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旧 なんかのたまご

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2013年、なんだかんだでヘビロテ曲

昨晩、browneyesさんのエントリ、browneyes :: more than 140: 2013年にやたらと聴いたらしき10曲+アルファ(南亜細亜&アフリカ)のYouTube動画(パキスタンのポップスPV)を聴いて、踊り狂っていました。

パキスタンではなくてインドですが、むかーーーしムトゥ 踊るマハラジャという映画にハマりまくってラジニカーントの映画を見まくった時期ががありまして、そのときは家族を巻き込んだブームというか、まあお祭り一家ですのでじっと座って見ているとかできなくて一緒に踊るのです。

それから十年ほど?時がたっただけあります。

ムトゥの時代とは違って、browneysさんセレクトの音源とダンスは洗練されている!しかも昔より痩せてるダンサーが多い!演出もいま風。

昨晩酒飲みながら動画見て踊って……の最中にちょっと笑ってしまったのがこれ。

なんで雪の山で半袖?!と。



Baadshah Songs - Banthi Poola Janaki - Jr.NTR, Kajal Aggarwal - Full HD


でもかっこいいっす。こういうの大好き!

あと、男の人の顔が好みですねぇ。ダンスにもキレがある。
もっともっとパキスタンの曲聴きこんでみたい。そして一緒に踊りたい!


というわけで、このエントリに触発されてわたしもLast.fmのチャートを振り返ってみたのですが、iTunes経由で統計がとれているものはほとんど音声プログラムと千葉美音さん、マキシマム・ザ・ホルモン、なぜか木更津キャッツアイのサントラ、などになっていて、そういえばことしはYouTubeで踊っていたのだった!と思い出しました。

学生時代に夢中になっていたハンガリー(トランシルヴァニア)、マケドニア、セルビア、あたりの曲はたまーーに懐かしいねぇなどと思いながら聴くこともありますが、いまはどちらかというと昔へのこだわりより新しいものを求める気持ちが強い。

今年は全体的に音楽を聴かない年でしたが、それでもなにかと歌い、踊り、という性格なのでめちゃくちゃ踊りまくったDVDやYouTubeを書いてみます。


1・ジーザス・クライスト・スーパースター(1973年映画)

これはロック・オペラなので、PVとか歌ではないのですが、ebayでDVDを落札してからというもの、なにかあれば再生しまくって一緒に歌って踊っていました。

字幕は英語、フランス語、韓国語、スペイン語しか無かったので英語の歌詞を表示しながら一緒にミュージカルごっこです。

わたしの言う「ひとりミュージカル」というのはこれを部屋でやることなのですが、雨戸を閉めて夫が居ない時でないと迷惑すぎるのでひとりになるとチャーンス!などと思い、踊りまくり。

お気に入りの一本です。



Simon Zealotes Poor Jerusalem

【過去記事】
1973年のスーパースター - なんかのたまご 2012/02/15 Wed. 12:53



2.及川光博「バラ色の人生」「ザッツ・エンターテイメント」「死んでもいい'98」

ダイエット、ストレス解消と姿勢の美しさキープの為……なんて思っていましたが途中からはそんなのどうでもいいからとにかく踊りたい、という衝動に突き動かされてプレイリストを再生。

この季節は踊っているうちに身体があたたまってきて、途中途中でベストを脱ぎ、ネックウォーマーを外し、手首ウォーマーもレッグウォーマーも脱ぎ捨て、上着を脱ぎ、最終的にはシャツ一枚になって背中と胸に汗の染みが……というところで気が済むのでそのままお風呂へ直行、という感じで、やばいくらい楽しいです。






3.ドン・ジョヴァンニ

これ近所迷惑になっていそうで気がかりなのですが、声を痛めたあとすこしずつ声帯の様子がよくなってきたらこんどは喜びのあまり歌いたくなるのですね。

わたしの持っているCDは1936年のグラインドボーン音楽祭録音(フリッツ・ブッシュ)のものと、1968年ベルリン・イエス・キリスト教会で録音されたカール・ベーム指揮の音源。

DVDは小学館から出ている1987年ミラノ・スカラ座でのライヴ録音のもの。ドンナ・アンナ役にエディタ・グルベローヴァ。これは舞台セットも音響もすばらしく、美しいです。

そしてニコ動で見つけたダニエル・ハーディング指揮のドン・ジョヴァンニ!いまは動画削除されていますが、この動画をきっかけにハーディングという人物に興味を持ちました。


2013-12-31 13.30.47


【過去記事】
悲劇のヒロイン健康法 - なんかのたまご 2013/04/24 Wed. 11:07

「男に捨てられて、裏切られて……なんてかわいそうなわたし!!不実な人!!でも、でも、やっぱり愛しているわ」と目をうるませ身振りつけながら歌ったらスッキリ!ドンナ・エルヴィーラに感情移入しています。


これ以外には氣志團のワンナイトカーニバル、きゃりーぱみゅぱみゅ、ももクロ、など、昔の自分だったらハナから受け付けなかっただろうなと思うような曲が好きになって良く聴いていました。

ただ、民族音楽分がたりない!!といまは思います。

やっぱりわたしはトランシルヴァニア!カロチャのウグロシュみたいなの、大好きです。日本人なのになぜか郷愁をそそられて切なくなります。


トランシルヴァニアの伝統曲 (Traditional Music from Transylvania)
by カエレバ



フィンランドのヴァルティナ、Korpiklaani、ワルシャワヴィレッジバンドなどのトラディショナル要素を取り入れた現在活動しているグループも大好きです。

自分では気づいていませんでしが、年末年始仕事とたまった家事を片付けなきゃならんのだから!と、ちょっと余裕をなくしていたかも。

久しぶりに自分が喜ぶことに意識が向いたきがします。ステキな音楽に出会えるよう、いつもアンテナを張っておきたいものです。

おお、そういうわけで、本日は大晦日でしたね。

今年は最高でしたー!みなさま良いお年をお迎え下さい!チャオ!


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愛と本音とゴーイングマイウェイ - グレートヒューマニティー 第11回:運を味方につける 

そう、29日に書いたんですよ、書き出しの課題。

今回は4つの質問。

自分にとって運の良い状態とはどんなときか
なんだか調子が悪いなぁとなってしまうとき、どんなときにそうなりやすいか?
どうしたらよい状態を保てるか方法を5つ以上リストアップしてみる
身近にいる運の良いひとの特徴を真似したり自分の生活に適用するならどんなことができるか?

耳で拾いながら急いで書いたので言い回しがだいぶ違うと思いますがだいたいこういう内容でした。

課題の前のお話の時点でも何箇所もか「おおお!!!」となるところがあったように思うのですが、まだ音を聴いたのもスマホで一回。

だから欲張らなーい。

というわけで29日は、自分の身近にいる運の良いひと、というところで、人物名を挙げて眠りました。


2013-12-31 11.02.45



30日の朝、4人のひとそれぞれに2ページずつほど割いて、性格や振る舞いやクセを書いて、

「あ!もしかしたらわたし自身も運が良いんじゃなかったっけ?そうだよそうだよわたしも運が良いひとだよ!」と盛り上がって5番目の人物として自分も追加しちゃいました。



そして現在。

31日の朝です。

ノートを開いて5人分の特徴リストみたいなものを眺めていると、ああーこれ共通点あるじゃんと気付き、類似のキーワードを色鉛筆で塗り分けてみました。

そこで分かったわたし以外4人の共通点。

4人とも「笑い」という言葉が入っています。

そして「愛」という言葉も。


この「愛」というのはいかにも愛にあふれたひとで……みたいな愛とはちょっと違う感じの愛です。

具体的に出てきた文言は、

「自分を愛して大切にしているからやりたくないことは断固として断る」だとか「キツイ物言いするところがあるけど実際にとってきた行動の動機に愛がある」とか「信念を曲げず押し出しが強いが、守るべきものの優先順位がはっきりしており、身内に対して非常に愛情深い」みたいに、視点や立場を変えたらもしかしたらただの我侭なひと、感じの悪いひと、きつい性格のひと、だったりするかもしれません。

そして実際に4人とも、周りからの評判は

「あのひとはわがままでお嬢なのよねー」
「ほんっとあの子ジコチューだよね」
「あのひとにはなに言ってもダメだわ。だって我が道を行く、だもん」
「まあ、あの男には口では勝てないな。決して迎合しないところは大したものだがちょっと頑固すぎないか?」
「あの子、言い出したらきかないんだからしょうがないよ、こっちが根負けしたわよ」

みたいな感じのことも聞きます。

これは裏を返せば自分の欲求や本音を押し殺したりしない、ということなのでしょうね。

自分を犠牲にしてでも他人に尽くすのが美徳、という価値観で見た時、彼らは非難を受けやすい。だけど、わたしは彼らを見て憧れている。

なぜなら「いいひと」「謙虚なひと」「正しいひと」「協調性のあるひと」であらねばならないと「ねばならない」を捨て去って

「あたし、お金持ちだからいいのいいの、奢ってあげるわよ~ン」
「あらやだ、あたしのせいじゃないわよ」
「はぁ?そんなの嫌よ、帰らせてもらうわ」
「オレは好きにさせてもらうからそっちもてきとーにやっといて」
「ふざけんじゃねーよお前のやったことはお前の責任だろ?!」

というようなことを平気で口にして、楽しそうにしている人、一緒にいて楽しいんだもーん。


そして、彼らはほんとうによく笑います。

愚痴る時すら面白おかしく話すので笑いころげているうちになにについて愚痴っていたのか忘れたこともしばしば。

他人にはっきりキツイことをいった直後に話題を変えて笑っています。

自分自身の反省点についても、ある程度認めて謝ったらケロッとしています。

彼らのそういうところ、以前はちょっと嫌だなと思ったことがありましたがいまは違います。自分もそうなりたい、のびのび笑って暮らしたい、そんなふうに思います。


2013-12-31 11.03.34


というわけで、ノートに色鉛筆で塗り分けのおかげでいろいろと見習いたい点を絞り込むことができました。

ワタナベさんの音声では「愛と笑いと感謝の気持ち」という文言が出てきましたが、

わたしの身近な、運の良い方々の特徴をまとめると

「愛と笑いと本音とゴーイングマイウェイ(気が向いたら感謝)」

って感じですかね。

感謝といえば、彼らはいちいち大げさに口で「ありがとうございます。ありがとうございます」とか言いません。だけど口で言わないだけで感謝の気持ちが無いわけではない、と感じます。

行動で感謝を示してくれるので、ああ、このひとは口先だけではないのだな、と安心感をおぼえます。もちろん口でありがとう、と言う時もありますが、その「ありがとう」にはすごい重みがある、と感じます。

(「愛してるよ」を一度も言ったことの無い男性が3年目の結婚記念日に奥さんに対してサラッと一度だけ「愛してるよ」って言った、みたいな)


そうそう、5人目の人物として追加した自分の特徴のなかには彼らとの共通点は「笑い」だけでした。

つまり、これから見習ってみたいことは、愛と本音とゴーイングマイウェイ(わがまま、とも言う)です

誰かに感謝されたい、嫌われたくない、好かれたい、認めて欲しい、愛して欲しい、みたいな心でフラフラヨロヨロしている部分を、ほんの10%ぐらい捨てて本音とわがまま取り入れてみます。

「自分、わがままですから」「自分自身をいちばん愛してます」「わたし、お金持ちだから」

これを本心からなんの衒いもなく言えるように、なるどー
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「しあわせ」

朝、自分は父と母のおかげでここまで育った最高傑作だ!と思いながら出掛けて、

夜、見習いたいところがたくさんある、と思った人物とあまり会えなくなることを知って泣きながら帰って来て、

今、ノートにあれこれ書いたあと、一言でいうならこれは「しあわせ」という状態なのだなと結論しました。


2013-12-20 11.29.41
わたしのことをリンドウと喩えてくださったその方と、あとすこし、楽しく働いてきます
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寝ること死ぬこと生まれること

昨晩はゆーっくりいい香りのお風呂に入って、そのあとぐっすり寝まくりました。

夫が帰って来た物音で半分目が覚めた気がしますが、その後またグースカピー。

起きてすぐに夢をメモして、ワタナベ薫さんの記事 美は細部に宿る 女性は何に気を遣ったらいいの?: 美人になる方法 を寝ぼけまなこで読んで、ほぅ~未来かぁ、などとぼんやり考えていました。

来年の予定?知らん!ないよ!

みたいなところから、紙に書いたら意外と出てきました。面白いのはある資格について、合格することが自分の中で確定事項となっていることと、千葉海音さんのライブに行くのが当たり前のことであると思っていること。

そしてもうひとつ。浅倉美弥さんとのコーチングセッションで長年変えたいと思っているある事柄について話したことがありましたが、最近そのことがスコーンと頭から抜けていましたので、だいたい何月頃にそうなっている、と紙に付け足しをしました。


2013-12-25 06.17.01
朝やで


さらに、昨日ながながと書いたことについて思い出して「眠る前の自分と起きたいまの自分はどうしてこんなに違うのだろう!」と驚きました。

自分に余裕がないときに、他人のために犠牲を払うみたいな考え方はただのバカ - なんかのたまご 2013/12/26 Thu. 22:26

昨晩はなんだか知らないけど自分の心理に対してこうじゃないの?ああじゃないの?と紙に書いて文章にまとめて、タイトルには「ただのバカ」なんて言葉を入れていますがこれは自分に対してです。

それが寝て起きたいまは、なんで自分のことバカとか思ってるのよーかわいそうじゃん。バカじゃないよねーえらいよねーと、気持ちが変わっています。

「寝る」ってすごいですね。

寝ている間にその日の記憶が整理されるみたいな説を聴いたことがありますが、このごろは、いちいち考えたり記録したりしなくても人間の身体はもともとそのような仕組みになっているのかも、と思う時があります。

寝ることはいったん死ぬこと、とも思います。

いちど死なないと生まれることはできない。だから人間は眠るのかもしれない、などとも思います。

いま生まれたどー、という気持ちで朝起きるというのは面白いもので、せっかく生まれたてホヤホヤなのだからさいしょに目に入る情報や香り、体調などをできるだけ良い物にしてあげたいと自分に対して思うようになります。

前日暴飲暴食すれば、翌朝の目覚め(誕生)は、二日酔いだったり胃が重かったりします。起き抜けに夫と喧嘩したり前日の反省会の続きをやっていたら気力が奪われてその日一日の調子もイマイチだったりします。

生まれたばかりの赤ちゃんを大切に扱うのと同じように自分のことも大切に扱いたいという気持ちが強まりました。

だから、昨日済ませた反省?内省?みたいなのは前世!

前世なんだから忘れてオッケー、などと、かる~い気持ちでご飯が炊けるのを待っています。

オギャー!!


2013-12-16 13.47.46
生まれたどー!
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自分に余裕がないときに、他人のために犠牲を払うみたいな考え方はただのバカ

お金について書き終わって、ああ!と思ったことがありました。

いまの職場に身をおいている自分のことについて。

わたしは今年のはじめごろ、漠然と「マナー教室に行こうかな」だとか「人間関係に揉まれる環境に自分を置いてメンタルを鍛えたい」だとか「ボランティアとかどうかしら」みたいなことをフワフワぼんやりと考えていました。

実際に取った行動は、なんとなく募集が気になっていた求人に電話して面接を受けてその後すぐに働き始めたのですが、それから最初の数ヶ月はほんとうに人生初のことばかりで、毎日訓練だートレーニングだー学びがあったーみたいな気持ちで過ごしていました。

そして、最初に印刷された(いかにも会社!って感じの)給料明細を頂いたとき、ものすごく感動しました。なぜなら、それ以前わたしのしたことのある仕事は殆どが手書きの給料明細を出すような場所ばかりだったからです。ホステスとか工場なんかは全部手書きだったのです。

小説を連載したり、ライターで文章を書いたりの収入は、明細どころではなく、書面を交わしたとしてもいくらもらったのかは自分で計算するしかありませんでした。

半年経っても振り込まれない会社、購読者一人あたりいくら計算の会社、なぜか多めに振り込まれていて何このお金?ってなる事業主の方、いろいろ。そのため、給料明細がきっちり出る、というのがものすごく新鮮なことに感じられたのでした。

、です。

シャワーを浴びているときに思い出した会話があります。

「ナントカカントカに比べたらここの仕事は楽よ~」
「だからそれに見合ったお給料なのよ」
「上へ行った人はナンタラカンタラ」

こういうのを聞きながらわたしの脳裏ではこんな考えが流れていました。

「わたしはお給料の金額”なんて”気にしていないし、むしろ本来ならお金を払ってマナーや言葉遣いや社会常識などを学ばせていただくためにここに来ている。人格向上に繋がるのなら、少しぐらい嫌なことがあってもそれをきっかけに新たな発見があるだろうし、身につけたスキルは無一文になっても消えない。だから、わたしは給料明細の金額をまじまじと見たこともないし、不足を感じたこともない。それでいいと思っている」

みたいなことです。

でも、これってすっごく不遜な考え方だなと思いました。

裏を返せば、

「わたしはお金だけのために働いているそこら辺のひととは違うのよ。全てを学びだと捉えてここに来ているんです。徳を積むことや人間関係を円滑にするトレーニングをしに来ているんです。だからあなたたちとは違うんです。それに他にも収入を得ようと思えば得られるのよ。べつにここの職場にしがみつかなくてもいざとなればやめても生活できますから」

みたいなことを心のどこかで思っているんではないの?

と。

すっごい傲慢だわー。何様のつもりだーと。

それまで長いことその職場で働いてきたベテランの方々。

一生懸命取り組んでいまの役職についている方々。

きっと、それぞれの人生にドラマがあり、10年、20年単位での付き合いやら派閥やらとかがあるのでしょう。


「自分は自由人ですから」
「いつでも辞める覚悟ありますし」
「自分が所属しているのはここだけではないですし」
「組織の役職にアイデンティファイするとかわたしの選択肢にはないですわー」

みたいなことを思うのはとても簡単です。それは悪いわけではないのですが、ただ、その職場でお給料を頂いているのにお金だけのために来ているわけではないということをなにか、自分が偉い存在にでもなったかのように思うのはいかん、と思いました。

ここで思い出したのは、美人のライフクオリティ向上プログラムの最終回に出てくる「時々自分の信念を疑ってみる」「自己啓発などに取り組んでいるうちに盲点ができてくる」ということでした。

お金、向上、みたいなキーワードにはいろいろなものがくっついてくる気がします。

そういうときほど、たとえばなにかの宗教に入れ込んで財産を全て寄付してしまうだとか、自分が心酔している相手のいうままに行動して思考停止してしまう、みたいな現象が起きやすいように思います。

わたしの今回の思考停止ポイントはなにか、と考えてみると、

・向上するためだから多少苦労があっても感謝しよう
・ここからなにが学べるか?と考えてみよう
・他人の欠点ばかりに焦点を当てるのではなくて自分の問題として考えてみよう

みたいなことです。

これって有効に働くときはすごくいい考え方なのですが、自分の気力体力精神力が十分満たされていることが条件だなと思います。

自分に余裕がないときに、他人のために犠牲を払うみたいな考え方はただのバカ。

言葉は悪いですがいまそう思いました。

だから、きょうは自分を満たして、楽しい夜を過ごします。

そして、堂々と喜んでお給料を受け取ろう、と、改めて思いました。給与明細を入れる袋も新たに用意して、大切に大切にします。



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