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旧 なんかのたまご

無限ノート

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ヘッドスパ専門店のケア商品を自宅で試してみました

髪や地肌のことで悩むことにかけては右に出るものはいない、というぐらいしょっちゅう「あたまくさい」だの「ハゲたくない」だのと(主にTwitterで)言っているわたしですが、最近は街を歩いているとヘッドスパやってます!みたいな看板を良く見かけて、すごく気になっていました。

ベルジュヴゥー
ノンシリコンのアミノ酸シャンプーとしっとりタイプのリペアヘアマスク

そんなこんなで昨日より、駒沢、恵比寿にあるヘッドスパ専門店ベルシュヴーというサロンが独自に開発したシャンプーとリペアヘアマスク(トリートメント)のモニターをしています。こちらのサロンは、2006年7月にオープンした日本で最初のヘッドスパ専門店なのだそうです。2006年の時点ではあまりヘッドスパという言葉を聴いた覚えがない気がしますが、その頃から専門店があったことには驚きました。

ヘッドスパ専門店 ベルシュヴー | 癒しの頭エステ | 東京 駒沢

「首から上が軽くなりました」とか「小顔に」という感想を読んでいると、実店舗に一度足を運んでみたくなります。特に首の疲れや頭全体の重さがとれたらきっと感激すると思うんですね。まずはこのサロンのシャンプーを一週間、連続して使ってみて、髪と地肌の調子がどうなったか体感してみたいと思います。

最初のシャンプー前に写真を撮っておきました。左側から撮ってもらったのですが、自分で思っているよりもこまかいうねりが多いことを知りました。というか、今思い出しましたが、今年のはじめ、1月6日に下のほうだけゆるーくパーマを掛けてもらっています。

初日お風呂前
あんまりパーマがかからない髪質なので普通にカットしただけに見えますが一応かかっています

と言っても下1/3ぐらいの部分にしかロットを巻いていなかった覚えがありますので、全体的にツヤ感がもっとほしいところです。

ノンシリコンのアミノ酸シャンプー自体はもう1年以上継続して使っているので、シリコンで髪がコーティングされて重くなっているようなことはなかったようです。ただ、それまで長く愛用していたシャンプーは洗浄力がそれほど強くないので(それゆえ市販のものより地肌に優しいとのことだったのですが)、同じケアを長く続けていくうちに「効果がよくわからなくなってしまう」「飽きてしまう」「トキメキがなくなってしまう」という部分がありました。

今トキメキと書きましたが、ワクワク感と言い換えても良いと思います。

意外に大切なんですよね。トキメキ感。そうじゃないと惰性で髪を洗って適当に流して……みたいなお手入れになってしまいます。

地肌
個人的にはこの、毛穴の汚れを取ってくれるところが一番の注目点です

このベルシュヴーのシャンプーは、頭皮を洗いながらもそれと同時に髪を補修する「加水分解シルク」「加水分解コラーゲン」などが配合されていること、ホホバオイルの働きで地肌の毛穴につまった汚れを取り除いてくれることなど、使う前から期待大でしたが、一番気に入ったのは香りです。

なんの香りなのかわからなかったのですが、とにかく良い香り!

この、シャンプーしている間の「快」があるからこそ、丁寧に地肌をマッサージしてすすぎにも時間をかけることができます。そしてヘアマスクも同じ香りで、指通りの滑らかさとしっとり加減がとても気に入りました。

初日のシャンプー後の同じ角度からの写真がこちらです。

初日お風呂後
ツヤ感でてますね

お風呂上りにドライヤーでいつもと同じように乾かしただけで、特別ブラシを使ったりブローしたりはしていないのですが、リペアヘアマスクの力なのか、初日のお風呂上がりの時点で若干ツヤツヤっぽさが増しています。

商品販売サイトの、他のブロガーさんのビフォー・アフターを見に行くと、一週間の連続使用でだいぶ変わっている方がいらっしゃって期待感が高まりました。

これから一週間、連続して使ってみて、また写真を撮ってみたいと思います。

顔の皮膚と髪の地肌、それから首筋、背中の皮膚は地続きでつながっているので、額から頬といった、フェイスラインのリフトアップに大いに関係があるそうです。サロンでのプロのマッサージには及ばないかもしれませんが、そのような効果も期待して、髪の洗い方にも工夫しようと思っています。

というわけで、一週間後を乞うご期待!


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シンプル生活最初の一歩

先日書いたとおり、2012年マンスリープログラム、「美人のライフクオリティ向上プログラム」の第一回目の配信音声を毎朝エンドレスで聴いています。

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家事の最中も聴きますが、外でも聴きます

まずは宣言通り、洋服をなんとかしようと思ったのですがその前に、かれこれ10年ぐらい触った覚えのない引き出しの存在に気づきました。引き出し、というか、縦長のプラスチック製BOXで、わたしが実家で過ごしているうちに新たに置かれていたものです。中になにが入っているのか恐る恐る見てみると、ほぼ「いらないじゃん!」というものばかりで、一番下の段にはわたしの過去の通帳やプリクラ、手紙などが入っていました。

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手紙はほとんどがわたしから夫へ出したもので、薬で朦朧としていたのか、字がちゃんと書けていないものが混じっていて笑いました

スーツに付いてきた予備布?みたいな布類などはボロボロに粉状っぽくなっていたので、マスクをした状態で「マジ樹海!やばい!」とかちょっとテンション上げながらじゃないと掃除できません。20代の入院した時期から、わたしはこの家の管理をまったく放棄してしまっていたので、どこになにがあるかという以前に家具自体を自分で選んで買ったことがほとんどないのです。

でも、40リットルのゴミ袋2つ分、表に出してしまったらスッキリしました!ぜひともこれを足がかりに洋服置き場を綺麗にしたいです。


そして、この体を使って何をするかに書いた、いつも座っている場所の引き出しですが、こちらは昨日ちゃちゃっと片付けちゃいました。

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中身を出してよく見ると編み棒とか体温計とか、関係ないものがいっぱい


ワタナベさんの音声では、一番労力が要らないのは捨てることですが、捨てることが精神衛生上よくない場合は、リサイクルショップに持っていくなどすると良いと言われていて、わたしは最初「ヨッシャー!全捨てするぞ!」と思っていましたが、緑のカエルペンだけはインクが切れているのにもかかわらず捨てられませんでした。

わたしはあまりモノに執着が無いところがあって、捨てるときはバンバン捨てることができていたのですが、それでもやっぱり、人にもらったものは捨てられませんね。

というわけで、カエルはペン先の部分だけかがってある糸をほどいて、残しておきました。


引き出しは、必要のないボールペンが15本ぐらい入っていたので、そちらは予備として別のところにしまい直しました。そして、体温計は薬を入れてある別の箱へ。筆記具とハサミとセロテープと付箋、とにかくこの引き出しにはそういうものが入っていれば他は要らない!ということで、とりあえずこうなっています。

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もっと仕切りなどを使って上手に収納したいです

管理すべきモノの数を減らせば減らすほど、思考もシンプルになっていく、というワタナベさんの言葉を思い出して、来週からはいよいよ洋服に取り組んでいきたいと思っています。

それにしても、音声プログラム、本当に参加してみて良かったです。ワタナベさんの声が聴きやすく、ソフトで耳に心地よいのです。実は最初、次の募集が半年後だから、そのときまで待とうかと迷ったのですが、今だ!と思ったら即座に決めてしまうというのをやってみて良かったです。


思えば千葉海音さんのライブに行くと決めた日もそうでした。

仕事を始めて一週間ぐらいしか経っていなくて、行けるかどうか、お金があるかどうか、体調が良いかどうか、まったく予想がつかなかった不安定な時期に「絶対いく」と心に決めて手帳に「高円寺人形茶館20:00~」と書き込んでみたのです。そういうことをしたのってあの時が初めてだったのですが、結果的に、その後の自分の行動がガラリと変わるきっかけになりました。


ワタナベさんの音声プログラムの中にも「ピンときたらパッと行動する、というクセをつけてみてください」という部分があります。何かを決めたり行動するまえに熟考することや入念に計画を練ることも大切だと思いますが、わたしは長いこと、石橋を叩いて渡らないこと自体が習い性になってしまっていたのかもしれません。そこに気づくことができて本当に良かったと思います。


ともあれ「シンプルな生活」に関しては最初の一歩を踏み出すことができました。(ヤッター!)しばらくは、掃除→維持→掃除→維持……の繰り返しになると思いますが、次回の音声配信まで、楽しみながら続けてみたいと思っています。

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ゴミの中から発掘したもの
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暮らしが変わった革との出会い

春は「”張る”財布」という語呂合わせもあり、財布を新しくするのに良い季節だと言われていますね。

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まだまだ雪のなごりで寒さが続きますが、もう少しで春がやってくると思うと嬉しくなります

わたしは長年財布に無頓着でしたので、いつも適当に選んだお財布や、もらいもののお財布をボロボロになっても気にせず使っていました。だから、お財布を大切に選び、こだわりを持つ人々の気持ちがイマイチわかりませんでした。でも、2年ぐらい前のなにかの記念日に、突然目覚めたんですね。

「わたしだってみんなが持ってるみたいなカッコイイ財布がほしい!」と。

わたしはなにに関しても唐突なところがあるので、そのときもきっと全然関係の無いところから湧いて出たような思いつきで欲しい欲しいと駄々をこねたのだと思います。夫にしつこく「お財布がほしい!」「オーストなんとかっていうのがいい!」と言い続けました。

オーストなんとかというのはオーストリッチの事なのですが、なにせお財布に無頓着で革製品にも疎いので、なかなか名前が覚えられないというおバカなわたしでした。

そんな経緯で、生まれて初めての”自分で望んで買った(買ってもらった)財布”は、カイマンクロコダイルという革のお財布です。

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まさか自分がワニの革を持ち歩くようになるとは思ってもいませんでした

オーストリッチが欲しかったんじゃないんかい!と、自分でも後で思いましたが、ありますよね~、買う直前になって急に気が変わることって。フフフ

それから、わたしのお財布に対する意識がじわじわと変わっていったのですが、2年ほど経過した今、気がついてみると以下のような変化がありました。


・帰宅するとすぐにレシート、会員カード、ポイントカードなどを財布から出し、必要ないものはゴミ箱へ、分類整理すべきものは決まった封筒や箱へ入れて、定位置にお財布をしまう習慣がついた。

・財布だけでなく、鍵を定位置に置き、手洗いうがいを済ませたら真っ先にバッグの中身をカラにしてすべてのものを整理してしまうクセがついた。

・お札の向きと種類を揃えるようになった。

・レジでお金を払う時、気持よく払えるようになった。

・なぜかお金に困らなくなってきた。

・外出が楽しい。


このようなことです。

以前使っていたのは、二つ折りのごく平凡なお財布でしたが、最初からの不具合でよれたようになった部分にお札が引っかかって少し使いにくかったです。でも、当時は買い物をするという機会自体が少なかったので、特に問題はなかったのですね。

でも、実家での療養生活に区切りをつけて、これからは自分で金銭管理をしていくのだ、と心に決めてしまってからは、新しいお財布に変えて本当に良かったと思っています。

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お財布と鍵が定位置に収まっていると、気持ちが良いです


革については、ほんとうにまだ初心者もいいところで、お手入れの仕方もおぼつかないのですが、カイマンはあまりクリームなどを塗らないほうが良いということがわかったので、とにかく濡らさないことだけ気をつけて、時々乾いた布で拭いています。

コードバンという革のことも、最近よく目にするようになって気になっていました。カイマンを愛用する前のわたしだったら一瞥しただけで「フーン」で終わってしまったかもしれませんが、今は違います。革LOVE!な感性が育ってきたので、さきほどモニプラさんのメールでコードバン財布という文字を見た瞬間、光の早さでクリックして詳細を読みに行きました。

「財布の世界」1000種類以上の財布を取り扱うWEBショップです♪

ちなみにコードバンというのは馬のお尻の部分の革だそうです。希少性が高く、光沢の美しさが特長の高級革であるとのことです。

コードバン(cordovan)は、農耕用馬の臀部から採れる皮革。主に革靴や鞄、財布などに使用され、昨今では小物用素材としても普及している。臀部以外の比較的柔らかい部分は靴の内革に多く使用される。 コードバン - Wikipediaより


革の宝石と称されるだけあって、なめらかな光沢がとても素敵だなと思います。

お財布に限らず、革製品は使ったら休ませて交代というのが望ましいという話も耳にしたことがあるので、バッグや靴同様、お財布もその日の目的に合わせて使い分けができるようになりたいです。このショップでは合皮の素敵なレディースバッグも紹介されていて、見ていて飽きません。

オーストリッチのバッグも買ったのですが、こちらはあまり出番がありません。やはり、雨の日や荷物が多い時にも気軽に持って出かけられるという点では合皮の方が良いなと思うときもあります。

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TPOに合わせて財布もバッグも使い分けられるような、そんな大人を目指したいです

最近は一人で出かけたり、打ち合わせという名の「食べ会」(お酒を飲まない方と仕事をしているので飲み会ではないのです)で初めてのお店で買い物や食事をすることが増えました。そんなとき、落ち着いて行動できる自分でありつづける為にも、お財布、バッグ、靴、の3点セットは少しずつお気に入りを揃えていきたいです。

「財布の世界」による究極のレザー「コードバン」長財布の紹介ページ
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この体を使って何をするか

出ました。健康診断の結果。

全て異常なしで、ほっと一安心しています。長年にわたって服薬や喫煙衝動、飲酒量をコントロールしながら食べ物に気をつけたり運動習慣をつけたりという試みをしてきましたが、とりあえず、やり方を大きく間違ってはいなかったようで、ちゃんとBMI36以上→22.7までたどり着きました。合計すると28.3キロ減、体脂肪19%減という結果です。2年半ぐらいかかっているので、あとは同じように生活しながら維持していきたいです。

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そして、血液検査の結果他、オールAで、とてもうれしいです。
ただ、体脂肪率がやや高いままなので、体重を減らさずに筋肉をつけたいというのが今後の課題です。

でも、もっと大切なのは、時間をかけて取り戻した健康なこの体を使って何をするか?ということです。



アクタス 7つの習慣 ワークブックとの出会いから、なんでもかんでもノートに書くクセがつきましたが、最近になって、雑記帳や予定を書くタイムテーブル用ノートなどを見返してみると、一つ気づいたことがありました。

「慣れたことしかやってない!」

ということです。

昨年の夏からのわたしは新しいことにどんどん挑戦して、自分が居心地の良い場所を拡大してきました。(コンフォートゾーンを広げる、という言い方をよくしますよね)でも、でも、やっぱりまだ「場」を広げるところまではいってないです。

7つの習慣 - なんかのたまごに、緊急ではないが重要なことを優先的に行う、ということを書きましたが、これは本当にすごい効果がありました。昨年の7月から半年以上、こうやって生活していたら、なんだかいろいろなことが変わってきて、物事がスムースに進むことが増えたのです。

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第二領域にあたることは常に携帯しているメモ帳へ

「第二領域を優先する」については、7つの習慣の実践で人生が変わった - ゆーすけべー日記のゆーすけべーさんの記事がHOTです。そしてわかりやすく書かれているので、7つの習慣に興味を持たれた方はご覧になってみてください。

でも、同じ事ばかり繰り返していては、「刃を研ぐ」ということができているかはよくわからないのです。

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「肉体・知性・社会・情緒、精神」のバランスを取り、刃を研ぎ続ける為のノート



というわけで、健康になった記念として、新しいことをひとつ始めました。

それは、以前よりLDRで購読して、毎日真っ先に読んでいたブログ、美人になる方法のワタナベ薫さんの2012年度版音声プログラムに参加する、ということです。

人生と生活のクオリティを上げて、本物の美人になる!: 美人になる方法|毎日感謝を忘れずに潜在的美意識を高めて美人になりましょう(2012年マンスリープログラム、「美人のライフクオリティ向上プログラム」について)

昨日、第一回目の配信があったので、早速 mp3 ファイルを iPad と iPod shuffle に入れて、10回以上聴きまくりました。でも、最後の課題っぽいところは全部覚えきれていないのであとで pdf ファイルを確認しながら専用ノートにバリバリ書き込みするぞ、と張り切っております。

まずは、クロゼット(と言ってもうちは狭いのですごく狭い洋服コーナーがあるだけなのですが)の要らないものを整理整頓、場合によっては捨てる。そして「いつもいる場所」を居心地よくする。そこを頑張ってみたいです。いつもいる場所と言えば、今座っているデスクなのですが、はっきり言ってゴチャっとしています。特に引き出しはひどい状態です……。

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ゴミ箱ではないです

その他の課題である、トイレ掃除を毎日、キッチンを清潔に保つ、他人との価値観の違いをスルー(認める)などなど、はまあまあ身につきつつある習慣なので、このまま引き続き続行して、今月は心を鬼にして衣類不用な書類との決別をして、その状態を維持することに注力しようと思います。

ワタナベさんのお宅の写真を見ると、モチベーションが上がりますよ~、時々ワタナベ家のインテリア公開 シンプルの美学|美人になる方法を読んで、きれいな居心地の良い環境でくつろいだり仕事をしている自分を思い浮かべているのですが、俄然掃除に気合が入ってなかなか良いです。

というわけで、2012年の滑り出しの一ヶ月半は、いい感じで過ごせました!感謝感謝です。

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最近「気がついたら」「いつの間にか」が多いので、不思議な気がします

わたしの仕事上のパートナーであるYさんは「今年はさらなる飛躍を」とおっしゃっていました。そして、糖尿病が発覚した夫も、毎日が変化の連続です。ほかにも転機を迎えているなと感じる友人知人が多く、実家の親族や夫の両親、親戚もその例外ではありません。

一人の人間の体内でリンパや血液が巡るのと同じように、わたしたち個々の人間も、それぞれが孤立して存在しているのではなく、いろいろなエネルギーが循環してつながっているのだな、そんなことを思いながら暮らしています。

わたしは幸せ、という日記を書いたのは、こういう気持ちがずっと続いているから、かな。


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7つの習慣 - なんかのたまご
死にたくないダイエット1 - なんかのたまご
死にたくないダイエット2 - なんかのたまご
死にたくないダイエット3 - なんかのたまご
死にたくないダイエット4 - なんかのたまご
死にたくないダイエット その後 - なんかのたまご
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1973年のスーパースター

劇団四季や映画がお好きな方はご存知だと思うのですが、ジーザス・クライスト・スーパースターという、有名なミュージカルがあります。

わたしはこの作品をまったく知らなくて、いつか実家に居た頃、ジャポネスク版ミュージカル(劇団四季)を観に行って興奮冷めやらぬ妹からすすめられて、どれどれ?とパソコンの画面を覗き込みました。そのとき見たのは1973年の映画版だったのですけどね。

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妹曰く、劇団四季のジャポネスク版ミュージカルも素晴らしかったけど、1973年版の映画は全体的にオシャレだしセンスがイイし、心にくるものがある!ということで、一緒にYoutubeの動画を見ているうちにわたしもハマってしまいました。

映画版

1973年にユニバーサル・ピクチャーズにより映画化された。ジュイソン監督は、1970年にリリースされた2枚組の『オリジナル・ロンドン・コンセプト・アルバム』にインスパイアされて、すぐに映画化を思い立った。舞台版の映画化と思われがちだが、コンセプト・アルバムが原点だった。監督はそもそも同作品の舞台を参考にするつもりはなく観てもいなかった。コンセプト・アルバムを聴きながらロケ地を決定し、構想を練った。映画出演者のオーディションは、米国と英国で行われたが、主役はある有名な人物をキャスティングすることでほぼ決定していたという。ところが監督は、米国でテッド・ニーリーと出会い、彼とカール・アンダーソンをロンドンに呼んでオーディションし、この二人をジーザスとユダ役に決定した。サウンドトラックはロンドンのスタジオで録音された。

舞台同様キリスト教団体からの批判は根強く、時に映画館が爆破や放火の対象にされるなどの騒ぎも起こった。しかしブロードウェイのオリジナルキャストを揃えたこの作品への批評家の評価は高く、第31回ゴールデングローブ賞作品賞にノミネートされた。監督はノーマン・ジュイソン。日本での公開は1973年12月15日(リバイバル上映1984年)。

ジーザス・クライスト・スーパースター - Wikipediaより


この作品のDVDを探したら、日本では発売されていないようなんですね。

だからわたしが持っているのは字幕が英語、スペイン語、フランス語、韓国語の4種類のみという、eBayで手に入れたDVDです。

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時々BGVとして流していますが、このミュージカル、やっぱり格好いいです。音楽や服装のセンスがちょうどわたしの生まれたころ。母はミニスカートを履いて気取ったポーズでスナップ写真に収まって、多趣味な叔父たちはロックバンドを組んでライブをしたり女の子を連れてスキーに行ったり……そして、祖父はまだまだ若く元気でハイカラ趣味の調度に囲まれた部屋で大きな木製のステレオセットの前でひとりカラオケに興じたり、チャップリンの映画を観ながらお酒をのんで……。

そんな頃の映画だから、あの頃の静岡にあった映画館で上映されていたのかも、それともわたしが生まれたばかりの赤ちゃんだったからそれどころではなかったのかな、などと想像をふくらませています。

その頃ってパンタロン?ベルボトム?っていうんでしょうかね、今で言うブーツカットのもっと裾が広がっているパンツが流行っていたみたいで、スタイルの良いひとがそういうパンツスタイルでフリンジのついたベストを羽織っているスタイリングや色使いなど、見るたびに「ほほぅ……」と唸っています。

わたしはとてもファッションに疎いので、用語も流行もわからないのですが、この時代の雰囲気は大好きです。

詳しいストーリーと動画への案内などは、映画「ジーザス・クライスト・スーパースター」からどうぞ。

わたしのお気に入りシーンは、変拍子がたまらなく切迫感を煽る Heaven On Their Minds と、ここで商売するとはなにごとだ!とジーザスが怒る場面、The temple です。

でも、ファッションを楽しめるという意味では、オープニングが一番かな。


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