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旧 なんかのたまご

無限ノート

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身長は関係ないわ!

昨日は右翼の街宣車が一日じゅうワーワーしている音が聴こえる窓をあけっぱなしにして、好きなことをして過ごしました。

風に揺れる洗濯物を眺めながら、こんなに天気が良いのだから散歩にでも行こうかと思いましたが、ダラダラ優先デーがあってもいいんじゃないの~と、ごはんも適当。3食きっちり作らなきゃ!という義務感(それはわたしが勝手にそう思っていただけのことだったのですが)から解放されて、マック食べたいマック買ってきてーなどとゴロゴロしながらお願いしてクオーターパウンダーセットを買ってきてもらいました。


IMG_20120429_162957.jpg
肉だ!ポテトだ!コーラ祭りだ!


久しぶりのハンバーガー!!わたしはなんでも食べますが、お腹を壊しやすいので普段は節制気味で、ヨーグルトだの豆だの卵チーズ魚野菜などを優先的に食べていると、なかなかハンバーガーを食べるチャンスがないんですね。

でも、昨日は最高においしいハンバーガーを食べました。晴れた日のマックとコーラとチキンナゲット最高。

その後久しぶりにエクササイズDVDをiPadに入れて再生しながら15分ぐらいやりましたが、なんと、そういうものに一切関心の無かった夫が一緒に並んで体を動かし始めました。6畳の部屋で体の大きい彼が手を振り回すと照明器具などに手がぶつかってすっごい狭いのですが、楽しかったです。

そして、汗かきついでにふと思いついてカップルダンスのクローズド・ポジションホールドをお願いしてみました。

ホールド、というのは、平たく言えば社交ダンスみたいな向い合ってダンスを踊るときの組み方みたいなもんです。


決定盤!!「社交ダンス」ベスト

こういうダンスです


そこで気づいたのですが、身長的な意味でわたしと夫ではカップルを組むのがややキツイ!!ということ。

現役のころ、イベントなどで決まったパートナーがいるときはわたしの身長+20センチ以内ぐらいの男性と組んでいたので、ホールドするのに特に意識したことも無かったのですが、もし夫ぐらいの身長の人と踊るとなると、わたしが仮に10センチヒールを履いたとしても肩の位置がずいぶんと違って、見た目のバランスがあまり良くない!とおもいました

とはいえ、ダンスは楽しければそれでいい、っていうのがありますのであんまり気にしていません。それに、YUKIちゃんのライブを見ていて、体の大きさとか関係ないわ!!と、あらためて思いました。場をどれだけ自分の空間として使うかというのはもともとの身長や骨格と関係ない、ということは、ダンスをしていた時に目標にしていた身長146センチの先輩を見ていてずっと思っていたことです。



おとといのYUKIちゃんも小さいけど大きかったです


それよりも「ちょ、ちょ、ちょっと騙されたと思って手をこう上げてみて」「そうそう、それでわたしの背中に手を当てて普通に立ってみて」などと言うわたしの言葉に拒否反応を示さずに一応つきあって組んでくれた、ということが嬉しかったです。

ダンスをやるのならカップルダンスが良いとずっと思っていました。でも、夫はそういうものが好きではないし、よそのひとと踊るのもなんだかなぁと迷いがありましたが、もしかしたら老後の楽しみに一緒にやってくれるかも!!と、ちょびっとだけ期待感が高まりました。

無理強いをするつもりはないですが、姿勢正しくシャンとした夫がわたしをリードしてポルカとかタンゴとかチャチャなんかを踊ってくれたら最高だなぁと思います。夢がひろがりんぐです。(´∀`*)

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健康に乾杯!

昨日はまるまる一日遊んできました。

中華街でご飯を食べて、昼間からビールを飲んで、夕方もビールを飲んで、電車で最寄り駅に着いてからもビールを飲んで、と、ビールばっかり飲んでいたのですが、ものすごく楽しかったです。中華街の意匠はシノワズリ好きの血が騒ぎます!あと、ビールは友達!と改めて思いました。


IMG_20120428_150149.jpg
象の鼻


そしてメインイベントは夕方からのYUKIのライブ。

音を全身できいて、一緒に踊ってジャンプして手を振り上げて。

そういう、若い人がするようなことを、一緒にやってみたら実はすごく楽しくて自分も好きだった!ということに気づいて、やっぱり音楽はイイ!と思いました。



次はマキシマムザホルモンのライブに行きます


健康に乾杯!

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17回目の4月

夫と知り合ったのは、22歳の春でした。

わたしはその当時東京にいなくて、とある地方都市でスポーツ三昧の暮らしをしていました。知り合いが増えて人間関係も複雑になってきいて、上は50代から、下は18歳の女の子まで、幅広く集まって合宿や飲み会などをやるサークルっぽい仲間の中で生活していました。

そのあといろいろあってめんどくさいので逃亡しようと思いはじめました。

そこで大学の後輩の子の家に泊まりに行くという口実で東京に戻ってきましたが、そのときからずっとこっちに住んでいます。


0512b.jpg
よし、逃げるか!


夫とはただ知り合っただけです。わたし(と後輩)がナンパした、という表現が一番事実に近い表現です。会った翌日には一緒に遊びにでかけて、それからの日々は友人の家に連絡も入れずに車やホテルで寝泊まりしました。

6月にはビルの3階に小さな部屋を借りて屋根のあるところに住むようになりましたが、その時期の母親の嘆きや父親の無言の怒り、そして心配はきっとものすごかったのでしょう。一度、電話で泣かれたことがあります。

あのころわたしはアホでした。


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いまもアホですが


「女ってのはなんでこう、記念日とかいちいち覚えてるんだか」

先日夫から、そんな意味のことを言われましたが、わたしもご多分に漏れず、覚えています。結婚式をしていないことと、入籍前後にどういう経緯があったのか、どうしても思い出せないので、わたしの中で重要な意味を持つのはやはり4月27日なのです。

先日、スーツ姿の父と夫が肩を並べている様子を見て「ここまで来るのにほんとにみんなに心配かけたなぁ」と改めて思いました。前回二人が会っているのはかなり昔、ヤマメを釣りに行ったときぐらいで、ほとんど顔を出していないのです。彼が行かないのではなく、わたし自身があまり実家に頻繁に帰るタイプではないので、ほんとうに間があいてしまいました。


P1040196.jpg
ヤマメとイワナ、また釣りに行きたいです


わたしの症状が一番激しかったころ、母も父も夫も、わたしが突然怒り狂ったときの対処、沈静しすぎて表情がなくなってしまったときに散歩に連れ出す工夫、社会性を取り戻させるためになだめすかして手仕事をさせる、などなど、ほんとうに大変だったと思います。妹たちも弟も同様です。

それと、一番すごいのは、待ってくれたことです。

わたしは短気な人間なので、待つことが苦手です。でも彼らは待ってくれた。だから、わたしはこれからもっと幸せな人間になろうと思います。

P1040228.jpg
歩いたり走ったりしゃがんだり、楽しく行きます


記念日について教えて☆ぐるなびウエディング
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また一歩

外に出してあったカラーボックス、ラック、そして自転車のタイヤ(やたら太いマウンテンバイク用のやつ)が、一気に片付きました。


2012-04-22 11.21.13
何もおいていない状態!!!やったーーー!!!


しかも引き取ってもらうのに3,000~ぐらいの出費は覚悟していたのですが、無料です。

やった!

今日からは、週末のライブに向けて、仕事がんばります!!
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マコンドの地図

仕事の合間にガルシア=マルケスの「百年の孤独」を再読しはじめました。

今度は音読しつつ、疲れたら黙読という感じですが、とってもとっても面白いです。

前回読んだのはたぶん30代前半のいつか。そのころも、子供の頃と変わらず情景描写や地形の説明などが入ると意味がわからなくて適当にストーリーだけ追って読んでいたような気がします。

でも、今回は違います。

まだ冒頭の方を読んでいるのですが、30歳を越えるものがひとりもおらず、まだ一人も死んだものもいない、という若い村、マコンドの村の若き族長であるホセ・アルカディオ・ブエンディアが、ジプシーたちがもたらした遠い地の大発明品に取り憑かれてしまう前の部分まで読んで「そうだ、地図をかこう!」と思いました。


2012-04-24 09.18.05
「なんだ!マコンドは海に囲まれているのか!」


絵はほんとうに苦手ですので、東西南北を把握できればそれでいいかな、と思っていますが、こうやって描いてみると、改めて延々と続く広大な湿原と、西につながる大海原、そして、西に連なる険しい山脈の様子が思い浮かびます。

思い浮かんだ映像と、描いた線が全然かけ離れているのが爆笑モノなのですが、一応わたしの頭の中では湿原は上空から見た俯瞰のイメージで、ところどころに沼があって、そこにはブヨや得体のしれない虫、ヒルなどがいることになっています。

そして北へ向かう道では山刀ではらってもはらってもすぐに勢い良く生えてくる草地を分け入って、干し肉を食べながら男たちが進んでいく様子、鳥の鳴き声、現実感のない熱にうかされた夢の中のような情景が、まるで映画を見ているかのように思い浮かびます。

前回読んだ時は「コロンビアのリオアチャまでだれかが頑張っていけばいいのに」などと思っていました。それから、東西南北がよくわからないまま、まあいいか、といい加減に読んでいました。

でも、あれから7年ぐらい?の月日が経って、読もうという気分が盛り上がって読み始めたら楽しくてたまりません。

きっと読み終わるまでにすごく時間がかかると思いますが、今回は思いっきり味わって読もうとワクワクしています。


2012-04-24 09.33.37
この家系図を「あれ?これってどっちのアウレリャノだ?」などと言いながら読むのが楽しいです


お気に入りのシーン、小町娘のレメディオスが湖畔?か河原?で蝶の群れに包まれる部分とか、村全体が眠り病にかかってしまうところとか、何年経ってもかわらないウルスラの働きぶりや、イタリア青年とレメディオスVSアマランタの恋の話、そして、昨日この本を手に取るきっかけになった、アウレリャノ・ブエンディア大佐の血がはるか遠くの母親のところまで流れていく場面。

そういうところも、きっと今回は全然違った感想を抱くにちがいありません。

スペイン語を勉強しはじめたきっかけも、この本をスペイン語で読めるようになりたかったからなのでした。すっかり忘れていたことを、どんどん思い出してきて、いますごく楽しいです。


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どくどくと流れるわたしたちの命は力強く続いていきます
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