「断酒」なのか

*今回の記事は、お酒を程よく飲んで楽しく暮らしている方、地酒、ワイン、世界各国のビールなどの飲み比べ、などを愛する方、お料理とお酒をゆっくりゆっくり楽しんでいらっしゃる方など、楽しく飲んでいらっしゃる方はスルーしてくださいね。

お酒文化を批判する気持ちはないのです。飲み方がへたくそだったわたしが、先月から断酒してみて調子が良いので、ずっとこのままハッピーに断酒し続けたい、という気持ちのままに書いています。



いま、9日ぶりにパソコン起動して(なんでわかるかっていうと、前回のブログ記事の日付が20日だから。最近ブログ書く以外にパソコン使う機会がないのです)、 飲酒喫煙に対するパラダイム - なんかのたまご 2013/07/29 Mon. 05:45 が、右サイドバーのサイト内ランキングに入っていることに気付きました。

んで、本文を読みかえしてみたら。

昨年夏にもいまと大して変わらないようなことを言っているではねぃですか!「禁酒のすぐあとに、禁煙もはじめました。精神力が要らない禁煙法。ラクです」とか言っちゃってるんですよ。ほんとに精神力いらなかったから嘘はついてないけど、あまりにも忘れるの早すぎ!w

そんなわけで、お酒煙草やめて良かったーみたいなブログ記事にしたあと、いつの間にやらまた飲んで吸っての生活に戻って過ごして、2013年の秋~2014年の夏ごろまでまるまる一年をふつうーの顔して飲み屋いきまくりの生活をしていました。


2014-05-03 22.28.53
2014年4月、5月あたりにはすでにこんな感じだ


先日も断酒日記のほうに書いたような覚えがあるのですが、自分に対して「なんだそれ!おまえ記憶喪失かよ!」って思いました。

同じことを繰り返さないために : きょうのバイブス 10/22 の中にも「また飲み始めるんじゃないの?なんたかんだとうまく言い訳して。と、自分自身に対して不信感を持ち始めてしまいました。」と書いていますが、また同じことを繰り返さないためにどうしたら良いのか、この日のわたしは「宣言」すること、と結論付けているようですが、それはそれでオッケーです。

が、いま、断酒日記専用にしているライブドアブログの設定画面をいじっていて、ああ、そうかーと気づいたことがあります。

「なんかのたまご」という、美容とか健康に関する成果報告、みたいな目的のブログでときどき書く、のではなくて、断酒メインの「日記」に書いている。そして、パソコン起動しなくてもTwitterとかメール書くような感覚で書けるから、あそこに書き続けるのは断酒を続ける上でのペースメーカー&支えになる、ということです。

そしてもうひとつは、あっちはわたしにしては珍しくランキングに登録しているのですが、そこ経由で、アルコール問題について取り組んできた先輩方をたくさん知ることができるわけですよ。んで、ハッと驚くような素晴らしい記事に出会うチャンスが多いのです。毎日毎日、すっごい!と。

わたしは現在、主治医からも、他の医師からも、「あなたはアルコール依存症です」という診断を受けていません。健康診断の結果もちょっとコレステロールが低め、とか免疫力が低下気味ですね~みたいなこと言われた以外はぜんぶ正常なのです。γ-GTPという、お酒のみのひとが一番気にする数値も、中性脂肪もなにもかもぜーんぶ正常値に収まっています。

でもですよ?それは自分がたまたま体質的にそういうひとだっただけかもしれない、数値が悪化する前段階だからなのかもしれない、とわたしは何度も思いました。健康診断の結果が良ければそれでアルコール問題を抱えていないと言えるのか?ある程度社会生活ができていて、ときどきお酒飲み過ぎて失敗する程度だからまだ大丈夫と言えるのか?と。それに、男性にくらべて女性がアルコール依存症になるまでのスピードは早いことがおおく、最短で2年ぐらいだったりする、ということも思い出して、やっぱり今すぐ断酒が最良だ、と思いました。


2014-10-29 22.51.35
程度は違えどみんな同じ滑り台の途中にいる


現にわたしは主観的にはとても追いつめられたような、みじめな気持ちを何度も味わっていて、昼間からビールを飲んでしまう癖が加速したことしの夏ごろ、ほんとうにやるせない気持ちでした。こういうのは誰かと比べてまだ自分は○○していないからマシだとか、まだ医師から○○と言われていないから大丈夫だ、というたぐいのことではないと思います。

そして見つけた、ランキング経由で存在を知った、断酒禁煙ブログを書いていらっしゃる方々。

素晴らしいです。

禁酒・断酒 - 健康と医療 - 人気ブログランキング

ここで知った方の中に、わたしのなかでは「一番のロールモデル、お手本」と勝手に思っている方がいます。

ユルユルいきましょう の アディニャムさんです。アディニャムさんは煙草をやめたほんの少しあとに断酒も開始しているのですが、この方を知ったのはカルチャーショックでした。以前も同じことを書きましたが毎日そう思っています。

そして、もう5年断酒しているのでブログの更新自体はときどきになっているとは言え、サファイアの楽しい断酒日記というブログを書いていらっしゃるサファイアさん。ダンス部をもじって断酒部、っていうのが楽しくていいですね。そして、過去ログには貴重な情報が満載です。

自由人の カルマ・ヨガ ノート の光奈 広大さんは、最近わたしが興味を持ちはじめたヨガ・スピ関係の記事を書いていらっしゃいますが、それよりもっと前に1000日の断酒を達成していた記事を読みまして、それがわたしにとっての大きな転機となりました。

そしてそれとは別に!なんとなーくランキングを眺めてゴロゴロしていて……。とくに心にガガガーン!!と響いたのは、まちゅさんという方のこのエントリ。

やはり酒はカラダに悪い : 卒酒 わたし お酒やめました 
このブログを続けている理由 : 卒酒 わたし お酒やめました

2010年7月にお酒をやめて、もうけっこう経っている方なのですが、なぜ断酒ブログを書くのをやめないのか。そのことについての率直な文章に心打たれました。そして、今飲んでいる人々にたいする温かい視線や、仮に飲酒問題について少し厳しいことを書いたとしても、ご本人のこころのどの部分から発している言葉なのかということが伝わってくるので、好きになりました。

アルコール問題というのはとてもデリケートですよね。禁煙も。

この手のことって、こっそり取り組んで、もし失敗したらなかったことにしちゃおうッと。そして、もし長年続いたら「いやぁ、意外と簡単に断酒・禁煙できたよー」って言いたい気持ち、誰でもあると思うんですよね。それか逆に、もう後戻りできないところ (朝から飲んでしまうとか、身体が受け付けないのにやめられないとか) まで来ていても、そういう問題を抱えている事実を認めたくない、という心理。

現に、前の職場の方に大酒飲みを自称する方がいらっしゃいまして、自分が24時間営業のスーパーの隣に住んでいるから「隣に酒の冷蔵庫があるようなものなのよーだから飲んじゃうよ」だとか「もうあたしすっごい飲みまくり。アル中かもしんない!今日も二日酔いだし。ガハハ!」などと笑っていました。

でも、なんだかそういうふうにわざわざ言ってしまう心理そのものが否認なのではないかなぁとか、自分も一緒になって笑っていながらも複雑な気持ちになっていました。

「あたしほとんどアル中だわ!あはは!」

こんなふうな言い方、わたしもしたことあるような気がします。このブログにも何度も書きました。

でも、これは自己防衛の言い回しだということ、言葉を発したその瞬間に自覚していた気がします。だから、夫や親や周りの人が、「あんたの場合は断酒するほどの重症ではないんじゃないの?お正月とかクリスマスぐらいは飲んで、節制すればいいんだし……」みたいな反応をしたとしても、断酒することだけはぜーーーったいに譲らないと決めて、あっちに日記を書き続けていきます。

そしていま、そろそろ断酒開始から一ヶ月半ぐらい経つころだと思うのですが、初日に予感していたとおり、断酒は楽しいです。そして、相変わらずわたしのこころのど真ん中にある言葉は「希望」です。


2014-10-27 15.51.31



まとめ

断酒を一生続けていくにあたって

1.宣言する
2.日記を書き続ける

以上。これ「だけ」でいいから続けていきます。







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美人のライフクオリティ向上プログラムからピックアップ (何回目だ?!)

2014-10-20 09.45.57
園芸大好きっ子ちゃんだよー


先日、いまのわたしにとってのメガネを探すためのメガネ、服を探すための服のなかで、

断酒、禁煙はあくまで手段。

いうなればメガネを探すためのメガネです。


と書きました。そして、あれから2週間ほど経ち、そろそろ底つき体験ノートに書く過去の飲酒ネタが尽きてきた。だから途中からその日の出費を 「このお金を支払うことによってわたしはリッチになったか?プアになったか?」 と自問するためのレシート貼りノートになってしまっていたのでした。

なんとなくその使い方は違う気がする。ということで、のこり20ページほどを、美人のライフクオリティ向上プログラムのチェックリスト用に使うことにしました。

今回ピックアップしたのは、「シンプルなライフスタイル構築術」 と 「健康は美しさと人生謳歌の最大の土台」 のふたつ。いつものようにぱぱっとやってみました。


■ 第一回目配信 「シンプルなライフスタイル構築術」

シンプルな、のほうは、今回、チェックリストにチェックがつくかつかないか、の2択ではなくて各項目を5段階評価のうちいくつぐらい?というふうにアレンジして、極端に落ちているところを探す、というやり方をしてみたら一目瞭然でした。


2014-10-20 12.24.23
真っ先に取り組むのはトイレ掃除


トイレ掃除以外にすぐ着手できることとして、ミシンを捨てる、食器の処分、着心地が良くて気に入っているけれどもうぼろくなったパジャマを思い切って雑巾にして使い倒してから捨てる。の3点が出ましたが、ミシンと食器は終わりました~!明日収集日なので起きたら出しに行くだけ。スタンバイ完了です。

噂話や悪口を言わない、とか、人間関係の距離感みたいなことはたまたま先日解決したばかりだったのでこのまま大切なひとと心地よい関係を続けていきたいな、と。

そういえば、このチェックリストに初めて取り組んだとき (部屋と心の認識外領域 - なんかのたまご 2012/03/06 Tue. 13:50) 一大事みたいになっててまるまる一ヶ月取り組む感じでしたが、あれから2年半ぐらい。音声聞き流しっぱなしに加えて 「チェック→期日決め→実行」 を繰り返しているうちにパッと思いついたときにささっと書いてささっと手をつけて次の日あたりに終わってる、ことが増えました。

今日などは正味30分ぐらいしかやってないのにものすごいスペース確保できた感!たまーにやると気持ちいいです。

そして、もいっちょ。


■ 第三回目配信 「健康は美しさと人生謳歌の最大の土台」

2014-10-20 11.30.57
タバコとお酒の2点が解決しただけでだいぶ楽に


先日も書いたように、この10項目の中でタバコとお酒のことがどうしても難関で困るとこれまで何度書いたか覚えてないってくらい書いていましたが、もう断酒って決めてしまったら逆にすっきりして楽になりました。重い荷物おろしたような、そんな気持ちです。

そして、10項目の中でちょっと気をつけたいな、って思う部分。

食生活のバランスですね。ちょっと偏ってるかも。あと、人間ドックと歯科検診、そういえばそろそろ行く時期だわ、ってことで行ってきます。

この音声の中に、精神的に弱いところのある人は肉体を鍛えることで、身体が弱い人は精神を鍛えることで、つまり、もともと強いほうをもっと強くすると弱点である側がひっぱりあげられるような形で改善することもある、というような話が出てきます。

ここ、自分の経験を照らし合わせてみてもまさにそうだなという気がします。

情緒が安定しない、というのが悩みだったのですが、2012年に初めてこの健康のチェックリストに取り組んだころに比べるとずいぶんとどっしり落ち着いてきました。そして、2年半前、このプログラムに取り組んでいたころより身体も引き締まってきて、当時よりもふくらはぎは3センチ細くなっています。(今朝の計測だからお酒やめたおかげかも)

【過去記事】
第三回配信「健康は美しさと人生謳歌の最大の土台」スタート - なんかのたまご 2012/04/18 Wed. 09:48

また、精神の向上を目指す人はかならず肉体を鍛えるという課題に直面する、という文言がどこかに出てきた覚えもあります。以前はピンときていませんでしたが、いまはなんとなく言っている意味、分かる気がします。

いきなりマラソン、とかそういうことはしませんがせっかくのスポーツの秋。園芸も楽しいけど、もともと走ったり踊ったりするのが大好きなので、ちょっと運動強化してみよっかな、と、走るとき専用スニーカー出しときました。

酒飲んでないだけで明日の朝走る?どうする?って思い浮かべたときの心理的ハードルも低いです。嬉しい!



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不運として流せばいいこと。その後


不運として流せばいいこと - なんかのたまご2014/06/05 Thu. 21:08

に、あるひととの出会いと、そのひとが現われたあと、それまでの人間関係がいっこなくなったみたいないきさつを書きました。

その後、2014/06/19には、赤点取ってる 「洞察力」 で、洞察力ひくすぎ!あげるべ!みたいなことを書き、2014/07/10 に、どうでもいいことには洞察力発揮する必要なし と、自分が試してきたことを書いて、締めとしては一応、どうでもええわ、みたいに結論づけています。

この後、すーーーっかりこの出来事を忘れて過ごしていたのですが、最近ひょんなことからわたしがいなくなったあとどうなったかを知りました。

なんと、すべての人間関係ぐっちゃぐちゃになっているそうです。

当時はなんとなく名残惜しいような気がしたのですが、いまそのことで苦労なさっている方によると、「○○さん(わたし)はうまい具合に難を逃れた」という感じに。

えーなにそれーわたしってもしかしてラッキーなひと?って思いましたが、よーく思い出してみると似たような経験が何度かあります。

「なんとなく」いやだ。

そう思ったときのわたしは、意外と逃げ足が速いのです。


2014-10-15 11.12.51
止まってたまるか!逃げるぞ!


でも「ものすごく」いやなのになぜかそれを自覚できない、という別の問題を抱えていました。だから、そっちばっかりに気持ちが行っていたけど、「なんとなく」で行動した結果、なぜか命拾いみたいなことが何度かあったのですよ。

若い時にもこういうことに遭遇しかけたり、もっと些細でバカバカしくて不思議なこと (一日中家に居て、一回もうんこしてないのになぜか足の小指にうんこが乗っていたとか) があったので、「ギリギリセーフ話」「おもしろ話」として夫に笑われていたのです。お前の人生まるで漫画だな。しかもペンキ塗りたてベンチに座ってヒャァ!みたいな感じ、と。

でも今回は逃げなかったらペンキ塗りたてヒャァ!では済まなかったかもしれません。そして、もっと前にも似たことがあったのでした。たぶん2012年の夏。このブログにそのことの断片を書いた記憶があります。当時はわたしひとりが胸騒ぎでギャーギャー騒いでいるのだと思っていました。そして、「自分は神経質すぎるのでは?」 とか 「おかしいのはわたしのほうなのでは?」 と、理屈でねじふせていた違和感が、実際ふたをあけてみたらやっぱりその相手に近づいてはイカンとわかった、という出来事。

二回 (ふたり) とも、距離を縮めるのが超早い。今思い出してみると「体調悪いときは買い物代わりに行くから」「お宅に遊びにいっていいですか?」「今度旅行行きましょうよ」みたいな発言が、互いのことを良く知らない時点で出てくる。そして初めて二人だけで会話したときの「わたしたち趣味が合いますねっ♪」の発言、実はおふたかたとも嘘でした。

実際は、なにかの会話で聴きとったみたいなキーワードからわたしの好きっぽい趣味を想定して話題を準備していた、というのが正確なところらしいです。これ、なぜわかったかというとあとから別のひとが同じことをされて、家にあがりこまれ、もともと仲良くしていたひととの間がグッチャグチャになるまでひっかきまわされてしまった、という顛末をつい先日聞いたからです。

ぶっちゃけ正直な気持ちとしては「あっぶねーーーー!でもギリギリセーフ!後のことは知らん。オレは逃げる!」

という感じ。

セーフなのですよ。ほんとうに。だから、わたしはもっと自分のことを信用しようと思いました。べつに勘が鋭い必要ないし、いまも鋭くないのですが、やっぱりどこかおかしいと思ったときはその直感に従って良かったんだ、と。


ここで、今困っているらしい誰誰さん (事の顛末を教えてくれたひと) を助けよう、みたいなことしませんので今後どうなったかを知ることはないでしょう。

だって、相手が自宅に押しかけてくるのを断れないのは本人がはっきり言わないから。嫌いな相手にさえ嫌われるのを恐れているから。そして、定期的に愚痴を聴いてほしくてわたしに電話してくるなら聞く気ないから他の話しようぜ、って言いました。すると、困っているご本人はどうやらそのトラブルに巻き込まれていることを心のどこかで楽しんでいるご様子。しゃべりたくて仕方がないのですよ。そのイベント的なトラブルを。それを感じたとき、あっそ、好きでやってるのね。そういうのに付き合うぐらいならアニメとか映画見るのに忙しいから断るわ。だからわたしと関係ないところでやっててくださいという気持ちになりました。

この対応に関しては、罪悪感ゼロです。

「ネガティブな感情に救われた記憶」としてわたしの中の宝箱に保存しておしまい。いずれは「自分の身を守る能力をUPさせるための貴重な経験だった」というふうに変換されるでしょう。


そうそう、それよりあと2か月半で2014年も終わるということで「年内にぜひ!リスト」と題して叶ってほしいことを紙に書きなおして壁に貼りました。なんと、先日貼った直後に2つも叶い済みになってしまったのです。それとは別に、3年ぐらい前の正月に買った、やりたいことリストを書くノート、すべてを読み返して叶ったことは赤線、やっぱりどうでもいいと思うようなことは書きなおし、ってやったらすっごく絞れてすっきりしました。

断酒を思いついてからまだ一ヶ月なのですが、ものごとの進み方がカンタン、ラクラク、って感じがします。お酒文化は素敵だと思いますが、わたし自身には必要なくなっちゃいました。そして、そのことによって日々幸福感が増しています。えへへ。


2014-10-17 23.57.26
酒買ったらこの小銭消えてたヨネ貯金も増えてます☆えへへ

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