12// 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. //02

旧 なんかのたまご

無限ノート

サイト内検索

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

[edit]

trackback: --   comment: --   

page top△

しめくくりの休日

「えっ、もう1月終わるじゃん!」

と思いながらガバっと起床した2012年1月29日の始まりでしたが、いま、午後に入って気が抜けてしまってぬぼーっとしています。

昨晩は久しぶりにお酒を楽しんできました。最高でした!ふわふわとした気持ち良い酔い心地の中、幸せ気分で家路につきました。アルコールは、自宅でビールを買って飲む習慣をやめていたので前よりも弱くなっていましたが、やっぱり好きなんですねぇ。お刺身最高!ぶりしゃぶトロトロ!日本酒うまい!の三拍子で幸せホルモン出ちゃいました。

syabusyabu.jpg

今日は、忙しく過ごした一ヶ月の最後の休日なので、シーツなどの大物洗濯や、普段行き届いていない部分の掃除を軽くやって、あとはあんまりごちゃごちゃ考えずにだら~っと過ごそうと思っています。

それと、昨日TwitterでChromeのエクステンションに、特定のサイトを時間指定でブロックしてくれるウェブサイトブロッカーというものがあると知ったので入れてみました。

この設定画面、自分でメッセージを自由に入れられるので面白いですよ。

blockchrome_20120129133725.jpg

アニメキャラのセリフや松岡修造さん風のメッセージにしたりしても面白いかもしれませんね。

わたしの上のやつはただの思いつきで書いたのですが、最後の「信じて」を書いているときは長門有希の顔が脳裏をよぎっていました。でも長門ってそんなセリフ言ったっけ?と記憶があやふやな感じです……。今度時間があったらハガレンのエドとか銀魂の銀さんとかローゼンメイデンの蒼星石とかコードギアスのルルーシュとか鷹の爪の吉田君とか四畳半神話大系の明石さんの口調バージョンを作って入れてみようと思います。(逆に変なスイッチが入ってヤバイ気もしますが)


ともかくこれで「日中の集中対策はバッチリだ!」と思ったのですが、広告のことを忘れていました。そんなわけでアドブロックもインストール。わたしはオンラインショッピングが大好きですが、ショッピングするぞー!という気持ちになったときだけ設定でOFFにすれば良いだけなので、やっぱり普段はONにしておこうと思います。

このChrome用のアドブロックの作者、マイケルさんのメッセージが面白かったです。

adblockdonate.jpg

スライダーで何ドル支払うか選べるのですが、5ドルから少しずつ金額を上げていくと、どんどん感謝の言葉と、支払った方に何をしてくれるのかという内容が増えていくので面白い仕組みだなと思いました。

haikuってなんでしょうね。Twitterでもよく海外の方が #haiku というハッシュタグ付きでポエムのような俳句のようなものを投稿していますが、ああいうものをひとりひとりに書いてくださるのかもしれません。

試しに400ドルまでスライダーを上げるとめちゃくちゃ感謝してもらえてメールアカウントももらえるみたいなことが書いてありますが、なんとなくこのマイケルさんと奥さんの写真には可愛げを感じたので「お金に余裕があったら200ドルぐらい払ってもいいかも」なんて思ってしまいました。

さっき実際に払ったのは5ドルでしたが、40歳になった頃にはこういうお金を気持ちよく払える余裕ある自分になるぞ、と決めています。そのためには休養大事!

今日はしっかり休養します。
スポンサーサイト
関連記事
日記の関連記事

category: 日記

[edit]

page top△

エディタ・グルベローヴァ

むかし妹が聴かせてくれた夜の女王のアリアで「!!!」となってからエディタ・グルベローヴァのCDは一枚だけ買って、なぜか中身が無くなってしまってそれっきりだったのですが、先日Youtube内でこんな動画を見ました。1971年、魔笛、夜の女王のアリアとしか書いてないので動画の詳細はわかりませんが、

1968年、わずか22歳でブラティスラヴァの歌劇場でデビュー、1970年にはウィーン国立歌劇場と契約、1973年にはザルツブルク音楽祭に出演する。 エディタ・グルベローヴァ - Wikipediaより


とあるので、デビュー後の映像ですね。



半生を語った自叙伝『うぐいすとバラ』という本によると、コロラトゥーラ・ソプラノの女王と言われる華やかな活躍からは想像もつかないような屈辱を味わってきたということなのですが、この本はぜひ読んでみたいです。特に、チェコスロバキア時代の不遇な境遇、涙なくしては読めない強制的なソ連への留学、母親を伴って毛布2枚で国境を越えなければならなかったとレビューに書かれている部分など、どういう人生を歩んできた方なのか、知りたいです。



中身だけなくしてしまったCDは夜の女王のアリア~コロラトゥーラの女王というタイトルのものですが、Amazonに普通にあったのでまた買います。

ebayには、J.S. Bach: Cantatas BWV 51, BWV 82 & BWV 199 by Edita Gruberova というCDも出品されていました。アリア集とかオペラのハイライトもいいけどバッハのカンタータ集もいいなぁと検索中です。

意外にも彼女の声とバッハとの相性は良く、バッハの意図したものではない魅力が、この一連の演奏には現われている。それは、バリトンのローレンツの歌唱についても言えることで、このディスク全体が贅肉を削ぎ落としたすっきりとした清涼感に満ちている。決して艶っぽくなっていないところに、グルベローヴァという歌手の表現力の幅の広さが現われている。グルベローヴァによるバッハの「教会カンタータ集」-クラシック音楽の小窓-第2楽章 より 


このCDもほしいです。9ドルで送料無料でした。買うなら今しかない!
関連記事
音楽・映画の関連記事

category: 音楽・映画

thread: 音楽のある生活  janre: 音楽

[edit]

page top△

わたしにとって大切なもの

わたしは自分自身を大切にできるようになりたい。

以前もこんなことを書いたような気がしますが、きっと「健全な自尊心」を育てたい、というような意味のことを思っていて、でも言語化できないからどうしたらよいのかわからなくて毎日の生活のなかで試行錯誤していたように思います。

自分が正しいと思ったことの為に動ける自分
大切なひとが間違ったことをしようとしたら止める勇気のある自分
自分の選択に責任を持てる自分


そういう自分になりたいと思っていても実際はその逆だった年月が長かったですが、最近はそんなこともなくなってきました。これはやっぱり親やきょうだい、義妹、友人、そして夫のおかげだと思います。(もちろん「いつも心に千葉海音」で生きているわたしですので、千葉海音さんの歌声との出会いの影響は非常に大きいです)

思い返してみると激しい口論や感情的なぶつかり合いなどもありましたし、今でも油断すればすぐに人のせいにする自分、自分を粗末に扱う自分、他人と自分を比べる自分……そういう思考のパターンが現れます。でも、積み重ねてきた時間は確実にわたしを楽にしてくれたようで、なんだかんだで笑って楽しく暮らしています。



ジュエリー「ベーネ・ベーネ」

ジュエリー工房ベーネ・ベーネさんから「&」をツタで表現したペンダントが出ていたのでテーマに沿って考えてみましたが、これから大切にしていきたいものとなると、やはりいまは、2012年最初の日記「新年明けましておめでとうございます」に書いたように「縁」を大切にしたいと思っています。

そんなわけでかいてみました!「&」(アンパサンド)の文字を!

and.jpg
書き初めっぽく筆ペンで書いてみました。

ちなみにこのアンパサンド、書き順が知りたくて検索したらこんな面白い記事が出てきました。

"&"(アンパサンド)の正しい書き順: 極東ブログ

"&"の形状の理由は、この質問の回答にもあるが、「eとt」が元になっている。フランス語の接続詞"et"と同じ。つまり、これには英語の"and"の意味がある。"et"の元はラテン語。


この記号をなぜ「アンパサンド」と呼ぶかなのだが、これは、"and per se and"から来ている。"per se"という熟語は大学受験生とかも覚えておいたほうがいいだろう。「それ自体は」という意味だ。もとはラテン語だ。語形からは英語だと"for itself"に近いようだが、意味的には"by itself"ということになる。


へぇーへぇーへぇー!

面白いですね。&ひとつでいろいろと興味が広がりました。

ando.jpg

「あんど」で検索したら「安堵」とも出ますね。
安堵というのも良い言葉だと思ったので書きました。安心って大事!




さて、このベーネ・ベーネさんのサイトですが、素晴らしいジュエリーが紹介されています。わたしはアルハンブラというシリーズのレディッシュサファイアのリングに釘付けになってしまって今朝は隅々までアルハンブラシリーズのページを読んで夢をふくらませていました。

ベーネ・ベーネ人気シリーズ「アルハンブラ」

いいですねぇ、宝石。

わたしはアクセサリーをほとんど持っていないので、誕生石のアクアマリンネックレスを大切にしています。少しデザインは古い感じですが、とても気に入っています。あとはつい最近、結婚13年目にして初めて買った結婚指輪がありますが、こちらは石などの無いシンプルなプラチナです。

死にたくないダイエットに書きましたが、減量期間は洋服のサイズが変わってしまうので、買った服はほぼそのシーズンで使い捨てするつもりで割り切っていました。

でも、今年はちょっと違います。

たくさんではなくても、わたしは自分でお金を稼げるようになったのです!それに、体型もほぼ固定してきました。

だから、自分のお金で自分の洋服を買って、ウキウキしています。

2012sale00_20120120111922.jpg

いまわたしの頭の中では「わたし coverd with ベージュのセーター on ツタの絡んだ『&』とダイヤのペンダントトップ」 「大切な人」 at 「プラネタリウム」みたいな光景が広がっています。プラネタリウムのテーマは銀河鉄道の夜です。ちょうど今サイエンスドーム八王子というところで銀河鉄道の夜をやってるんですね。4月までやっているので、週末を利用して行ってみたいです。

そういう休日を実現するために、今日もバリバリがんばります!家で!

ベーネ・ベーネ オリジナルジュエリーモニタープレゼント ←参加中
関連記事
日記の関連記事

category: 日記

thread: アクセサリー全般  janre: ファッション・ブランド

[edit]

page top△

朗読「セロ弾きのゴーシュ」


宮沢賢治、若い時からあまり得意ではなくて、ほぼ全ての作品途中で挫折していました。

なぜでしょうね。読書って相性がありますね。

sero.jpg


情景描写などの地の文をイメージするのが苦手な子供だったからかもしれません。作者の内的世界を描写するような地の文はすんなり入ってきていたのに対して、人と人のやり取りの細かな機微や、主人公が歩いている道々の草花や建物の話、地名や地形のような描写が延々と続くととたんに飽きてしまうので読み飛ばすこともありました。

きっと、圧倒的に外出や人と接する経験が不足していたのでしょう。大人になった今はそうでもなくなってきました。

そんなわたしですが、以前ポッドキャストで配信されていた古谷一行朗読の『セロ弾きのゴーシュ』を聴いて、一気に宮沢賢治好きになりました。何度も挫折した『グスコーブドリの伝記』や『銀河鉄道の夜』を読みたくて、長い電車の移動の時などは持って行きます。


miyazawakenji.jpg


『セロ弾きのゴーシュ』は、特に気に入ったので、何度も聴いています。本当は読みたいのですが最近とみに目に疲れが出るようになって、目を意識的に休めないと他のことができなくなってしまうので読書量がガクンと減りました。

最近まで「朗読」というものに興味を持ったことがありませんでしたが、古谷一行、栗原小巻などの素敵な声の俳優さんたちの朗読シリーズは、お金を出して買ってもいいな、と思えるほど聴きやすくて素敵です。

栗原小巻は林芙美子の作品の朗読が多いですが、それも未読のものが多くて得した気分です。他にも太宰、夏目漱石、井伏鱒二などがiTunesに入れっぱなしになっています。そのうちそのうち、と思いながらまだ聴いていません。


roudoku.jpg


外郎売の口上を欠かさず読んでいるということは何度も書きましたが、相変わらず一日平均5回は繰り返しています。そうしているうちにむくむくと芽生えてきたのが「わたしも朗読をやってみたい!」という願望です。

もともとダンスやらバイオリンやらやっていたので、基本的に出たがりなんですね。

今も「声楽!声楽!」と思いながらお金を積み立てていますが、いかんせんレッスン料が高いのと、今は別のことに取り組んでキリッと忙しい日々を送っているので、一旦脇に置いて、毎日の滑舌練習だけに絞っています。

朗読も、いつか「やりたい!」と思ったタイミングですぐに動けるように、毎日の外郎売りをこれからも続けてみようと思いました。

外郎売りの話を友達や家族に言ってもみんな「???」みたいな顔をするのですが、これって演劇部や声優志望のひとが身近に居ないとあまり馴染みがないものなのかもしれませんね。

でも、普段の生活で滑舌と発声が良いだけで得することってたくさんあります。

わたしの場合は普段の買い物や宅配便の受け取り、ご近所の方とすれ違ったとき、病院の受付け、コールセンターなどへの問い合わせ、役所の手続きなどの日常的な会話のとき、外郎売りを続けていて良かった、と思うことが何度もありました。以前はいい大人なのに少し舌っ足らずなところがあったのが改善されただけで、一人前の大人扱いしていただけるのです。

そういう扱いを受けるとこちらもその気になって「奥様然(笑)」とした話し方になるので自分でも笑ってしまうときがあります。家にいるときはバカ丸出しなのにね、って。

今日は珍しく夜のあいだに原稿を書きます。
その勢いをつけるつもりで日記を書きましたが、だんだんまぶたが重くなって来ました。コーヒー飲んで頑張ります!

関連記事
読書の関連記事

category: 読書

[edit]

page top△

夫が糖尿病になりました

以前から薄々そうだろうなとは思っていましたが、最近身体の異常を感じた夫が自分から病院に検査に行きました。

結果は、HgA1cが12台の糖尿病でした。このA1cという数値は過去一ヶ月ぐらいの血糖値の様子が表れる数値らしくて、6を超えた状態でいると、だいたい4年後には末端の組織が壊死したり目に症状が表れて、慌てたころには時すでに遅し、脚切断&失明コース一直線という、いわゆる合併症のリスクが一発でわかる数字のようです。

そんなわけで早速糖尿病関係の本を数冊買い求めました。

  • 1冊目は『糖尿病は薬なしで治せる 渡辺 昌』です。
この方は医師ですが、ご自身が糖尿病発症したことをきっかけにご自身の身体を実験台にして糖尿病を治してしまった方の本です。かなりのご高齢になっているはずですが、最近東京マラソンに出たとか。



全体的に食事の量を控えめにして、食後30分経ったタイミングで軽く散歩程度の運動をすることなどが推奨されていました。血糖降下剤による見かけ上の血糖のコントロールで安心してしまった患者が、合併症一直線コースになってしまうことを懸念されているのでしょう。それゆえ誤解をまねきかねない「薬なしで治せる」という言葉をタイトルに持ってきたのかな、と思いました。

  • 2冊目は『主食を抜けば糖尿病は良くなる!糖質制限食のすすめ 江部 康二』
実際のところこちらは読む前に気力が萎えてしまって、未読のまま積んであります。
ちょうど昨日、1月15日に学会での公開ディベート(日本初対決!「糖質制限食・江部康二 vs カロリー制限食」ディベート
日本病態栄養学会 年次学術会議2012年1月15日 in京都
)があったそうですが、決着がどちらになったのか気になるところです。




他にもご自身が糖尿病を克服した経歴のあるノンフィクション作家の書いた、日本の医療の問題点についてという切り口で書いた糖尿病治療の実際、みたいなテーマの本も一応リストに入れてありますが、未読です。



わたしは高校生の頃から丸元淑生の栄養の本が好きでしたので、糖尿病の仕組みについてはある程度知っていました。Ⅰ型Ⅱ型があることはもちろんですが、インシュリンレセプターの図解や、細胞にブドウ糖が取り込まれる仕組みをパステル調のイラストで説明してある部分などは、とても興味深くて、人間の身体というのは試験管のようになにか材料を入れたら単純に同じ結果が出るわけではないのだな、不思議だな、などと思ったりしました。

ほとんどの割合を占める、生活習慣が原因のⅡ型を予防する為の食事については、20年前に文庫で出ていた『豊かさの栄養学 丸元淑生』の中ですら「大豆をよく食べる」「青魚は身体に良い」というようなポイントと、ごく当たり前の食事を好き嫌い言わないで適量食べなさいと書いてあったように覚えています。当時は「なんでこんな当たり前のことばっかり書いてあるんだろう」と思ったものです。



でも、親元を離れて初めて、普通の食事というのがどれだけ難しいものなのかということを知るんですね。

母が作ってくれた一汁三菜のようなご飯を大学生の時のわたしが自分で作るのは不可能でしたし、そもそもわたしはダンスにしか興味が無かったので、食べると身体が重くて踊りにくいからお昼は抜いちゃえ、みたいなことをしょっちゅうやっていました。そのあとはコンパだのなんだので浴びるようにお酒を飲むわタバコは吸うわ、挙句の果てにはジャックダニエルの空き瓶がゴロゴロ転がる部屋でプレステ三昧で徹夜とか、めちゃくちゃな生活をしていました。

だから中年に近づいた自分自身が高脂血症予備軍だとわかったときに真っ先にしたことは、主婦の友社のコレステロール・中性脂肪をぐんぐん減らす大百科を買うことだったのです。病院に行って薬をもらって一時的に中性脂肪を下げても、一生薬を飲む生活であることに抵抗がありましたし「まだこれからやりたいことがあるのに!」「まだ36歳なのに!」という気持ちが大きかったです。



2年間その本を参考にして一日のカロリーをだいたい1,600~1,800ぐらいに(大雑把に)なるように意識して生活してから、夫にも多少良い影響があるのではないかと思っていました。朝だけは一緒に食事をするわけですからね。

でも、彼はわたしの朝ごはんを食べたあと、ドトールで二度目の朝食とコーヒータイムを設けたり、昼はなにを食べているのか知りませんが、きっと普通にランチをとってご飯もおかわりしていたのでしょう。さらに、けっこうな頻度で飲み会があり、その飲み会から帰宅してから、わたしに「スパゲッティー作って。今日は少なめでいいよ」などというのですが「この少なめ」というのは200グラムのことです。普段は彼1人前で300グラム作ってあげないと足りなかったのです。

そのスパゲティを毎日寝る直前に食べて、食べ終わるやいなやゴロンと横になってしまう。

そんな姿をみて、彼の身体の中では今なにが起こっているのか想像して心配でたまらず、気を揉みながら顔色やむくみぐあいや肌の状態をさり気なく観察する日々が続きました。時には食事のことでケンカをすることもありました。「そこまでして食べたいの?!明日の朝ごはんまであと6時間待てないの?!(半泣き)」みたいな(笑)

検査が終わった夫が「糖尿病だったわ」みたいなことを言ったとき「血液検査の結果の紙見せて」と言いましたが、最近は渡してもらえない病院もあるのでしょうか、そういう紙はないそうです。なので、詳しいことはわかりませんが、このままA1c12台の生活をしていたら確実に合併症コースです。その危機感を持ってもらう為にいろいろな話をしました。ここでも一悶着ありましたが、わたしの心配がちゃんと伝わっているようで、ここのところ自分からすすんで真面目に食事制限しているようです。



さらに、年始からはミールタイムという宅配の糖尿病食セットを頼むことになりました。

少し、朝の支度が楽になりそうです。

mealtime.jpg

一病息災という言葉もあることですし、きっと少しずつ続けていけば、合併症による足切断や失明、透析生活で余命数年、などという悲劇は避けられるし、妻であるわたしが高脂血症で焦ったことがきっかけで25キロ減量して、現在もヨガやウォーキングなどを続けている(これについては死にたくないダイエットに書きました)のを目の当たりにしているので、健康に対する意識も少しずつ変わると思います。

死を先見的に了解して生きる。
それが本来的な行き方だ、と、ハイデガーの本に書いてありました。

読んだ時は「何言ってんだかさっぱりわからん」としか思いませんでしたが、病気にかかって、目を背けたい自分を奮い立たせて向い合って、それを真剣に考え、克服する過程で、多かれ少なかれ、そのような悟り(≒死を先見的に了解する)の瞬間を得ている方というのは多いのかもしれませんね。少なくともこの2年間のわたしはそうでした。

わたしたちは、普通の夫婦が経験しているほんとうにごくふつうの行事をほとんど経験していません。

ring.jpg


だから、初めてのことがまだたくさん残っています。
それならそれで、今からいろいろやろうよ。そのためには身体をまず健康にしようよ。

最近そういう考えに落ち着いています。











関連記事
健康の関連記事

category: 健康

[edit]

page top△




ベトネベートクリーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。