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旧 なんかのたまご

無限ノート

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グレートヒューマニティー通常速度のポーーーーーという音

一ヶ月が経ったので、ノートを見直してみました。

合間合間に昨年のプログラムからピックアップして、働きに行くこと、ダイエットを始めること、自分の信念を疑ってみること、というのが挟まっている為、ノートの消費量がえらいことになっています。

が、今回は昨年と違って100均ノートではないため、76ページ使ったところでもまだノートは残っていて、高いノート&ノートカバーを使っているという意識があるので字も以前ほど汚くありません。

高い、と言ってもカバー込の最初の価格が高い(1200円)だけなので次回差し替えからは300円ぐらいなのでしょうが、3冊100円、つまり一冊33円のノートを使うのと、一冊300円のノートを使うのとではやはり意識がガラリと変わりました。これは昨年にはまったく気づかなかったことでした。


2013-03-31 07.33.53


それで、タイトルのポーーーーーという音、というものですが、これが528Hzというものか!と、今頃になってポンと膝を打ちました。(遅い)

あと、先日、グレートヒューマニティーの最初の音楽は弦楽四重奏曲ですみたいに書きましたがよく注意して聴いてみたらチェロはいるみたいだけど弦バスやビオラの音聴こえないし、のっけからピアノ入ってくるし最後フェードアウトする10秒ぐらいまえにはシンバルが一回入っていることにも気づきました。つまり弦楽四重奏曲じゃーないじゃーん!と。

何回も聞いた、とか、一応ざっと内容は確認した、みたいに思っていてもこんなに見落とし、聴きこぼし、しているということは、普段の夫や友人との会話の中でもたくさんのことが眼と耳を通過しただけになっているのだろう、ということも思いました。

昨日書いたこと(「言葉を知ると内容まで知ったと思う悪癖のこと」 - なんかのたまご)に関連しますが「わかりきっている、だいたい知っている、と思っている対象が実はそうでもないということ。しかし、だからこそ、面白い!」という感想につながります。

で、その528Hzというものはなんなのか、ともう一度しっかり見に行ってみました。

さらに、今年の音声プログラムは、昨年以前よりもパワーアップした形でお届けいたします。一つ目は速聴音源、二つ目はバイノーラル録音、三つ目は528Hzです。

心地よい人間関係をデザインするGreat Humanity【株式会社WJプロダクツ】より



そうそう、そういえばそうでした!

わたしはバイノーラル録音の新鮮さに大騒ぎして、あとは速聴の4倍速に驚いて、これを一年聞いたらどうなるんだろう、と、+(0゚・∀・) + ワクテカ + 状態だったのでした。

でも、528Hz音源とはなんなのかというのはあんまりちゃんと記憶に残っていなかったみたいです。サイトの説明によると、

528Hz音源
 528Hz(528ヘルツ)音源ですが、これは、遺伝子を修復する「若返りの周波数」といわれているものです。正しくはソルフェジオ周波数というもので、いくつかの音階があるのですが、その一つがこの528Hzです。放射線で傷ついたDNAを修復する働きがあるということでネットでも音叉が販売されるなど、話題になっているものです。

 これは、当社の商品「Mind Switch」に初めて使用した音源ですが、とても好評で、植物がイキイキしているとか、瀕死の金魚が復活したなどの不思議な報告もうけています。今回は、勉強をしながらアンチエイジングを狙うということで、この音源を入れることにしました。

心地よい人間関係をデザインするGreat Humanity【株式会社WJプロダクツ】



えーまじでー!ついでに若返るとか最高じゃん!

この528Hz音源についてはワタナベ薫さんご自身がブログの記事の文中?かどこかで、ご自身自ら「眉唾ものかもしれませんが、今回はこのソルフェジオ周波数というものも盛り込みました」的なことを書いていたのを読んだ記憶はあります。でも、一ヶ月前は速聴のほうが気になっていたのでそっちの音源が同時に流れていることについては正直どっちでもいいっす、と思っていたのかもしれません。


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ポーーーーー


しか~し、美人のライフクオリティ向上プログラムのときに速聴ばっかり聴いて、通常速度をろくに聴かなかったわたしが、今回は通常速度を飛ばさずに聴いているのです。

今月下旬に入ってそれに気づいてなんでだ?と自分でも思ったのですが、たぶん後ろで聴こえているポーーーーーという音が聴きたいから、なのだと思いました。(倍速音声には528Hzは入っていないので)

つまり、その音がソルフェジオ音源で、ソルフェジオ音源とはどういうものであって、若返る云々とか、根拠はナンチャラカンチャラとか、そういうことに特に意識が向いていなくても「なんだか知らないけど気分が良いから聴きたい」と思って聴いていたということになります。


2013-03-31 07.01.48
そんなこんなで明日は初出勤です


考えてみたら、なにかの理屈や仕組みをしらずとも、それが本当になんらかの効果/影響のあるものならちゃんと良い物は良い、嫌なものは嫌、好きだ嫌いだ、合う合わない、と、受け取る側には感じるものがあるのでしょう。

「万有引力なんて俺には関係無い!」と言い張ったからといってその人の周りだけ物が落ちないなんてことはあり得ない、ということと同じなわけで。

というわけで、いろんなことに対して盲信するでもなく拒絶するでもなく、ほぅ~へぇ~と、一度は目を通したり耳を傾けてみようという気持ちになりました。


【追記】

【癒し】壊れたDNAをも修復する「ソルフェジオ周波数」 - NAVER まとめ
壊れたDNAを修復する!? 祝福された幻の音「ソルフェジオ周波数」と「528Hz」 – ガジェット通信

こちらを読んだら、グレゴリオ聖歌がウンタラカンタラ出てきたのでタイムリー!!と思いました。昨年から岡田暁生氏のCD&DVD51で語る西洋音楽史にハマっていて、グレゴリオ聖歌からゆっくり時代順に西洋音楽史をたどっていて、今ルネサンス後期まできたところだったのです。

グレゴリオ聖歌は、個人的に好きなんです。
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「言葉を知ると内容まで知ったと思う悪癖のこと」

きだみのる著『気違い部落周游紀行』の中に、タイトルの通りの節があります。

ルヌーヴィエは既に賢くも指摘している。「人は事物の名を知ると、その名に依って表される内容の全体を知ったかのように思い込むものである」と。

と。

誕生日に父から電話をもらって、ものすごく嬉しい気持ちですごしたあと、きょうになって久しぶりに夫が家に居る休日の夕方になって、あらためて思いました。

いったい父とは、母とは、夫とは、なに?どういうもの?みたいなことです。

困惑しているだとかわからなくなった、という話ではなく、父と会話していてとても楽しかったものですから、不思議に思ったのです。

もう一年半ほど8ヶ月ぐらい顔を見ていない両親ですが、なんだか別の人と話しているような?というより、自分のものの捉え方や他人との関わり方が少し変わりつつあるのではないか、という気がしました。


2013-03-29 10.00.22
まさかじゃがいもの育て方の話で盛り上がる日がくるとは思ってもいませんでした


それと同じく、夫に対しても同じようなことを思いました。

朝から思う存分のんびりアニメ見てご飯食べて冗談言って笑い合っているうちにいつの間にか彼のほうが寝てしまって、わたしは一人でなにか好きな事をしている、みたいな昔からよくあるパターンの休日ですが、その夫のことをふと見ていたら、この人とはずいぶん長く一緒にいるけどまだ知らないことだらけだし、不思議な存在だなぁと、思いました。

きだみのる氏の著書の中ではこのあと

「昔から使い慣れた日本人という文字に就てもこの種の錯覚に陥ってはいないか。」

と結ばれていますが、そうだよなぁ、という気持ちにもなりました。

まあ、そんなことを小難しく考えなくても楽しいのでいいのですが、こういうことを掘り下げたり考えることが好きであるというのも事実なので、いろんなことを連想して楽しんでいます。


2013-03-30 17.53.15
本名・山田吉彦 1895(明治28)年1月11日 - 1975(昭和50)年7月25日鹿児島県奄美大島出身の小説家、翻訳者


きだみのる氏はもともと旅行好きでほとんど日本に定住しておらず、放浪癖があったそうです。ファーブル昆虫記の翻訳者として知られているようです。しかし、日本が敗戦して、しばらくは日本に留まらざるを得なくなった。そこで、グザヴィエ・ドゥ・メェストルに倣うことにした。

グザヴィエ・ドゥ・メェストル、というひとは、大昔のフランスの騎士だそうです。

禁じられていた決闘を行った結果、閉門(謹慎みたいなものですかね、文字通り自宅にいなくてはならなかったのでしょう)に処せられた時、住み慣れて何もかも知っていると思っていた自室を、改めて詳細に観察し『居室周游紀行』という文章を残したそうです。

きだみのる氏も、いまの条件においてなにができるか?と考え、日本のなかの小さな村のなかのさらに小さな部落、を詳細に観察することにしたようです。

世界ナンタラ、だとか、宇宙ナンタラ、みたいにマクロ視点で大きく物事を見るのも面白いけれど、こういうふうに小さな小さなことに目を留めて観察し尽くす、ということもとても面白いものだという気持ちになりました。(まだ後半はななめ読みなので全部を熟読してはいないですが、そう思いました)

そこから派生して、清水義範の『蕎麦ときしめん』を思い出して、また読んでみようとも思いました。蕎麦ときしめんのほうは、「世界から見た日本」は「日本からみた名古屋」という構造になっていて、これは架空の鈴木なんとかという方の論文という体裁をとっていますが、小説であって、とても面白く、笑える話です。

2冊とも、ユーモアたっぷりに日本人論を展開している、というところが共通点でしょうか。趣はだいぶ違いますが。

きだみのる 「気違い部落周游紀行」 1~11 - YouTube

この本の最初のほうを音読しましたが、非常に面白く、この著者自身にも興味がわいて他の本にも手を出したい気持ちになりました。

結びの言葉はこうです。

フランク・ハリスは驚きをもって、この心態を実証するとともに大要項のように附言している。「自分を自分と認識するためには、ある程度の知的発達を必要とするもののようにおもわれる」と。


わたしはずっと自分を自分と認識していなかったような気がします。いまもしているかどうか怪しいですが、ともかく、そのような「発見→驚き」を繰り返す過程においていろいろな知覚や認知構造が変わっていく、というのは本当に面白い!

一昨年、昨年……と、いろいろなことに驚いていましたが、また今年になって、いままでこんな目の前にあるものを見逃していたのか!と驚くことが多いです。

つい最近、母も同じ事を言っていました。「60過ぎてもそうだよ」と。



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エンジョイしまっくり

40歳の誕生日でぇす!

だいたい今ぐらいに生まれたということや、生まれた場所など、最近になって知りました。だいたい朝に生まれたことは知っていましたが、こんなに早朝だとは思ってもいませんでした。

さきほど毎朝のようにつけている夢日記をスマートフォンのメモに打って、半分寝ぼけながらゴロゴロしていましたが、夢日記を見なおしてみたら、夢のなかにも誕生日という意識で行動している部分があって面白かったです。今日の夢日記は1500文字を超えてしまったのでその部分だけかいつまんで書くと、



美術系の専門学校の学生である自分は、ロッカーを覗き込んでいる友人に話しかける。「わたし今日20歳の誕生日なのになぜか40歳の誕生日って勘違いしてたわー」と。そしてそのことをさっそくTwitterに書こうとする。すると五文字ぐらい打ったところで間違って送信してしまい、誕生日一発目のPOSTがこれかーと思う。が、そこで突然自分は「40歳だと思っていたら20歳だったわーと思っていたら実はやっぱり40歳だった!」と気づく。するとスマフォの画面が桜並木になり、どうやらそれは新しいブラウザ。そのブラウザの仕組は上下へのスクロールではなくてなんと奥行きがあり、友人や家族などの名前が立体的にタグ付けされており、そこをタップするだけで一瞬にしてそこへアクセスできるというもので、解像度がものすごく高い。これはもうAndroidでもiPhoneでもない、別のOSが載ってるな、などと考える。「ああ!今日現実に誕生日じゃん!しかも40歳!!」と思ったところで覚醒。



長いよ!

と自分でも思いましたが、全体のストーリーはこれの5倍ぐらいボリュームがありました。

要するに夢のなかでも40歳になったことで嬉しくてしょうがないみたいで、それを20歳と混同しているところを見ると、やっと成人した!みたいな意識があるのかもしれません。

成人したというのはちょっと違うかもしれませんが、ともかく「ぜったいに働きたくないでござる!」が「働きにいこうっと」に変わり、特に不安もなくて気楽に楽しく生活している、ということが嬉しいので、今日という日を記念日みたいに捉えていて、たっぷり実感したいと思っているのかもしれません。


2013-03-21 10.49.48
最高


昨日はクローディア・シファー/パーフェクトリー・フィットと自力整体とダンスをしたあとゆっくり入浴して顔の手入れもものすごく念入りにしたあと、ちょっと外出しましたが、帰宅してからは薔薇の香りに包まれて眠ったのでぐっすりでした。

クローディア・シファーのほうをやっていてわかったのは、筋力が衰えた!ということです。無酸素運動ゼーゼーしました。ダンスより、ジョギングよりしんどかった!!

ここ一年ぐらいクローディア・シファーのDVDに取り組んだことはなくて、ずっとパワーヨーガと自力整体ばかりやっていました。ヨーガのほうは体幹の筋肉が鍛えられるし身体も柔らかくなるからスタイル良くなると思います。でも、どうせ痩せるなら筋肉もつけるぞ!と思ったので、今回はクローディア・シファーも同時にやっていきます。(細くなってから筋肉つけるのは大変なのだそうです)

そして、優先食材リストを作ってみて、初心に戻りました。

それだけでなく、80キロ越えからここまで来ることができたのだから、さらに絞ることは可能!!という気持ちにもなりました。

2013-03-29 04.32.21

今日も一日、エンジョイしまくりんぐで過ごしまーす!


*一年前の日記、感慨深く読みました
不惑リーチ! - なんかのたまご 2012/03/28 Wed. 23:10

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風まかせ~風まかせ~♪

39歳ラストー!と思いながら一日をほぼ美容デーみたいな感じで過ごしました。

いま、全身の血流が良くなってまるで温泉入った後みたいにホカホカしたのが続いています。

母のおなかにいた自分を思いました。そして、あと10時間後ぐらいに産婆さんに取り上げられて……みたいな光景も、想像してみました。きっと父も母もすっごい喜んで、祖父などは最初の孫だからもう毎日のようにベビーバスに入れるのをやらせてくれと通ってきたのではなかったかと。そんな話を聴いたこともありますし、父が赤ちゃんの時のわたしを腹ばいになって覗き込んでいる写真を見た記憶も蘇りました。

そしたらもう、嬉しくて嬉しくて!!

で、それはそれとして、やってみました。記念日といえば?「いつまでもキラキラした女性でいるために」の書きだしです。

特に、今わたしの持っている肯定的ではない思い込みについて、20分ほどで書いてみました。

そしたら、わたしがへそ曲がりなことばっかり言っているのはなんでなのか、ちょっと手がかりを掴みました。あることにたいして、心理的にブロックがかかっていることを自覚してはいても、具体的にどうしたら解除できるのかもわからなくて、ひとのせいにしたくてたまらなかったのですが、そもそもその心理的ブロックを外すことに執着しすぎてるよねーということにも思い至ったりして、非常に有益な書き出しでした。

いま、ひとつ決めた行動があるので外出してきまっす。

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グレートヒューマニティー 第1回:天を味方に付ける徳の積み方 を一ヶ月聴き続けてみて

3月もあっという間に残すところあと4日?!ええーって思わず声が出ちゃうぐらい早く過ぎた感じがしますが、盛りだくさんでもありました。

今月のグレートヒューマニティーへの取り組みですが「徳」ということと「自尊心」について、どのように意識が変わったか、ということについて書いてみます。


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パスカル・ロジェに大きく差をつけてヒットチャート一位


まず最初は、音が移動することでくすぐったいと大騒ぎし、その翌週ぐらいからはオープニングに流れる音楽が昨年の美人のライフクオリティ向上プログラムと違う雰囲気なのでなんというか、自分がエレガントな人に近づいたような気分で歩いていました。

美人のライフクオリティ向上プログラムの最初の曲は「朝よ!元気よ!飛び出すわよ!」って陽の光を浴びながらバルコニーで伸びをしているようなイメージの曲だと思いました。一方、グレートヒューマニティーのほうは弦楽四重奏曲なので、アンティークカップに美味しいお茶を入れてゆったりソファに座っている綺麗な女性を見ているみたいなそんな気持ちで聴いていました。

綺麗な女性を見ている、ってことは自分はまだ当事者じゃない感があるということで、そのことに気づいてさっき笑ってしまいましたが、来年の春にはこれが自分視点になるはず、と思っています。もう、その時にくつろいでいるサイドボードや椅子のフォルムはチャイニーズチッペンデール風で!と、決まっています。(シノワズリが大好きなのです)


2013-03-26 23.16.07
サイドボードの上にはこれを飾るのです


それで、です。

老師の説いた上徳ということについては、最初にも書いたとおり「実践と継続」ですのでこのまま無意識に、徳を積ませていただいているという意識すらなくなるぐらいに自分のものになるまで続けるということで、続けます。

さらに、今月はとてもいろいろな発見がありました。

以前、愛しの女神たちへの、マリエさんの記事を引用したことがあります。(あとになって染みこんでくる言葉 - なんかのたまご)そのときわたしは「ずるいことをしない」と紙に書いてPC前に張っていました。

それから半年ぐらいが経っていますが、ふと気がつくと自分の思考の中で、いままでけっこうずるい考えがよぎっていたことが多かったのに、変わりました。紙を剥がしてからもことあるごとにマリエさんの写真のビジュアルとともに「ずるいことをしない」というふうにパッと思考が修正されることが多かったので、いまでは特に意識的にやらなくてもずるい考えそれ自体が思い浮かばなくなりつつあります。

これには驚きました。


また、節約についてもちょっと意識の変化がありました。

「一円でも安いものを!!」と鼻息あらく特売コーナーを漁って回るみたいなことをしなくても特に困らないというか、むしろ今のほうが足るを知るというほどではないけれど精神的に充足しています。


2013-03-21 17.34.39
わたしには貯金ができない、というのも思い込みでした


自分をもてなす感覚、ということについて、先日ワタナベ薫さんが触れていらっしゃいました。そして、今朝は自尊心とお金の関係みたいなことについても。

これについては、ものすごく時間がかかったけれども、5ミリぐらい自分の気持ちが変わったぞ!と、自覚しています。

「わたしにはそんなの、相応しくないですー!」みたいな気持ちが強すぎたから、誰かの褒め言葉も、誰かの好意も、素直に受け取れませんでしたし、お金をいただく=すっごいおっかないこと、みたいに構えてしまっていたことも思い出しました。

でも、そういうものは変わるのですね。なんにもしないで自動的に変わるわけではないですが、意外と簡単に変わるものだなぁという感想を持ちました。

先日、勉強は好きな人から学べ!のススメ|美人になる方法という記事を見て、ああーほんとうにそうだ、と思いました。

たぶんわたしは、ワタナベ薫さんやマリエさんが好きでしょうがないから、もともとは苦手というか、正直に言うと「引き寄せの法則?なにそれうさんくさっ!」みたいに内容を見もしないでシャットアウトしてしまっていた情報もすんなり聴くことができたのでしょう。

「聴く=鵜呑みにする」ではないので、もちろん部分的にはまだ心理的に受け入れられない情報もあります。でも、それ自体を許容するのがワタナベさん流のようで、とても、気楽だし、やっぱり大好きです。

4月から、働きいにくのですが、いまとても楽しみです。ひとと関る、というのは面白いものですね。


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