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旧 なんかのたまご

無限ノート

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11月後半、いい感じ

毎日千葉海音さんの曲を聴いて、過去、現在、未来、自分について考えたり、なにも考えずにひたすら眠ったり、お仕事したり、なんだかんだで家にばかり居るのですが、それでもちょこちょこと友人に会いに出かけて、その中には新しい出会いもあり、全体的におちついた生活を送っています。

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彼女の歌声は素晴らしいです。
彼女にとっては過去の作品であり、これから新しい世界に飛び立っていくとしても、わたしは彼女が過去に残した作品に毎日触れて、現在を紡いでいます。

わたしは、自分がなにをしたいのか、なにになりたいのか、今でもわからない。

だけど、わたしはやっぱり幸せ、そんな風に思う瞬間があります。

たくさんの問題を抱えて、泣きわめいて、未だに自傷行為がやめられない。気がつくとあちこちが血まみれになっている。そんな38歳の冬です。でも、不思議と、これからどんどん良くなっていってわたしの世界は広がっていくのだという確信めいた期待に満ちています。

少々自分の中に意識が向き過ぎなきらいがある気がしますが、今はそれで良いと思っています。

わたしには友人が居る。味方が居る。そう思うだけで、生きていけます。

そんなことを思いました。
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いける!

今日は謎のヤル気に包まれています。

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先月階段から滑ってしまったときの怪我も治ったようで、走れるようになったので、今朝はほんの少し、走る→歩くを繰り返しながらそこらを一周してきましたが、2年前に巨体をひきずって何十分もかけて往復していたスーパーが、意外に近いということに気づきました。

今のわたしなら半分以下の時間で往復できるので、なーんだ、という感じです。

力をつければつけるほど、楽になっていくものですね。
大変なのは最初だけ。そんなことを思いました。
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ゲルハルト・タシュナー - 悪魔のトリル

好きです!悪魔のトリル! っていうかゲルハルト・タシュナー!

ヴァイオリン・ソナタ ト短調(ヴァイオリンソナタ トたんちょう)、通称「悪魔のトリル」(あくまのトリル)は、ジュゼッペ・タルティーニが作曲したヴァイオリンソナタであり、彼の作品の中で最も有名な傑作である。タルティーニが夢の中で悪魔に魂を売って伝授されたという伝説があることから「悪魔のトリル」と呼ばれるようになった。 前述の伝説から1713年頃の作とされてきたが、 近年の作風研究から実際には1740年代後半以降の作とみなされている。 バロック期の作品ながら、今日のヴァイオリン演奏技術を以ってしても演奏至難な曲であり、ヴァイオリニストの必須のレパートリーでもある。 悪魔のトリル - Wikipediaより


作曲家としてのタルティーニの音楽はこの曲以外知らないのですが、何人かのヴァイオリニストの演奏を聴いているうちに、ゲルハルト・タシュナーにハマってしまいました。ゲルハルト・タシュナーは1940年代からベルリンフィルのコンサートマスターを務めていた人物で、ソリストとしての演奏も素晴らしく、CDも発売されています。



タシュナーの演奏を聴いてから、他の演奏家の悪魔のトリルを漁って聴きましたが、わたしはタシュナーの悪魔のトリルが一番好きです。

わたしは中学の時、3年間だけヴァイオリンをやっていたことがあって、高校に上がってからも限られたお小遣いの中からCDを買ったり、親戚の叔父さんから借りていろいろなヴァイオリン曲を聴いたりしていましたが、もっと早くこの演奏に出会っていたら!と、大人になって思いました。

最近「ゲルハルト・タシュナー名演奏集」という5枚組CDを手に入れたのでタシュナー漬けを堪能していたのですが、このCDってiTunesに情報が登録されていないのですね……

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今ヘビロテ中なのは「無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータシャコンヌ」が入ってるDISC3

5枚のうち1枚目だけは、どなたかが日本語で曲名と作曲家名を入れてくださって送信してあるようでしたが、それ以外の4枚全曲手打ちする時間がなくて、ディスク1、ディスク2,みたいな表示のままCDを入れ替えて聴いています。last.fm に反映されたほうが楽しいからそのうちやろうと思っていてもなかなかこういうのってまとまった時間が取れないです。

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19曲分、やろうと思えばできるけど正直めんどくさい!

この5枚組CDは今はタワーレコードで売っています。

http://tower.jp/item/2602405/Gerhard-Taschner---Rarities

eBayに新品が安く出るときがあるので、他のCDと同梱で買ったりするとお得かもしれません。(今見に行ったら出品されていませんでした)


最近はヒラリー・ハーンやネマニャ・ラドゥロヴィッチのような若い演奏家も好きですし、アッカルドやハイフェッツ、メニューイン、ジノ・フランチェスカッティのような有名な演奏家のCDも家にあるものは聴くのですが、最近になってこの5枚組CDばかり聴いているせいか、わたしはタシュナーみたいなヴァイオリンが好きだったんだ!と思うことが多いです。



タシュナーのチゴイネルワイゼンも素晴らしいです。



あ、でもやっぱりハイフェッツのチゴイネルワイゼンは神ですね。

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